海洋公園20 2004年06月02日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年06月02日(水) | 海洋公園 |  | 23℃ | 無風 | 18℃ | 8~15m | ロクハンカブリ |


昨日徐々に海が荒れてきたように感じたため今日の海の様子が気になっていましたが、
行ってみると静かな海だったのでホッとしました。
事前の予想で今日は雨だったのですが、スッキリと晴れてダイビング日和になりました。
透明度
どうやら昨日よりも透明度が落ちているらしいのですが、
太陽の光が降り注いでいたので、浅場では明るく感じました。
ソメンヤドカリ
今日は面白い生物を見ることが出来ました。

ヤドカリはタコに食べられてしまうらしいのですが、
タコはイソギンチャクが嫌いらしいです。
ソメンヤドカリは自分の貝殻にイソギンチャクをくっつけて
タコから身を守っているそうです。
イソギンチャクにとって迷惑なことなのかと思ったら、
ヤドカリに餌のあるところまで連れて行ってもらえるので
両方にメリットがあるそうです。
とても面白いと思いました。
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海洋公園19 2004年06月01日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年06月01日(火) | 海洋公園 | / | 19℃ | 北東-弱 | 18℃ | 5~20m | ロクハンカブリ |

心配していた雨ですが、お昼頃には小降りになり、器材の片づけをする頃にはすっかりやんでいました。
海況や透明度
前日ものすごい南風が吹いていたので海の様子が心配でしが、行ってみるとそれほど荒れてはいませんでした。
ただ、午後の2本目は潜っている最中に結構揺れてきて、エグジットする時意外と大きな波が来て軽く波にもまれてしまいました。
最近回復傾向だと言われていた透明度ですが、浅場で濁っていたものの20mより下では結構見えていて、青い海を体験できました。

普通壊れない部品が・・・
1本目を終えて
2本目用のタンクに付け替えて、
タンクがズレ落ちないかチェックすると
タンクがゆるゆるでした。
「しっかり閉めたはずなのにナゼ???」
と思いながら、もう一度ベルトを締め直そうとしたら、
タンクベルトのバックル部分が折れていました。
ガイドさんの迅速な対応の結果2本目も無事潜ることが出来ました。
幼魚が可愛いです。
普段あまり可愛くないミギマキやキタマクラもも幼魚だったら可愛かったりします。
特にキタマクラの幼魚はそこらじゅうにいて、楽しかったです。
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ケラマ9 2003年6月27日(金)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年6月27日(金) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
今回ダイビング5日間の予定で、正直長いかなと思っていたのですが、気がつけば今日が最終日
明日帰るのかと思うと、とても残念な気分になりました。
サンゴが綺麗
2年前私が渡嘉敷に行った後に来た台風の影響で、ケラマのサンゴはかなりのダメージを受けたようです。
なので、まだ回復していないサンゴを見ることが多かったのですが、
最終日とっても綺麗な珊瑚のポイントに連れて行ってもらいました。
一面に広がる綺麗なサンゴを通り過ぎても、その向こうにもまた同じくらいの綺麗なサンゴが一面に広がっていて、
本当に夢のようでした。
ケラマで潜る最後の日にこんな綺麗なサンゴを見せられたらまた来たくなってしまいます。
潜り終わった後、綺麗なサンゴを思い出しつつ来年来るためのお金のことを考えていたりしました。
5日間のまとめ
今回は念願のウミガメに遭遇したり、とっても綺麗なサンゴを見たりと感動することもありました。
また、流れのあるポイントに行ったり、タンクを落として器材チェックの重要性を再確認したりして、
勉強になる出来事もありました。感動と勉強を一緒に出来てとても印象に残るダイビングをすることが出来ました。

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ケラマ8 2003年6月26日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年6月26日(木) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
初めての3ダイブ
今まで、1日2ダイブと言うのが基本だと思っていたのですが、ケラマに潜りに来る人たちは1日3ダイブというのが基本みたいです。
第4日目、昨日までは1日2本のペースで潜っていたのですが、ほかの方たちは1日3本潜っていました。
私もそれに流されるように今日は3本潜ることにしました。
渡嘉敷ではダイビングサービスと民宿をかねているところが多いので楽だとは思うのですが、
やっぱり昨日までのペースに比べてかなり慌しかったです。
昨日はでは8:30位に朝食を食べ終わって11:00の集合時間までボーっとすごしていたのですが、
1日3本潜るとなると朝食を食べ終わってから30分後の9:00集合。
ダイビングの合間もあっという間でウェットを脱ぐ暇もない感じでした。
ほんとに間近のウミガメ
今回のケラマ滞在で2度目のウミガメ遭遇となりました。しかし、今回は本当に手が届くところ。と言うか、
ウミガメにぶつかられそうになりました。
ウミガメは優雅でかっこよかったです。
激流(?)ポイント
昨日よりもっとすごい流れのポイントに行きました。
吐いた息の泡が上ではなく横に流れて行きます。耳に水の流れがあたる音も聞こえてきたりしてすごかったです。
移動も這いつくばって死んだ珊瑚を選びながらつかまって進みました。
流れるポイントだけあってでっかいテーブルサンゴがいっぱいありました。
後からガイドの人が言っていたのですが、今回の流れは入門編らしく、ケラマにももっと流れの激しいポイントがあるらしいです。
また、流れのあるポイントで這いつくばるときは、岩陰とかサンゴの陰とか流れの弱いポイントを探して進むと楽みたいです。

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ケラマ7 2003年6月25日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2003年6月25日(水) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
やっぱり濁ってた?
第1日目に比べだんだんと透明度が良くなってきたようです。到着日は伊豆の透明度と比べていたためとにかく綺麗だと思いましたが、
今日の海と比べるとやっぱり第1日目は濁っていた様な気がしてきました。
3日もたたないうちに目が贅沢になって来たようです。
アンカー取れた!
ちょっと流れがきついなと思っていて、ダイビングがもうそろそろ終わろうとしてた頃ガイドの人がスレートに
「アンカーが取れたみたいなのでフロートを使って浮上します。」と書いていました。
正直ドキッとしました。そういえば、ボートダイビングもあんまり得意ではないのに、
「フロートを使って浮上したことなんてあったっけ?」
とにかくドキドキしました。頭の中を「中性浮力」と言う言葉がぐるぐるしながら何とか安全に浮上できました。
浮上したところにはボートが待っていて、スクリューを回しながらバックで近づいてきます。
ガイドの人の合図で船に近づきました。フィンを脱ぎラダーをあがってBCを脱いだ時正直ほっとしました。
後から聞いた話によると潮の流れの関係でアンカーが掛けづらく外れることは予定の上で集合場所まで決めていたそうです。
ガイドの人と船長さんはすごいなぁと思いました。
タンク落下事件
今日は大変なミスを犯してしまいました。
おそらく今まで潜ってきた中で一番やばいミスなのではないかと思います。
エントリーする直前BCを背負うときに肩のストラップをしっかりはめなかったため、背負ったと思ってタンクから手を離したとたんに
タンクが大きな音を立ててボートの甲板に落ちました。幸い誰も怪我をすることなく、
ボートの甲板にもマットが敷いてあったためボートや器材を壊すこともなく済みました。
周りにいた人や、船長さんに謝ったものの動揺してしまい、潜行してからも呼吸が乱れてしまいました。
ああ、反省・・・

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ケラマ6 2003年6月24日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年6月24日(火) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
今日は2日目なので昨日と違い、8:00に朝ご飯11:00から1本目スタートとゆったりと潜ることが出来ました。
ウミガメ
やっぱり今日の一番の事件は念願のウミガメを目撃したことです。
2年前にケラマに来たときはエントリー直前にボートの上からウミガメの影だけを見ました。
しかし今回は目の前で見ました。自分の3メートルくらい前方で休憩しているようで、背中にはコバンザメ3匹がくっついていました。
しばらくはじっとしていましたが、人間が周りを囲んで鬱陶しくなった様でどこかへ行ってしまいました。
見てしまうと「あ、こんなもんか」という感じがしないでもないですが、
ウミガメと同じ海に自分がいると思うとやっぱり感動です。


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ケラマ5 2003年6月23日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年6月23日(月) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
泊港9:00発のマリンライナーとかしきに乗って9:35に渡嘉敷島到着。
1本目は11:00からと言うので、部屋に荷物を置き落ち着く暇もなく、
急いでゆうパックで送った荷物をときメッシュバックに詰めウエットを着ました。
テレビを見ているみたい
慌しく準備を終えて、ダイビングボートへ乗ると一面の青い海。
あまりにも綺麗なので、これから潜るというのに何か現実離れした感覚になりました。
少しオエッと
この時期は西からの風が吹いていて船は揺れました。ポイントに到着して船が止まると、
「タップンタップン」と、ますます揺れてちょっと「オエッ」て感じになりました。
濁ってる?
ボートからエントリーして水中を見ると真っ青!!
「やっぱり伊豆とは違うよな・・・」と思いました。
しかし、潜った後でガイドの人が「まだ、台風の影響で濁っていますが明後日あたりから綺麗になります」
といっていました。ケラマの人は贅沢です。
耳抜きも順調
ボートダイビングだと一気に深いところまで潜行するため、
耳抜きの苦手な私は注意して潜らないと耳がパチパチしたり鼻血が出てしまったりしますが、
今回は難なく耳抜きをすることが出来ました。

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2002年6月30日(日)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2002年6月30日(日) | 大瀬崎 | のち | 23℃ | 20℃ | 15m | 5mmスーツ・1.5mmショートジョン |
天気予報では、雨が降ると予想されていたので気乗りがしなかったのですが、大瀬に着いてみたら晴れてました。心配された透明度も結構良かったです。
1本目は湾内2本目は外海を潜りました。湾内はEN/EXが非常に楽でカメラを持っていても安心です。今時流行のイカの卵・でっかいヒラメが見られました。
デジカメを持っている私に向かって「撮ってくれ」と言わんばかりに魚の群がドーッと来ました。ちょっと興奮しました。
今日は風邪気味ダイビングでした。1週間前に風邪にかかって日曜日には治ると確信していたのですが、鼻がグズグズしたまま潜ってしまいました・・・。
耳抜きとか出来たのでダイビングは問題無かったのですが、耳管に菌が入るとホントの中耳炎になるのでヤバイです。
海は楽しかったのですが、ちょっと反省しています。でも今回は大丈夫そうなので、結果オーライと言うことで・・・
この日撮影した海中壁紙

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2002年6月1日(土)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2002年6月1日(土) | 海洋公園 |  | 27℃ | 16℃ | 15m | 5mmスーツ・ラッシュ上 1.5mmショートジョン |
今日の海洋公園は、天気図を見ると低気圧マークが近く3個もあり波有るだろうなと思っていたら、やっぱりうねっていました。
EN/EXの時波があったのはもちろんですが、なんと水深27mあたりでもうねっていました。
1本目のEXの時、波にもてあそばれてしまいカメラは死守したものの、ダイビングコンピュータのガラスの所に傷が付いてしまいました。
2本目はインストラクターのアドバイス通りにやったらさっきの大変さが嘘のように、スムーズにEXすることが出来ました。
でも、よく考えたらこのアドバイスを受けたのって2回目だったりして・・・
1週間前より気温は上がったものの水温は3度も下がっていてちょっと寒かったです。サーモクラインを見たので、冷たい海水がドーッと流れ込んできたのでしょうか?
鼻の調子は今日も良く、耳抜きは成功して、鼻血も出ませんでした。暖かくなり私の鼻にやさしい季節になってきました。

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2001年6月2日(土)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2001年6月2日(土) | 琴ヶ浜 | / | 28℃ | 18℃ | 10m | 5mmスーツ・ラッシュ上下 1.5mmショートジョン・フード |
土曜日だというのに、ダイバーの姿が全然ない面白いポイントでした。
ダイバーがいないからでしょうか大瀬崎よりキレイだと感じました ダイバーに人気のイザリウオというのを見ました。
みんな感動していましたが、私にはその価値は分かりませんでした。エグジットする時、山ほど生えている海藻を眺めていたら気持ちが悪くなってしまいました。
講習の時を含めもう10本ぐらい潜ってきましたが、今日初めて耳抜きが成功した気がしました。でも鼻血は出ました・・・

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