2005年01月18日(火)グアムのダイビングログ
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005年01月18日(火) | グアム | ![]() | 31℃ | 北-強 | 28℃ | 15m | 3mmシーガル |
穏やかだと思ったら・・・夜ホテルに到着して海を見ると、凪いでいました。「台風が近いのに、何でだろう?島の反対側だからかな?」とか思っていたのですが、 翌朝、海を見てみるとなぜ凪いでいるかが分かりました。ホテルから見えるタモン湾は外洋と湾の間にサンゴ礁があって湾の中まで波が来ないようになっていました。 サンゴ礁の外側を見ると白波が立っていました。 ホテルからの送迎ホテルのロビーで待っていると迎えの方が来ました。ホテルが集まっているタモン地区からしばらく走って行くと、 道路を曲がって林道みたいな所に入りました。 そこからしばらく行くと小屋みたいなのがいくつかありました。 その小屋の前には川(?)があってボートが止まっていました。 何となくジャングルクルーズの雰囲気です。 レンタル器材小屋の前のテーブルで申込書を書いていると、足のサイズとかウェイトの重さなどを聞かれました。 渡されたレンタル器材は実にまともでした。もちろん新品ピカピカではありませんでしたが、ボロボロという感じでもありませんでした。 レンタル器材がダメだというのは都市型ショップの洗脳によるものなのでしょうか・・・。 ![]() 他社ボート?ホームページによると自社ボートを持っていると言うことだったのですが、私たちは乗り合いの他社ボートに乗せられました。 一瞬「あれっ??」っと思ったのですが、自社ボートと他社ボートを比べると明らかに他社ボートの方が大きくて、 設備も良さそうだったので、ある意味ラッキーだったかもと思いました。 ボートボートに乗ると、いろんなサービスがそれぞれお客さんを連れていました。 ボートには雨風をしのげるキャビンがあって、椅子にタンクが倒れないように置けるようになっていました。 荷物おきもあって、ウオータープルーフの袋を持ってこなかったのですが濡れずに済みそうです。 そのほかにボートにはトイレとシャワーっぽいものがありました。あと、めちゃくちゃ甘いジュースと水が自由に飲めるようになっていました。 ポイント探しとうとうボート出航です。ジャングルを2分ほどクルーズすると、湾に出ました。 ポイントは外洋の様子見てから決めるようで、外洋へ向かったのですが荒れていたので湾内で潜ることになりました。 ジャングルクルーズと港めぐりを楽しめました。 保護スーツエントリーした瞬間「そんなに暖かくない・・・」と思いました。 水温は28℃でスーツは3mmシーガル着ているのですが、やっぱり5mmのフルスーツが良かったかなと思っていたら、 潜降ロープにくっついている貝で膝をスパッと切りました。やっぱり5mmです。 ウェットスーツを保護スーツと言ったりもしますが、その通りだなと思いました。 そう言えば今回はグローブもしていません。手を切ったら嫌だなと思いながら潜りました。 ![]() 沈船1本目は沈潜ポイントになりました。初沈潜ダイビングです。コームラン号と東海丸が並んで沈んでいました。 透明度は10m位で浮遊物が多く伊豆っぽかったです。もう少し透明度があったらよいかもと思いましたが、湾内でしかも台風が接近しているのでしかたありません。 透明度はイマイチだったものの、船を見渡すことが出来たので、初沈潜ダイビングを楽しむことが出来ました。 水面休息小屋に戻るのかと思ったら、そのままボートの上で水面休息をしました。 ウェットスーツを脱いで濡れた体に風が当たると寒かったです。 暑さ対策は考えましたが、寒さ対策は全く考えていなかったので、ただただ我慢という感じでした。 気温が31℃と言っても日本のようにムアッとした蒸し暑さではなくて、さわやかな感じでした。 体が乾き日差しに当たるといくらか暖かくなりましたがかなりからだが冷えているのが分かりました。 ![]() 2本目はもっと寒かった・・・船の上ですっかり冷え切ってしまったのか水の中が1本目よりも寒く感じました。 2本目のポイントはサンゴが沢山ある南国っぽいポイントでした。 景色は南国なのですが寒かったです・・・。
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