三宅島3 2006年05月30日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2006年05月30日(火) | 三宅島 |  | 25℃ | 南西-強 | 18℃ | 15m | フードベスト 5mmフルスーツ |

今回も荒れ気味
船が着いたときに雨が降っていたものの潜るころには日が差していました。西風がかなり吹いていて、波が少し立っていました。
海の中は少し流れていたり、うねっていたりしていました。波に揺られながらのダイビングだったため潜り終わった後、気持ちが悪くなっていました。
そういえば、3月に来た時も西風が強く吹き潜れるところが大久保浜と釜の尻くらいと言うことだったのですが、今日もそうなってしまいました。
暖かかったり、寒かったり
三宅島の南をかすめるように黒潮が通っているため暖かい潮と冷たい潮が入り混じって、寒くなったり暖かくなったりと温度変化が激しかったです。
水が冷たくなると18℃くらいになり、ペラペラになった5mmでは辛いものがありました。

デカイ
大久保浜にはアオリイカの産卵床が設置してあって、卵が所狭しと産んでありました。残されたスペースは少ないのですが、さらに多くのイカたちが産卵に来ていました。
三宅島で見たアオリイカ達は海洋公園や大瀬崎で見るものよりも一回り大きいような気がしました。
でっかいイラがホンソメワケベラにクリーニングされていました。気持ちよさそうな顔をしていました。
釜の尻では大きなカメと大きなマダラエイに遭遇しました。両方とも1m位はあったような気がします。
| 5月30日(中潮) |
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| | 干潮 | 満潮 | 干潮 | 満潮 |
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| 潮時 | 00:24 | 05:26 | 12:34 | 20:14 |
| 潮高 | 103cm | 145cm | 6cm | 139cm |
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三宅島1 2006年03月21日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2006年03月21日(火) | 三宅島 |  | 13℃ | 西-強 | 15℃ | 15m | ロクハン |
波の揺れやエンジンの振動でなかなか寝付けないまま、三宅島に到着しました。
扉が開いた瞬間、温泉の硫黄のような臭いがしましたが、ガスマスクを装着することなく下船しました。
サービスの人の出迎えを受けて宿へ向かい布団に横になったのが5時30分くらいでした。
仮眠をして7時に朝食を食べ、9時にダイビングを開始しました。
冬用グローブ忘れた
ホームセンターで買った作業用グローブを海で使えるかの実験をしようと意気込んでいたら、
今の海が寒いことをすっかり忘れて、冬用グローブを忘れてしまいました。
案の定、手が凄く寒くて潜り終えて手を見ると真っ赤かになってました。
手の寒さは潜ると案外慣れてしまうものですが、
冬用グローブがあれば、もう少し快適に潜れたと思います。
海は揺れていても、透明度15m
低気圧が通過中でとにかく西風が強く、沖の方にも白波が立っていたので潜れるのか心配でしたが、
山陰で穏やかな釜の尻というポイントに潜りました。
穏やかとは言うものの、海の中は揺れていてあまり良い海況とは言えませんでした。
これだけ海が揺れていても透明度は悪くなく、浮遊物が多かったものの15mくらいは見えていたと思います。
冬だからと言うのもありますが、
海が落ち着き、黒潮がもろに当たれば「とっても良い海なんだろうなぁ~」という予感がしました。
魚は少なかったです

魚はあんまりいませんでした。
この時期は全般的に魚がいないようです。
しかし、カメは見ました。ここに普通に住んでいるようです。
それに、透明度の良い海で水面から注いでくる太陽の光を見ているだけでも楽しかったです。
三宅島のダイビングスタイル
三宅島のダイビングスポットにはシャワーや更衣室と言った設備はなく、
サービスでウエットスーツに着替えてから車で移動して、
潜り終わったら濡れたウエットスーツのまま車でサービスまで戻るスタイルでした。
なので、サービスに戻ってきたら、シャワーを浴び洋服に着替えてご飯や休憩を取ることが出来ます。
宿泊をしていれば、部屋に入って一休みも出来ます。
デジタルカメラの電池交換もゆっくり出来ると思います。
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