大瀬崎28 2005年06月14日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年06月14日(火) | 大瀬崎 |  | 27℃ | 北東-中 | 18℃ | 8m | ロクハン |

とても良い天気でした。気温も30℃近くになって暑い一日となりました。
スノーケリングも楽しい
遅刻した人がいたので、1時間くらい待つことになりました。
潜る準備を終えてボーッと待っているのもつまらないので
スノーケリングをしたのですが、
水深7~80cm位の所にも魚が沢山いて楽しめました。
ダイビングの空き時間には昼寝をしてしまっているのですが、
たまにはスノーケリングでもしてみようかなと思いました。
2度の越冬をしたクマノミのペア
死滅回遊魚と言って秋頃に暖かい海から流れてきた魚は
冬になって水温が低くなると死んでしまうのですが
このクマノミたちは2度の越冬をしている強者です。

ダイビングコンピュータおかしくなる
水中で水温を見たくてボタンを押したら表示されなかったため
2つのボタンを押しまくっていたら、
「VIOLATION」と言う表示が出てきて減圧計算をしなくなってしまいました。
陸に上がって説明書を見ると
私の持っているコンピュータは水中で水温を見る時、
左右のボタンのうち右を押すと表示されるみたいですが
もう、水中で水温を気にしないようにしようと思いました。
冬の魚マトウダイの幼魚
冬になると悠然とした姿を現すマトウダイの幼魚を目撃しました。
成魚は銀色なのですが、幼魚は海藻に擬態をするため苔が付いたような緑色でした。
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大瀬崎27 2005年06月08日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2005年06月08日(水) | 大瀬崎 |   | 25℃ | 南-弱 | 17℃ | 8m | ロクハン |

雨は降りませんでした。
出発前の予報で今日は雨だったのですが、
結局雨は降らずに時より晴れ間も見えました。
雲が多かったので昨日ほどではないものの、昨日同様暑い一日となりました。
外海は凄いことになっていましたが、湾内は台風が近くにいるとは分からない程、穏やかな感じでした。
台風の影響で他のポイントから移動してきた人々がいたようで平日にしてはにぎやかな感じでした。
ロクハン修理
「いつの間に・・・」と思うほど簡単に破けてしまいます。
今回はロクハンを着ようかなと思った時に破れかかっているのを発見しました。
「あらら・・・」と思っている様子をダイビングサービスの人が見ていて
慣れた手つきで修理してくれました。
どうも有り難う御座います。
ロクハンが乾いたら傷など無いか点検してみたいと思います。

また、バックルが・・・
2本目を潜り終えフィンを見てみると、またもやフィンのバックルが割れていました。
壊れ方も前回と一緒のところが割れていました。
連れの持っているマンティスフィンのバックルを見みるとかなり頑丈そうだったので、比較してみたらクレッシーのバックルの方が柔な印象がありました。
水中での使い心地を気に入っているので残念です。
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大瀬崎26 2005年06月07日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2005年06月07日(火) | 大瀬崎 |  | 25℃ | 南-弱 | 17℃ | 8m | ロクハン |

台風接近中
台風接近中とは知らずに申し込んでしまったのですが、さすが大瀬崎!外海は潜水禁止だったものの湾内は多少白っぽかったものの波うねりなどはなく
いつもと変わらない感じでした。
暑い・・・
水温は17℃位なのでロクハン着ないと寒いのですが、陸上は25℃と真夏並みでもの凄く暑かったです。
ロクハンを着た後水を入れたり頭から水をかぶったりしてみたのですが、強い日差しがじりじりと当たるので
効果は30秒くらいしかなく器材を背負おうかとする時にはもう暑くなっているような感じでした。
今日は特に潮が引いていてゴロタのすぐそばまで歩いていくような感じで余計に辛かったです。

ミノカサゴを踏む
着底した方が体が安定するため写真を撮ろうとする時は大体ヒザを海底に付けます。その時、一応生物などを確認するしてはいるのですが、
今回はしていなかったようで、着底した瞬間ヒザにチクッと痛みを感じました。「あれっ?」と思い見てみると
怒ったミノカサゴがいました。
人間が来ると大体の魚は逃げていくのですが、どうやらミノカサゴは人間を恐れていないようです。
その後、「足腫れたらどうしよう」とか「着底する時は気をつけないといけないな」とか心配になりましたが
ちょこっと刺された跡があっただけで
心配したほどの事にはなりませんでした。
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大瀬崎24 2005年05月11日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年05月11日(水) | 大瀬崎 |  | 20℃ | 北東-弱 | 17℃ | 10m | ロクハン |

昨日と反対の東よりの風になったので、湾内が少し波立っていて外海は静かでした。
潮が引くと潜りにくくなるので、今日は1本目を外海2本目を湾内という感じで潜りました。
上は移動後に
昨日はロクハンを着てから移動したらオーバーヒートしてしまいました。
なので、今日は下だけ着て移動して上はポイントに到着してから上を着たらオーバーヒートせずに快適に潜れました。
柵下のドロップオフ
柵下のドロップオフは透明度が良くて晴れていると、とても綺麗な景色です。
この時期は春濁りで少し残念だったのですが、それでも良い景色でした。
もの凄い数のクロホシイシモチが群れていました。今までに見たこともないような数で圧巻でした。
この付近は水深35m位なのですが、若干先端方向に流れていてちょっと怖かったです。

2日目の余裕
昨日は久しぶりのダイビングだったので、思い出しながら潜るという感じですが、
2日目は何かと余裕を持って潜ることが出来ます。やはりダイビングは間を開けずに潜るのが楽しいと思いました。
ウサギトラギス
ウサギトラギスという魚が大瀬崎で流行っているそうです。一見地味ですが光が当たるとキラキラ光って結構綺麗です。
メスが近づくと求愛のポーズとして黒くて長い背びれをピョコピョコと立てるそうで、そこがシャッターチャンスらしいです。
撮影出来ませんでしたが、目撃することは出来ました。
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