2006年03月22日(水)三宅島のダイビングログ
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ | ||
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| 2006年03月22日(水) | 三宅島 | ![]() | 13℃ | 北東-弱 | 15℃ | 15m | ロクハン | ||
明日は荒れる?「23日は三宅島の上を低気圧が通過するので22日に帰ったほうが良い」というアドバイスを受け 予定を1日繰り上げ今日1本潜り14:20発の船で帰ることになりました。 朝、起きてみると、昨日の風がウソのようでした。 沖のほうを見ても白波が無く嵐の前の静けさなのでしょうか・・・。 意外と綺麗海が穏やかなので昨日潜れなかった大久保浜で潜ることになりました。 最近低気圧が何度も通って昨日もあれだけ波立っていたのに、 海に入ってみると岸に近いところは確かに濁っていたものの 少し沖に出ると綺麗になっていました。ちょっとすごいと思いました。 伊豆と沖縄昨日の釜の尻とは違いここは魚がいっぱいいました。 ハナアナゴがいると思えばモンガラカワハギがいたり ウミスズメがいると思えばでっかいモヨウフグがいたり・・・と、 海洋公園にいるような慶良間にいるような感じでとても楽しかったです。 逃げない魚たち伊豆あたりでクマノミを撮影しようとすると、クマノミたちは起こりだしレンズや手袋をかじられたりするのですが、 三宅島のクマノミは攻撃するそぶりを見せませんでした。 イバラカンザシも撮影しようとすると引っ込んでしまうものが、三宅島では撮影終了してその上を泳いでも なかなか引っ込みませんでした。 その他にも生き物たちがこちらを警戒していないんだなと思える場面に遭遇しました。 こういうタイミングの海は貴重ではないかと思いました。 ガスの影響ガス観測や風向きなどからガスの動きが分かり、 万一の時の情報伝達も充実しているためガスの影響は 私のような島外の人が心配するほどのことはありませんでした。 竹芝の売店で買うガスマスクも結局は使わないまま良いお土産になると思いますので 興味のある方は行ってみてください。私も、また行ってみたいと思います。 アレルギー体質の私で心配性の私がそう思うので、たぶん大丈夫なんじゃないかと思います。 ちなみに、三宅島ではスギ花粉も飛んでないようです。
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波の揺れやエンジンの振動でなかなか寝付けないまま、三宅島に到着しました。
ホームセンターで買った作業用グローブを海で使えるかの実験をしようと意気込んでいたら、


