ケラマ26 2007年7月6日(金)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2007年7月6日(金) | ケラマ |  | 30℃ | 南西-弱 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |
皮膚限界
日焼けは途中からタオルをかぶって日光を防いでいたので、
火照りは冷めたのですが、水ぶくれ一歩手前みたいのができてしまいました。
かかとに靴擦れが出来てフィンキックのたびに痛いです。
赤ちゃんみたいだけれど、汗のかき過ぎで汗疹が出てきてしまい、
ウエットの擦れも出てきて、もう皮膚が限界な感じです。
洞窟

キンメモドキもそうなのですが、今回の洞窟も何度も見ています。
まったく同じポイントで去年と同じような景色なんでしょうけれど、
見るたびに感動してしまいます。
上から差す光がとても幻想的で、
「鉄板」と言う感じの洞窟です。

日本のクマノミ制覇
今回撮った写真を見てみたら、
普通のクマノミ、

ハマクマノミ、

カクレクマノミ、

ハナビラクマノミ、

セジロクマノミ、

トウアカクマノミと、

6種類のクマノミを撮影出来ました。
クマノミの事を調べていたら、
日本では6種類のクマノミが見られるらしいです。
と言うことは、全種類制覇です。
しかも、今の時期は卵を見ることができて、
今日は卵の中の稚魚の目が見えました。
慶良間は凄いなぁ
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7月のログ
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ケラマ25 2007年7月5日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2007年7月5日(木) | ケラマ |  | 30℃ | 南西-弱 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |
台風発生!
台風3号が発生と言うのを聞いて
船は?飛行機は?と
戦慄が走ったけれど、
すぐに消えてしまった模様。
なんだろう。誤報?
浅いポイント
慶良間ではわざわざ深いところに行かなくても、
シュノーケルでいけそうなポイントを潜ると言うのが結構楽しいです。
潜っているところを水面からシュノーケルで観察されるような所だと、
太陽の光がきらきら届いて明るくて、
幻想的とか極楽とか癒しとか和むとか綺麗とか・・・
言葉では言い表せない感じでした。
キンメモドキだけと思いきや

根にキンメモドキだけが沢山泳いでいると思っていたら、
伊豆の海で有名なネンブツダイの小さいのが結構混じっていました。
スズキ目スズキ亜目ハタンポ科キンメモドキ属キンメモドキ
スズキ目スズキ亜目テンジクダイ科テンジクダイ属ネンブツダイ
親戚みたいな感じなのでしょうか・・・

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ケラマ24 2007年7月4日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2007年7月4日(水) | ケラマ |  | 30℃ | 南西-弱 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |
日よけのためにタオルをかぶっていたら背中の日焼けは、
だいぶ落ち着いてきて火照りはなくなってきました。
でも、まだ皮膚がカピカピしている感じです。
沖縄の日差し恐るべし・・・。
ユカタハタ

気が向くとキンメモドキを食べているらしい、
ユカタハタはアカに青い点々というカラフルで綺麗な感じで、
結構好きです。
普段は泳ぎ回っているのでなかなかうまく撮れませんが、
今回はうまい具合に休憩中のがいたので、
写真を撮りまくりました。
ガーデンイール

ニョロニョロしていて何度見てもかわいいです。
しかも、一面ガーデンイールという感じで十分に楽しめました。
残圧計に戦いを挑むクマノミ
クマノミが向かってくるので見ていたら、タンクからぶら下がる残圧計に戦いを挑んでいました。
おそらく、ガラスに映る自分の姿と戦っていたのだと思います。
ホワイトチップ

サメと言うと何かと嫌われてしまいますが、
ダイバーにはとても人気です。
わざわざ穴の中を覗き込んでサメを見たりします。
私は海の中でいかに自由が利かないかということがわかっているので、
泳ぐのに無駄の無い洗練された体に憧れてしまっているのかも知れません。
サメが泳いでいる姿を見るとかっこいいと思ってしまいます。
かわいいと言う人もいたりします。
シャコガイの穴

シャコガイがあるととりあえず写真を撮っているのですが、
穴が開いているのを始めて見ました。
海水を出し入れしている穴でしょうか?
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ケラマ23 2007年7月3日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2007年7月3日(火) | ケラマ |  | 30℃ | 南西-弱 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |
日焼け
焼こうとは思ってなくて、なるべく日陰にいるようにしているのに、
首の後ろから肩にかけて、すでに限界な感じ。
寝るとき、日焼けした部分が熱を持ち大変です。
Tシャツを着たのでは首の後ろが焼けてしまうので、
タオルをかぶることにしました。
やっぱり沖縄の日差しは侮れません。
沖縄に行くときは、「日向で日焼け」なんて考えない方がいいです。
シャコ

サンゴの下にシャコを発見しました。
写真を撮ろうとすると威嚇されました。
シャコは貝を割ることが出来るパンチを持っているので、
調子に乗ってハウジングあまりに近づけると、
レンズを割られるかもしれないなと思いました。
サザナミフグ

なんか貰えると思ったのか、
潜っている最中ずっと後を追いかけていました。
近くを泳いでいるので沢山写真を撮ったのですが、
さかなクンが言っていた通り、ふぐの歯は4本でした。
ダツ

ナイトダイビングで「ライトを人に向けてはいけない」のは、
ダツが突進してくるかららしいのですが、
キンメモドキを見ていたら、
水面付近にダツがホンソメワケベラにクリーニングされていました。
ほとんどやりのような体であんなのに突進されたら大変だなと思いました。
でも、昼間はたぶん安全。
自分もクリーニングされる
ほとんど動かずに、キンメモドキを見ていたりクリーニングされるダツを見ていたら、
マスクをかすめるように目の前をホンソメワケベラ2匹が通り過ぎました。
写真をどう撮るかと、考えていたら、耳をチョコチョコと触られました。
おそらくホンソメワケベラにクリーニングされていたと思います。
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ケラマ22 2007年7月2日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2007年7月2日(月) | ケラマ |  | 30℃ | 南西-弱 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |
アオウミガメ

水族館に通っているので、最近アオウミガメとアカウミガメの違いが分かるようになって来ました。
まあ、体の色が赤っぽいのと青っぽいのの違いもあるのですが、
それだけだと甲羅がコケコケの場合見分けがつきません。
どうも、首の形が違うみたいです。アカウミガメの首は上から見ると三角な感じで短め
アオウミガメはカメっぽい感じでアカウミガメより長め。
で、今回はアオウミガメを沢山見ました。
そのうちの一匹は、食事に夢中で触れる距離まで近づくことが出来ました。
イトヒキアジ

港の中に何匹かずーっといるみたいで、ボートで港に帰ってくるたびに見ていました。
どうして、こんな体の形になったのか不思議な感じです。
男岩

男岩は地形がとても綺麗でダイナミックな感じです。
陸の部分も間近で見るとかっこいい感じです。

流れ
男岩は若干流れていて、「泳がなくて楽だな~」と思う反面、
流され続けたらどうしようと言うような「おっかない感じ」もしました。
安全停止
ボートダイビングは海から上がる前に水深5メートル付近で止まって、
体にたまった窒素を抜く安全停止と言うものをします。
ロープにつかまれるところはいいのですが、つかまるものが無いときは、
自分でコントロールして5メートルに止まっていなければいけません。
普通に潜っているときは中性浮力に不自由はしなくなったとは思うのですが、
安全停止のときはどうもうまくいかずに浮いたり沈んだりしてしまいます。
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三宅島012 2007年05月16日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2007年05月16日(水) | 三宅島 |  | 20℃ | 東-弱 | 19℃ | 10m | 5mmスーツ フードベスト |
海は昨日より凪いでいたようだけれど、濁りは酷くなっていたようでした。
今日も、富賀浜で潜ったのですが、いろんな意味で本当に凄いポイントです。
黙々と一歩一歩慎重に歩を進めてやっと海面について、
帰りも同じように慎重に帰ってきます。
富賀浜のゴロタの上で考えていること
ゴロタの上を歩いている時は、
次に足を乗せる石を見つけては、ちょっとだけ足を乗せて滑らないかどうか、石が転がらないかどうかを確かめながら進みます。
確かめると同時に、
「転んで、骨折したらヘリコプターで運んでくれるだろうか・・・」
「痛い思いをしながら、東海汽船を乗るのかな・・・」
「開放骨折なら運んでくれるだろうけれど、単純骨折や靱帯切断ならどうかな・・・」
「でも、観光客だから特別な扱いを受けられるかな・・・」
などと、妙なことを考えてしまいます。
そんなことを考えながら歩いているので、
崖に作られた木製の階段を上り、駐車場にある車の前で器材をおろすと、
正直
「あ~無事に帰ってこれたぁ」とホッとします。
今回はそれほど透明度が良くありませんでしたが、テーブルサンゴがあったり回遊魚がいたりと本当に凄いポイントです。
ツバメウオ
アカククリをツバメウオと勘違いた事があるので、ツバメウオだと言われてもアカククリなんじゃないかと思ってしまいます。
で、アカククリとツバメウオの違いは何かというと、口がとんがっている物がアカククリで、そうでもない物がツバメウオらしいです。
その他にも、アカククリは成長する程上下のヒレが短くなっていく、幼魚の時は真っ黒でオレンジで縁取られているらしいです(だからアカククリ)。
と言う違いがあるようです。
今度海で見た時は自信を持ってアカククリとツバメウオの違いを見分けたいと思います。
| 05月16日(大潮) |
|---|
| | 満潮 | 干潮 | 満潮 | 干潮 |
|---|
| 潮時 | 03:37 | 10:31 | 17:26 | 22:45 |
| 潮高 | 145cm | -1cm | 145cm | 83cm |
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三宅島011 2007年05月15日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2007年05月15日(火) | 三宅島 |  | 20℃ | 南西-強 | 19℃ | 10m | 5mmスーツ フードベスト |
去年の12月6日以来、
半年ぶりのダイビングになりました。
いきなり富賀浜
段々海が荒れてくるかも知れないと言うことで、
いきなり富賀浜に潜ることになりました。
富賀浜はサンゴがとてもきれいなポイントなのですが、

崖を階段で降りて、人間ほどの大きさがあるゴロタの上をよたよた歩いていきます。
万一転んだら、ただではすまない感じですが、
それでも、それに見合うだけの海です。
沖には白波が立ち、風も10mほど吹き、あまり良いコンディションとは言えませんでしたが、
壮大なテーブルサンゴも見れて、カメも見れて、カンパチも見れてと・・・。
盛りだくさんのダイビングでした。
午後は大久保
午後は、海の調子が悪くなり、大久保浜に行きました。

大久保浜は浮遊物が舞っていてあまり透明度は良くありませんでしたが、
それでも10mは見えていました。
海底の砂に茶色っぽいなコケがベッタリと張り付いていたのですが、
どうやら、
最近、黒潮が遠のいているので、潮が止まっているらしいです。
潮の流れが無いので砂がかき混ざらないんだなと思います。
ニザダイの群れはすごい数で見ていて面白かったです。

| 05月15日(大潮) |
|---|
| | 満潮 | 干潮 | 満潮 | 干潮 |
|---|
| 潮時 | 03:06 | 09:50 | 16:34 | 22:02 | | 潮高 | 140cm | 14cm | 140cm | 75cm |
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