三宅島016 2008年11月19日(水) | 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2008年11月19日(水) | 三宅島 |   | 11℃ | 西-強 | 23℃ | 15m | ロクハン |
昨日の夜からもの凄い西風。
トイレで手を乾かすやつみたいな迫力。
しかも、今季最強の寒波がやって来て、気温がぐっと下がっている!!
今日潜れるのか・・・
そもそも東海汽船は出るのか・・・
と、心配な朝でした。
西風が強いほど・・・
ウェットスーツに着替えたけれど、
海を見て潜れないことを確認して帰ってくるのかと思ったのですが、
昨日より風が強いのに、釜ノ尻は昨日より静か・・・
釜ノ尻はそう言うポイントらしいです。
沖の方へ向かう流れも、昨日に比べて弱い感じ。
カメ
また沢山カメを見られました。
どうやらカメが好きみたいなので嬉しいです。
今日は初めて水面へ呼吸をしに行くウミガメを見ることが出来ました。
沖縄でボートから見たことはあったのですが、
水中から見たのは初めてです。
しかし、イボイボのカメがいました。
一時はフジツボが付いていると言われていたらしいのですが、
実はフィブロパピロマというウィルス性の病気のようです。
カメ自身はどう思っているのか分かりませんが、
私が見る限り痛々しいです。
ちなみに、日本ウミガメ協議会と言うのがありました。
帰りの船が揺れまくり
朝の心配事は潜れたし、船にも乗れたので良かったのですが、
今季最強の寒波が来ている中の航海は凄い迫力でした。
港は島影でとても穏やかだったのですが、
出港した途端に凄い揺れ。
港の様子を見るためにデッキへ出ていたのですが、
そこから自分の席にたどり着くまで、大変でした。
普通に歩いているつもりが、いつの間にか欽ちゃん走りになってしまう感じです。
最初は面白かったのですが、段々怖くなってきたので、横になって寝ていました。
幸い気持ちが悪くなることはなかったのですが、
船を下りたのに、24時間以上揺れていました。
船にも二日酔いがあるようです。
| 11月19日(小潮) |
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| 干潮 | 満潮 | 干潮 | 満潮 |
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| 潮時 | 02:49 | 10:46 | 15:48 | 20:06 | | 潮高 | 32cm | 133cm | 111cm | 125cm |
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三宅島015 2008年11月18日(火) | 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2008年11月18日(火) | 三宅島 |  | 18℃ | 西-中 | 23℃ | 15m | ロクハン |
鼻血は出なかった
先月潜ったときは、鼻血が出まくりで、
今回も鼻血出ちゃったらどうしようと心配だったけれど、
大丈夫でした。
やっぱり、風邪気味の時に潜ったらいけないな。
カメ沢山
カメのよく見られる釜ノ尻では沢山カメが見られました。
でも、写真は上手く撮れなっかった。
写真撮るより生で見ていた方が楽しいな。
ちょっと濁っていた
最近三宅島に低気圧が来ていたようで、その濁りが残っているみたいでした。
それでも、6時間船に乗っただけあって、気になるほどではなく綺麗でした。
捕食シーン
エソが青い魚(多分ハナハゼ)をくわえていました。
口を動かす度に、どんどんハナハゼがエソに食べられていっています。
シャッターチャンスと思い、近寄っていったら・・・
エソがビックリしてハナハゼを逃がしてしまいました。
う~ん、
エソの邪魔をしたというか、
ハナハゼを助けたというか・・・
なんだか、嬉しいような悲しいような、複雑な感じになりました。
風と波
午後になったら、風が強くなってきました。
波も凄いかも。
潜っている最中ゆらゆらしていました。
エギジットの時、大きい波に翻弄されてハイハイして上がってきました。
若干死ぬかと思いました。
| 11月18日(中潮) |
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| 干潮 | 満潮 | 干潮 | 満潮 |
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| 潮時 | 01:51 | 09:45 | 14:18 | 19:02 | | 潮高 | 17cm | 139cm | 116cm | 140cm |
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三宅島008 2006年11月08日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2006年11月08日(水) | 三宅島 |  | 20℃ | 西-弱 | 19℃ | 15m | フードベスト 5mmフルスーツ |

昨日の2本目は海況が悪く入れませんでした。海は見える範囲すべてに白波が見える感じで、「よく午前中海に入れたな・・・」と思いました。
しかし、朝になってみると風は収まり、何とか潜れるようになっていました。
意外と見えてます。
波打ち際の透明度は悪かったのですが、
チョット下の方へ行くと浮遊物は多いものの15メートルくらいは見えていました。
昨日あれだけ海の中がかき回されていたのに、これだけ見えるのは凄いなと思いました。

良い加減
昨日浅場は21℃。下の方は18℃という温度差に震え上がったのですが、
温度差もなくなり20℃くらいになっていました。
これだと、5mm+フードベストでも大丈夫です。
昨日の波がお風呂のかき混ぜ棒みたいな感じになって、良い水加減になっていたのだと思います。
岸に打ち上げられる
エギジットの時、波が凄いので波が収まるまで水面で待機するように指示されていて、
そのつもりだったのですが、ス~っと言う感じで岸に寄せられて気が付くと
でっかい波がこちらに向かって迫ってきていました。
思わず「ヤバイ」と口にしたものの、どうしようもなく岸に打ち上げられていました。

| 11月08日(大潮) |
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| | 干潮 | 満潮 | 干潮 | 満潮 |
|---|
| 潮時 | 00:11 | 07:15 | 12:10 | 17:28 |
| 潮高 | 3cm | 151cm | 104cm | 160cm |
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三宅島007 2006年11月07日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2006年11月07日(火) | 三宅島 |  | 20℃ | 西-強 | 18-21℃ | 15m | フードベスト 5mmフルスーツ |

稲光・雨・風・波
三宅島に着いたら稲光が見えて、7時くらいに雨が強く降り出したのですが、
エントリーする頃には止んでいました。
しかし、強い西風が吹き海は荒れ気味です。
潜ることは出来ても、雨が降ったり波立っているので、浮遊物が多く透明度はいまいちでした。
状況から言って潜れるだけラッキーなのかもしれません。
温度差が・・・
エントリーした時は水温は21度くらいあったのですが、
しばらくすると辺り一面がモヤモヤしだして、
水温が一気に18℃くらいになり、震え上がってしまいました。
ジッとしていると寒いので、ウロウロ泳いでいたりしました。
もうロクハンの季節かもしれません。
2本目潜れず
2本目準備をしていると、ものすごい風が吹いていました。
ちょっと飛ばされそうになりながら、ポイントへ出発したのですが、
西風の時でも潜れると言う釜の尻に行ったらダメで、
島を一周してみてもどこも荒れていて潜れませんでした。
午前中潜れた大久保浜も凄く荒れていて、急激に海が悪化したんだなと思いました。

強風波浪注意報
部屋に戻り携帯のお天気サイトで三宅島の天気を調べてみると、
強風波浪注意報が発令されていて、風波とも昼過ぎがピークで、
西風17メートル、波高4メートルと言うのを読んで、思わず納得してしまいました。
午前中だけでも潜れてよかったです。
| 11月07日(大潮) |
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| | 満潮 | 干潮 | 満潮 |
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| 潮時 | 06:28 | 11:39 | 17:02 |
| 潮高 | 158cm | 98cm | 163cm |
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大瀬崎32 2005年11月10日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年11月10日(木) | 大瀬崎 |  | 22℃ | 北東-弱 | 21℃ | 外10m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
風は弱まり日差しがあったため、屋外でも気持ちよく過ごせました。
透明度イマイチ
秋はもう少し透明度が良いんじゃないかなと思っていたのですが、
大瀬崎の透明度はイマイチです。
魚が沢山いるのでもう少し明るい海ならば良かったのに・・・と思いました。
フードベストにすれば良かった
あまり考えずに「分かれていた方が着やすいかな・・・」位の気持ちで
インナーとフードを別々に買ってしまったのですが、
首周りからの水が入ってきて寒いことに気が付きました。
フードベストを着れば水温が、後1℃くらい下がっても行けるかもしれません。
しかし、フードベストを着ても陸上の寒さは変わらないのでやっぱり今度はロクハンで潜ります。
あのクマノミまだいた!
越冬するクマノミがまだ元気に暮らしていました。
しかも、卵まで産んでいました。「本来は南の魚なのに凄すぎる!」
と思ったのですが、
「もしかして、地球の温暖化の影響なのか?」なんて事も考えたりしました。
10月なのに半袖で過ごせたり、強力な台風が上陸したりしていることを考えると
このまま地球の温暖化が進んだら、伊豆でテーブルサンゴが見られるなんて事もあるのでしょうか・・・。
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大瀬崎31 2005年11月09日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年11月09日(水) | 大瀬崎 |  | 20℃ | 南西-中 | 21℃ | 外10m内5m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
ものすごい西風が吹いているのかと思っていたのですが、
それ程でもなくホッとしました。
富士山の雪が多くなっていてイメージ通りの富士山になっていました。
波立つ柵下
大瀬で穏やかな海に潜れると思っていたのですが、
柵下は西風の影響で若干波立っていました。
スロープはコケに覆われて滑りやすく、ビビリましたが
「先週の海洋公園の事を思ったら大した事ないいかもと・・・。」
チョッとした余裕ができ意外とすんなりとエントリーできました。
海況は徐々に悪くなっていきエギジットするときにはうねりが入ってきたらしく、
海全体が揺れていました。ゆらゆらしていたら、若干ゲロっときてしまいました。
表スキンが良いな・・・
水の中は寒くは無かったのですが、
ウェットスーツの表ジャージに染み込んだ水分に風が当たり
気化熱で体温が奪われてしまうため、かなり寒かったです。
この時期は水の中より海から上がった後の方が寒いです。
ロクハンの出番が来たようです。
しかし、表スキンなら5mmでもまだいけるはず・・・。
5mmの表スキン内リペルのスーツを新調したいです。
応急の対策として、
ウェットスーツの上から100均の雨合羽を着たら結構良いかもしれません。
かなり格好が悪そうですが・・・。
湾内のすごい群れ
潜行してすぐのゴロタ付近水深3~4mくらいのところにワラサがグルグルと群れていて度肝を抜かれました。
ワラサの群れは今までも見たことがあるのですが、目の前を一瞬サーっと通り過ぎる感じでした。
しかし、今回は目の前をグルグルうごめいている感じで、じっくりと間近で水族館のように観察することができました。
その他にもタカベ・キビナゴ・クロホシイシモチの幼魚が、ものすごい数で群れていました。
魚影が濃いとは今回のようなダイビングを言うんだなと思いました。
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海洋公園16 2003年11月19日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2003年11月19日(水) | 海洋公園 |  | 15℃ | 無風 | 21℃ | 25m | ロクハンカブリ |
予報では一日雨と言うことだったので、前日かなりブルーな気分だったのですが、夜中のうちに降ってしまった様で
海洋公園に到着してから器材を片付けて帰るまで雨は降りませんでした。
「あぁ~本当に良かった!」
さらに静かな海
昨日の海も静かでしたが、今日はもっと静かでした。
風もほとんど吹かずに、正にべた凪と言う奴です。私はこんな海洋公園が好きです。
やっぱりイザリウオ
昨日に引き続きイザリウオが沢山いました。「イザリウオが可愛くてたまらない」と言うファンの人は今のうちに海洋公園に行った方がいいと思います。
 2番の先っぽで
2番の根の先っぽにはキンギョハナダイやネンブツダイがいっぱい群れていて、そこにスズメダイが川の流れのように泳いできて、
その向こう側を大きいブリが悠々と泳いでいきました。まさにお魚天国!!
クリーニング中にすいません
アカシマシラヒゲエビというエビがウツボをクリーニングしていました。しかし、エビにとってあまりに巨大なダイバーが近寄ってくるので
クリーニングを止めてしまいました。営業妨害と言う感じで本当に申し訳ないです。
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2002年11月19日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2002年11月19日(火) | 大瀬崎 | / | 18℃ | 17℃ | 15m | ロクハンカブリ |
泊まりがけは楽
日帰りの場合、伊豆で11時頃潜り始めようとすると、朝5時とか6時に起きて、電車や車を乗り継いで移動しなければなりません。
しかし、伊豆の海を目の前にして泊まっているのですから、
起きるのも8時、朝ご飯を食べて、一休みしてから潜るという、かなりのんびりとしたスケジュールになります。これは本当によいです。
幸せだな~と思えます。
陸の様子
昨日に比べたら、風はほとんど無いみたいな感じでした。雲が多かったものの、徐々に太陽が出てきて日光のありがたさを感じました。
気温はそんなに変わらないようなのですが、風がなくって太陽に当たるととても暖かく感じられました。
水温
昨日は16℃で今日の水温は17℃です、たった1℃の差ですが、とても暖かく感じられました。
20℃を下回った辺りから、1℃の違いが分かる感じがします。
伊豆の一番寒い時の水温は、12~13℃くらいだと思われますが、
今よりも3~4℃の水温が低くなると、気温の低さも相まって過酷なモノになるのでは・・・と思われました。

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