ケラマ17 2005年6月30日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年6月30日(木) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

高所恐怖症
アンカー無しで潜ったりしたので浮上する時も、なんにも手がかりが無く
自分でコンピュータを見ながら水深を管理しました。
5m位のところで安全停止をしている時、ふと下を見ると
水中なのにもかかわらず「高い・・・。」と思ってしまいました。
私は、高いところが苦手でこのまま行くと最悪の場合パニックになるかもしれないと思ったので
「ここは水中だから・・・落ちないから・・・」と自分に言い聞かせました。
それからは大丈夫になりましたが恐ろしいほどの透明度でした。

サメ
サメの姿は大昔から変わっていないそうなのですが、進化していないのではなく、昔から完成されているからだそうです。
そんな豆知識なんかどうでも良くなるほど、サメの泳ぐ姿は本当に格好いいです。
そんな格好いいサメが3匹も一度に見ることが出来ました。
サメのお気に入りの穴があってその中に既に2匹寝ていてそこへもう1匹が入ってきて
穴の中が窮屈になったのか3匹とも出て行ってしまいどこかへ行ってしまいました。
洞窟
暗い洞窟の中に太陽の光が差し込んできて、とても綺麗でした。
「幻想的」とか「神々しい」とか言う言葉がピッタリの光景でした。
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ケラマ16 2005年6月29日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年6月29日(水) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

カメの真上を通り過ぎる
ガイドさんから「この辺で自由に見て回って良いよ」みたいなサインがあったので
ウロウロしていたら、突然カメが飛び出してきました。
「エッなんで??」と思いながら追いかけて撮影してしまいました。
どうやら、私がカメがいるの知らないままカメの上を通り過ぎようとしたのを
カメが我慢出来ずに逃げ出したようです。
「カメもあと5秒くらいじっとしていれば誰にも発見されずに済んだのに・・・」
と、追いかけ回しておいてそんなことを考えてしまいました。

エアー少ない
アカククリをツバメウオと勘違いして一所懸命撮影していたら
ガイドさんから「行きますよ」の合図がありました。
何気なく残圧を見ると少ない・・・。
水深を見ると意外と深い・・・。
「こんなに深いのにずいぶん明るい。」と感心しながら
エアーを持たせるために中層を泳ぐことにしました。
深くても明るいので水深に気をつけなければなと思いました。
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ケラマ15 2005年6月28日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年6月28日(火) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

昨日よりも大分落ち着いて潜れるようになったような気がします。
やはり泊まりがけでゆったりとしたスケジュールで潜るのは楽しいです。
ジリジリと突き刺さる
相変わらず天気が良いです。
日光に当たると「ジリジリ」と音がするようで、
日焼け止めを頻繁に塗っているにもかかわらず、既に日焼けし始めました。
太陽に背を向けようとするためか首の後ろと背中が良く焼けています。
日焼け止めと、日焼け跡のアロエジェルは必需品だなと思いました。
3ダイブ電池無交換に挑戦
200万画素のカメラなので256MBのメモリーを入れると256枚撮れます。
どれだけ電池が持つのか実験してみたかったこともあり
電池を交換せずに3ダイブ目の撮影をしてみました。
撮影中はほとんどフラッシュを強制発光させていて
2本目までで130枚くらい撮影していました。
3ダイブ目エントリー後10枚くらい撮影した後バッテリーサインが出ました。
「今日はカメラおしまい」と思いカメラのことを忘れて景色を見ていたのですが、
10分ぐらいしてからスイッチを入れてみると電源がついたので
また撮影を再開して15枚くらい撮ったところで本当に電池が無くなったようです。
結局電池無交換で155枚撮れました。
1ダイブあたり50枚撮れるので十分なような気がしましたが、
せっかくなので、2ダイブ目と3ダイブ目の間に電池交換しようと思いました。
カメを見る
慶良間で潜る楽しみの一つにカメを見ることがあります。今回は2日目にして目撃出来ました。
幸先がよいです。
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ケラマ14 2005年6月27日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年6月27日(月) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

那覇からフェリーで移動し、到着後送った荷物をほどいて器材の準備とあわただしく、
落ち着く暇もなく海に入っていたような感じでした。
本当に天気が良く、
朝方パラッと雨が降ったのですが、それ以降雨は降りませんでした。
初日に梅雨明けするなんて見事なタイミングで嬉しかったです。
1本目
何処へ行ってもそうなのですが、1本目というのは大体訳が分からないうちに潜っていて何かしら、あたふたしてしまいます。
今回は、
ウェイトがちょっと違っていたようで、潜る前の慌ただしさを引きずったりもしていたので、落ち着いて潜れませんでした。
透明度が良くて暖かい
まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが
やはりこの暖かさと透明度には毎回感動してしまいます。
中層を泳いでいても底の方までスッキリと見渡せるので飛んでいるような気分になります。

写真の工夫
去年撮影モードをオートにして撮影したら海が明るすぎてフラッシュが点かず、
ほとんど青っぽい画像になってしまいました。
「今年は何とかしなければ・・・。」と考えたあげく
・プログラムオートにして
・フラッシュを強制発光
・ISO感度を50に
・ホワイトバランスを曇り
にして撮影したら去年よりは全然良い写真が出来ました。
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| 6/25下調べ | http://blog.sunahama.jp/2005/07/2005627_1.html | 
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大瀬崎29 2005年06月15日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年06月15日(水) | 大瀬崎 |  | 20℃ | 北東-強 | 17℃ | 8m | ロクハン |

朝方雨が降っていなかったため、「曇りのままで一日持つかも・・・」と言う淡い期待を裏切るように、かなり本格的な雨が降ってきました。
しかも、風が強くちょっとした嵐のような感じになりました。
気温は20℃でそれほど寒くはないと思うのですが
昨日が夏のような天気だったためにギャップが大きく肌寒く感じました。
雨が降ると快適
晴れていた方が何となく気分的にも良いのですが
ロクハンを着ると暑くてたまりません。
しかし、今日は雨が降っていたためロクハンを着ても快適でした。
洋服を着ている時に雨に当たるのは不快なのですが、
ロクハンを着て雨に当たっても嫌な感じはしなかったので
雨に当たりながら海を眺めたりしていました。

ダイビングコンピュータを再起動
一日経てば直るのかなと思ってそのまま一本目を潜ったのですが、
「VIOLATION」と言う表示が出てきて減圧計算をしていないようです。
「これは困ったな・・・」とあれこれ考えているうちに
ダイコンもパソコンと同じように再起動すれば直るのではないかと思いました。
幸い私の持っているコンピュータは十円玉一つで電池交換が出来るので
電池を取り外して再度電池を入れてみるとリセットされていました。
本来は1本目と2本目の間に電池の交換をしてはいけないのですが、
元々コンピュータとして機能していなかったので良いかなと思いました。
海は白っぽい
そう言えば、「台風の後劇的に透明度が良くなる事がある」と言う噂を聞いたことがあるのですが、
今回は白っぽく濁っていました。
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大瀬崎28 2005年06月14日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年06月14日(火) | 大瀬崎 |  | 27℃ | 北東-中 | 18℃ | 8m | ロクハン |

とても良い天気でした。気温も30℃近くになって暑い一日となりました。
スノーケリングも楽しい
遅刻した人がいたので、1時間くらい待つことになりました。
潜る準備を終えてボーッと待っているのもつまらないので
スノーケリングをしたのですが、
水深7~80cm位の所にも魚が沢山いて楽しめました。
ダイビングの空き時間には昼寝をしてしまっているのですが、
たまにはスノーケリングでもしてみようかなと思いました。
2度の越冬をしたクマノミのペア
死滅回遊魚と言って秋頃に暖かい海から流れてきた魚は
冬になって水温が低くなると死んでしまうのですが
このクマノミたちは2度の越冬をしている強者です。

ダイビングコンピュータおかしくなる
水中で水温を見たくてボタンを押したら表示されなかったため
2つのボタンを押しまくっていたら、
「VIOLATION」と言う表示が出てきて減圧計算をしなくなってしまいました。
陸に上がって説明書を見ると
私の持っているコンピュータは水中で水温を見る時、
左右のボタンのうち右を押すと表示されるみたいですが
もう、水中で水温を気にしないようにしようと思いました。
冬の魚マトウダイの幼魚
冬になると悠然とした姿を現すマトウダイの幼魚を目撃しました。
成魚は銀色なのですが、幼魚は海藻に擬態をするため苔が付いたような緑色でした。
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大瀬崎27 2005年06月08日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2005年06月08日(水) | 大瀬崎 |   | 25℃ | 南-弱 | 17℃ | 8m | ロクハン |

雨は降りませんでした。
出発前の予報で今日は雨だったのですが、
結局雨は降らずに時より晴れ間も見えました。
雲が多かったので昨日ほどではないものの、昨日同様暑い一日となりました。
外海は凄いことになっていましたが、湾内は台風が近くにいるとは分からない程、穏やかな感じでした。
台風の影響で他のポイントから移動してきた人々がいたようで平日にしてはにぎやかな感じでした。
ロクハン修理
「いつの間に・・・」と思うほど簡単に破けてしまいます。
今回はロクハンを着ようかなと思った時に破れかかっているのを発見しました。
「あらら・・・」と思っている様子をダイビングサービスの人が見ていて
慣れた手つきで修理してくれました。
どうも有り難う御座います。
ロクハンが乾いたら傷など無いか点検してみたいと思います。

また、バックルが・・・
2本目を潜り終えフィンを見てみると、またもやフィンのバックルが割れていました。
壊れ方も前回と一緒のところが割れていました。
連れの持っているマンティスフィンのバックルを見みるとかなり頑丈そうだったので、比較してみたらクレッシーのバックルの方が柔な印象がありました。
水中での使い心地を気に入っているので残念です。
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大瀬崎26 2005年06月07日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年06月07日(火) | 大瀬崎 |  | 25℃ | 南-弱 | 17℃ | 8m | ロクハン |

台風接近中
台風接近中とは知らずに申し込んでしまったのですが、さすが大瀬崎!外海は潜水禁止だったものの湾内は多少白っぽかったものの波うねりなどはなく
いつもと変わらない感じでした。
暑い・・・
水温は17℃位なのでロクハン着ないと寒いのですが、陸上は25℃と真夏並みでもの凄く暑かったです。
ロクハンを着た後水を入れたり頭から水をかぶったりしてみたのですが、強い日差しがじりじりと当たるので
効果は30秒くらいしかなく器材を背負おうかとする時にはもう暑くなっているような感じでした。
今日は特に潮が引いていてゴロタのすぐそばまで歩いていくような感じで余計に辛かったです。

ミノカサゴを踏む
着底した方が体が安定するため写真を撮ろうとする時は大体ヒザを海底に付けます。その時、一応生物などを確認するしてはいるのですが、
今回はしていなかったようで、着底した瞬間ヒザにチクッと痛みを感じました。「あれっ?」と思い見てみると
怒ったミノカサゴがいました。
人間が来ると大体の魚は逃げていくのですが、どうやらミノカサゴは人間を恐れていないようです。
その後、「足腫れたらどうしよう」とか「着底する時は気をつけないといけないな」とか心配になりましたが
ちょこっと刺された跡があっただけで
心配したほどの事にはなりませんでした。
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ケラマ11 2004年6月29日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2004年6月29日(火) | ケラマ |  | 30℃ | 南東-中 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |

ゴマモンガラは怖い!!
水中で魚にもっと近寄りたいと思っていても、大抵は逃げられてしまいますが、
ゴマモンガラは違います。奴は人間の事なんか何とも思っていないので、人間が奴のご機嫌を損ねると襲われます。
私の連れはフィンをかじられていました。ガイドの人が言うには「額から血を流した人」や「マスクを飛ばされた人」もいるみたいです。
連れは「ものすごく怖かった」と言っていましたが、
フィンだけですんで良かったのかもしれません。
ボートに慣れた??
昨日は那覇で酔い止めを飲んでいたので酔わなかったのだと思っていたのですが、
今日は酔い止めを飲んでいなかったのに酔う事はありませんでした。
海は台風接近のため相変わらず荒れていて昨日より荒れているような感じです。
ダイビングを始めたころは気持ちが悪くなるのでボートに乗るのが嫌でした。
しかし、その時「そのうちボートに慣れて酔わなくなるよ」
とよく言われました。
私はそんな事は有り得ないと思っていたのですが、なんか、段々と慣れてきたような気がします。
カメ
去年水中で始めてカメを見たあと、かなり満足してしまい「もうカメ見なくて良いかな・・・。」と思っていたのですが
やっぱりカメは良いです。何度見ても楽しいです。

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ケラマ10 2004年6月28日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年6月28日(月) | ケラマ |  | 30℃ | 南東-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
泊港9:00発のマリンライナーとかしきに乗るつもりだったのですが、
ドック入りのため運休でした。
台風7号発生中のため「もしかしたら渡嘉敷に渡れないかも・・・」「1本も潜れないかも・・・」と心配になりましたが
まだ、台風がフィリピンの東あたりで距離があったので
渡嘉敷11:00着のフェリーけらまに乗り、13:00から2本潜ることができました。
うねり
台風からの距離があるとはいえ台風によるうねりがありました。
そのため行き帰りのボートは凄く揺れましたが、
潜る時には台風の影響が少ないところで潜ることが出来ました。
電源入れるの忘れた・・・。
私の持っているコンピュータのDATATRANS PLUSは潜る前に電源を入れておかないと使えません。
水中で気が付き慌てて電源を入れても「too deep」と表示されたあと何も表示されなくなります。
と言うことで、記念すべき2004年ケラマ初ダイブはコンピュータ無しと言うことになってしまいました。
酔い止め効果
台風接近で揺れることが予想されていたため、フェリーけらまに乗る前に
酔い止めを飲んでいました。その効果が続いているためか、
ボートがかなり揺れていたのですが、
酔う事はありませんでした。
暖かくて綺麗
台風接近のため、おそらくケラマにしては濁っているのだとは思いますが、
伊豆に比べればめちゃくちゃ綺麗!!
この綺麗な海を見ると、はるばる来た甲斐があったと言う物です。
しかも、1ヶ月前にロクハンを来て潜っていたので、暖かい!!最高です。

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