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7月のログ アーカイブ

2004年7月13日

2004年07月13日(火)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園21  2004年07月13日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2004年07月13日(水)海洋公園晴33℃西-強17~21℃8~10m5mmスーツ
1.5mmショートジョン

べた凪


強い風が吹いていたのですが、風向きが西なので全く影響なくべた凪でした。
エントリー口ぎりぎりの所までフィッシュウォッチングが楽しめました。

濁ってます


透明度はイマイチでした。深いところの水温が冷たくなっている所でもそんなに良くありませんでした。

ネコザメの卵


良いものが見れました。ネジのようになっていて、岩のすき間にねじ込むように産むらしいです。
水族館でネコザメに触って、今回卵を見る事が出来ました。次はダイビング中にネコザメを見てみたいです。

アジの群れ


アジが沢山群れていました。透明度が良ければもっと多くのアジが見えたかもしれません。
アジの群れを見ると思い出すのがハンマーヘッドですが今回は残念ながら見られませんでした。



下調べ7月12日この日撮影した壁紙費用


7月のログ , 2004年のログ , 海洋公園のログ

2004年7月 2日

2004年7月2日(金)ケラマのダイビングログ




ケラマ13  2004年7月2日(金)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2004年7月2日(金)ケラマ晴30℃南-強28℃30m5mmスーツ


カメだらけ



潜ってみたらカメだらけでした。エントリー直後に泳いでいるカメを目撃して、
珊瑚のところで休んでいるカメを見たり、こちらに向かってくるカメを目撃したりしました。
カメ三昧という感じです。

付けてて良かった残圧計


私の持っているデータトランスプラスと言うコンピュータは無線で残圧も表示されるため
レギュレターに残圧計を付けていませんでした。
ボートの上でコンピューターを手元に持っていないままセッティングして、
残圧を確認しないままエントリーしてたことも良くありました。
しかし、このコンピュータは急に残圧が表示されなくなったりしたので、
用心のため去年の暮れにレギュレターに残圧計もつけました
最近コンピュータの調子が良いので「残圧計つけなくても良かったかな」と思っていたのですが、
今日、渡されたタンクが残圧120で、セッティング中に気が付き交換してもらうことが出来ました。

さらに揺れる


台風が台湾に上陸してそのまま大陸方面に上陸するのかと思ったら、沖縄方面に向かってきました。
なので、今日も凄い揺れました。
風も強くなり段々とひどくなっていくようです。
「潜りながら、明日の那覇行きの船出るかな?」と心配になりました。

費用



7月のログ , 2004年のログ , ケラマのログ

2004年7月 1日

2004年7月1日(木)ケラマのダイビングログ




ケラマ12  2004年7月1日(木)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2004年7月1日(木)ケラマ晴30℃南東-強28℃30m5mmスーツ

凄い流れ!


ブリーフィングでガイドの人が
「流れているので絶対にロープから手を放さないでください。流されてしまった時は無理せず浮上してボートに拾ってもらってください。」
と言っていたのを聞きかなりビビってしまいました。実際エントリーしてみると本当に凄い流れで、
ロープにつかまっていると鯉のぼりみたいになりました。
その流れを、海底を這いながら進んでいきました。
その時のコツとして岩をつかんで腕の力だけで進みフィンを使わないようにするとエアーの消費が少ないそうです。


ハタタテハゼ

ハタタテハゼが沢山いて楽しかったです。
ハタタテハゼは穴を掘って巣を作っていて、
巣のすぐ近くで、旗のような背びれをチョコチョコと動かしホバンリングしています。
姿がとてもかわいいです。

ボートは凄い揺れ!でも酔わない


ボートは凄い揺れでした。カメラをしっかり手で持っていないと転がり落ちて壊れてしまいそうです。
しかし、これだけボートが揺れているのに酔わないところを見るとやっぱり慣れているようです。
確かに、ボートに対する恐怖はかなり少なくなっていて、自信もついているようです。
弱肉強食

キビナゴみたいな小魚の群れをツムブリやイソマグロ・カスミアジなどが食べに来ていました。


費用



7月のログ , 2004年のログ , ケラマのログ

2003年7月16日

2003年7月16日(水)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園10  2003年7月16日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年7月16日(水)海洋公園晴26℃東-弱20℃8m5mmスーツ
1.5mmショートジョン

ちょっと余裕が出ました。


一晩泊まって次の日、昨日とちがって少し余裕を持って潜れたような気がします。
耳抜きも昨日よりはうまくいったものの、昨日鼻血を出して鼻の粘膜が弱っていたためか、今日も鼻血が出ました。

アジの群れが凄い


昨日もアジがいっぱいいるなと思ったのですが、今日はもっと凄いような気がしました。
アジの群れが来たというより、自分がアジの群れの中にいるという感じがしました。最初はアジの写真を面白がって撮っていたのですが、
あまりにも沢山いるので飽きてしまったくらいです。

サーモクライン


きのうは20m位のところでサーモクラインに遭遇したのですが今日はもっと浅いところで遭遇しました。
周囲がモヤモヤして冷たい海水で体を冷やされるたびに「ロクハンを持って来れば良かった」と後悔しました。

アオリイカの交尾と産卵


海洋公園には木の枝が沈めてあってそこにアオリイカが卵を産み付けます。
今まで産み付けられた卵を見たことはあるのですが、今回初めてイカが交尾をして卵を産み付けているだろうと思われる場面を見ることができました。


下調べ7月15日この日撮影した壁紙費用



7月のログ , 2003年のログ , 海洋公園のログ

2003年7月15日

2003年7月15日(火)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園9  2003年7月15日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年7月15日(火)海洋公園雲23℃北東-弱20℃8m5mmスーツ
1.5mmショートジョン

久々の鼻血


波はなかったものの、潮が引き気味でコケが生えたスロープをヨチヨチ歩くことになりました。
私の頭の中には「海洋公園のEN/EXは大変で苦労する」という意識が常にあってビビリ気味です。
それに加えて海洋公園は久々だったためエントリーの時かなり慌てました。
慌てると忘れてしまいがちなのが、こまめな耳抜きです。結果、耳抜きが後手後手に回って軽い鼻血を出しました。

温度差にビックリ


エントリー直後5mmでも大丈夫と思うくらいの水温だったのですが、水深20mくらいの辺りで
辺りがモヤモヤしてきた名と思ったら、急に体が凍りつくくらい寒くなりました。「カキーン」と音がする位な感じでした。
サーモクラインというやつで冷たい潮が入ってきていました。事前に海洋公園のログを調べたときに16~23℃という感じの記述で、
何だコリャという風に思っていたのですが、自分が潜ってみてその意味がわかりました。

ウソじゃないですよ・・・


今日の2本目は2の根に行きました。
2の根というのはエントリーポイントから少し遠くて結構疲れます。
疲れたりするのが嫌いな私は内心「2の根は嫌だな」と思っていました。
エントリーしてから1の根まで水面移動。そして潜行し水深5m付近をずーっと移動してやっとこさ2の根に到着。
こんなことまでして、みんなが行きたがるだけあって、行ってみるとすごい地形で苦労した甲斐もあるなと思いました。
で、2の根で少し遊んでいると「あ゙ー!!」という声とともに肩をたたかれました。振り返ってみると、
一度も見たことはありませんが、その特徴的な体型に私にも一目で「ハンマーヘッドだ!!」ということがわかりました。
数も一匹二匹という感じじゃなくてかなりの数がいて群れという感じでした。
見てしまいました。そしてキョロキョロしているともう一回登場。気がつくと
言葉のしゃべれないはずの水中で「スゲーーーッ」と歓声を上げていました。


しかし、南伊豆の神子元では見られるとは聞いていたものの海洋公園でハンマーヘッドシャーク<シュモクザメ>が見られるとは聞いたことがありません。
実際、海洋公園を専門とするガイドの人が「あんなに凄いのは始めて見た」と言っていたので、相当珍しいのだと思います。
また、海洋公園ではちょっとした話題になっている模様で、
その話題になっている場面に立ち会っていたということを考えると、やっぱりあれは凄かったんだなと思います。


ちなみに、デジタルカメラを持っていたものの撮り損ねました。


下調べ7月15日この日撮影した壁紙費用



7月のログ , 2003年のログ , 海洋公園のログ

2002年7月22日

2002年7月22日(月)初島のダイビングログ







2002年7月22日(月)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年7月22日(月)初島晴31℃21℃5m5mmスーツ

今日は、DATATRANS PLUSを忘れてしまいました。このコンピュータは残圧計もかねている為、
忘れると、残圧が分からない為ヤバイです。まあ、私は「金魚のフン」ダイバーなので、水深とか残圧とか分からなくてもそれほど影響はないですが、
やっぱり分かった方が良いので、次からは忘れないように注意したいと思います。
海の感じ

去年の初島がもの凄く良かったので、今回はとても期待して行ったのですが、台風の影響でうねっていて、透明度も良くありませんでした。
まあ、台風が近づいてきているので、潜れただけでも良しとすべきかもしれません。
耳の感じ

相変わらず右の鼻が詰まり気味ですが、耳抜きには差し支えないつまり具合なので大丈夫でした。ここで見た、
レギュレターを口から外して口をつむんだ状態で耳抜きをすると良いと書いてあったので、試してみたら本当に抜けやすかったです。
しかし、今まで講習以外でレギュレターを口から外した事がなかったので、若干ビビリました。でも意外と落ち着いてやれました。

この日撮影した海中壁紙

費用



7月のログ , 2002年のログ , 初島のログ

2002年7月20日

2002年7月20日(土)琴ヶ浜のダイビングログ






2002年7月20日(土)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年7月20日(土)琴ヶ浜晴35℃23℃5m5mmスーツ

当初の予定では今日は早川でナイトダイビングの予定だったのですが、台風で濁ってると言う事で海洋公園になりました。
しかし、当日夏休み初日で「海の日」渋滞の為、急きょ琴ヶ浜で潜る事になりました。

一昨日あたりから、右の鼻の粘膜が腫れて詰まり気味でしたが、耳管のあたりの粘膜は腫れていない気がしたので、潜りました。
結果としてその予想は当たり耳抜きは問題なく普通に出来ました。

海の中は濁っていましたが、タコを間近で見たり、エイを見たり、アサヒガニを見る事が出来ました。
ウツボがいるのにそれに気付かず、岩にへばりついているウミウシを撮ろうとしていたら、ウツボに襲われそうになりました。
ミノカサゴをアップで撮ろうと近づいたら、ミノカサゴの怒りを買ったらしく襲われそうになりました。
今まで、こんな危険な目にあった事はなかったのですが、写真を撮ろうと夢中になると危険なんだなと思いました。

費用



7月のログ , 2002年のログ , 琴ヶ浜のログ

2001年7月30日

2001年7月30日(月)伊豆海洋公園のログ






2001年7月30日(月)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2001年7月30日(月)海洋公園雲33℃24℃15m5mmスーツ・ラッシュ
エントリーとエグジットが大変だと聞いていましたが、
インストラクターの言うとおりにやったら、何とか出来ました。
今まで、「沖縄の海が良くて伊豆はダメ」という考えでしたが、海洋公園に来てその考えが変わりそうです。
透明度もあり地形のダイナミックさがとても良かったです。
シャワーや器材洗い場も充実していて、海洋公園はとても気に入りました。

費用



7月のログ , 2001年のログ , 海洋公園のログ

2001年7月 6日

2001年7月6日(金)ケラマのダイビングログ





2001年7月6日(金)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2001年7月6日(金)ケラマ雲30℃28℃30m5mmスーツ
おとといの午後、昨日1日、今日の午前と4本台風のせいで潜れませんでした。でも、ゆったりとした渡嘉敷島の生活を
ちょっと体験出来た気がして。とても楽しかった。今日も本当は潜れない予定だったのだが、「どうして潜りたい!」という人々がフェリーで来たので
その人達のおかげで潜ることが出来ました。ガイドの人は今日は濁っていると盛んに言っていましたが、私には綺麗な海に写りました。沖縄の人は贅沢~
港に帰る途中海沿いの切り立った崖にヤギがいました。渡嘉敷のヤギはたくましいと思いました。

費用



7月のログ , 2001年のログ , ケラマのログ

2001年7月 4日

2001年7月4日(水)ケラマのダイビングログ




2001年7月4日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2001年7月4日(水)ケラマ晴/雨33℃27℃20m5mmスーツ
今日は午前中1本しか潜れませんでした、なんと台風が来ているらしいです・・・昨日と違って海が荒れていました。ガーデンイールという
ムーミンにでてくるニョロロみたいな奴をいっぱいいました。とってもかわいい。今日もハリセンボンを見ました。よく見るとここにもあそこにもハリセンボン・・・
ガイドの人に聞くと今年はハリセンボンが大発生しているらしいです。今日の収穫はウコンハネガイを見たことでした。しかしまたその価値が分かりませんでした。

費用



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