大瀬崎32 2005年11月10日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年11月10日(木) | 大瀬崎 |  | 22℃ | 北東-弱 | 21℃ | 外10m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
風は弱まり日差しがあったため、屋外でも気持ちよく過ごせました。
透明度イマイチ
秋はもう少し透明度が良いんじゃないかなと思っていたのですが、
大瀬崎の透明度はイマイチです。
魚が沢山いるのでもう少し明るい海ならば良かったのに・・・と思いました。
フードベストにすれば良かった
あまり考えずに「分かれていた方が着やすいかな・・・」位の気持ちで
インナーとフードを別々に買ってしまったのですが、
首周りからの水が入ってきて寒いことに気が付きました。
フードベストを着れば水温が、後1℃くらい下がっても行けるかもしれません。
しかし、フードベストを着ても陸上の寒さは変わらないのでやっぱり今度はロクハンで潜ります。
あのクマノミまだいた!
越冬するクマノミがまだ元気に暮らしていました。
しかも、卵まで産んでいました。「本来は南の魚なのに凄すぎる!」
と思ったのですが、
「もしかして、地球の温暖化の影響なのか?」なんて事も考えたりしました。
10月なのに半袖で過ごせたり、強力な台風が上陸したりしていることを考えると
このまま地球の温暖化が進んだら、伊豆でテーブルサンゴが見られるなんて事もあるのでしょうか・・・。
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大瀬崎31 2005年11月09日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年11月09日(水) | 大瀬崎 |  | 20℃ | 南西-中 | 21℃ | 外10m内5m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
ものすごい西風が吹いているのかと思っていたのですが、
それ程でもなくホッとしました。
富士山の雪が多くなっていてイメージ通りの富士山になっていました。
波立つ柵下
大瀬で穏やかな海に潜れると思っていたのですが、
柵下は西風の影響で若干波立っていました。
スロープはコケに覆われて滑りやすく、ビビリましたが
「先週の海洋公園の事を思ったら大した事ないいかもと・・・。」
チョッとした余裕ができ意外とすんなりとエントリーできました。
海況は徐々に悪くなっていきエギジットするときにはうねりが入ってきたらしく、
海全体が揺れていました。ゆらゆらしていたら、若干ゲロっときてしまいました。
表スキンが良いな・・・
水の中は寒くは無かったのですが、
ウェットスーツの表ジャージに染み込んだ水分に風が当たり
気化熱で体温が奪われてしまうため、かなり寒かったです。
この時期は水の中より海から上がった後の方が寒いです。
ロクハンの出番が来たようです。
しかし、表スキンなら5mmでもまだいけるはず・・・。
5mmの表スキン内リペルのスーツを新調したいです。
応急の対策として、
ウェットスーツの上から100均の雨合羽を着たら結構良いかもしれません。
かなり格好が悪そうですが・・・。
湾内のすごい群れ
潜行してすぐのゴロタ付近水深3~4mくらいのところにワラサがグルグルと群れていて度肝を抜かれました。
ワラサの群れは今までも見たことがあるのですが、目の前を一瞬サーっと通り過ぎる感じでした。
しかし、今回は目の前をグルグルうごめいている感じで、じっくりと間近で水族館のように観察することができました。
その他にもタカベ・キビナゴ・クロホシイシモチの幼魚が、ものすごい数で群れていました。
魚影が濃いとは今回のようなダイビングを言うんだなと思いました。
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海洋公園23 2005年11月01日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年11月01日(火) | 海洋公園 |  | 18℃ | 東-中 | 22℃ | 20m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン フード |

雲一つ無い正真正銘の快晴でした。太陽の光は暖かいのですが、風が冷たく手足が冷えました。
水面休息の時もウエット姿では寒そうなので用意した新しい水着を着て服に着替えました。
海の中はペラペラの5mmにインナーとフードで暖かく潜れました。
エントリーでビビる
1ヶ月ぶりのダイビング&1年ぶりの海洋公園&東よりの風による風波で1本目のエントリーはかなり
アップアップしてしまいました。「溺れていると思われてもおかしくないんじゃないか?」位な感じでした。
エントリー前に「久しぶりの海洋公園なのに波立っている・・・」と言う恐怖心にとらわれたらしく、
ビクビクしながらエントリーしたためだと思われます。
2本目は落ち着きを取り戻し波のタイミングを見る余裕が出て比較的余裕を持ってエントリーできました。
エギジットも・・・
1本目はエギジットもダメダメでロープを発見した途端に波のことを考えずにしがみ付いてしまったため
波のパワーを体で受け止めるような形になってしまい怖かったです。
タンクをはずし、ふとダイコンを見ると傷が!買ったばっかりなのに・・・。
こちらも2本目はある程度余裕が出てきて波に身を任せ波の勢いが弱まったところで
ロープにつかまり比較的スマートにエギジットすることができました。
大瀬崎とはまた違う緊張感のあるダイナミックさですが、
ある程度余裕が出てくると「こんな感じのエントリーエギジットも楽しいかも・・・」と思ってしまったりします。

綺麗な海
砂が白く晴れていたためとても気持ちのよいダイビングとなりました。
特に生き物を見なくても中層をふわふわと泳ぐだけでも、十分楽しめました。
とは言っても生き物もたくさんいて
キビナゴの群れがキラキラと綺麗だったりマダラハナハゼと言う珍しいものが見れたり
タテジマキンチャクダイの幼魚やツユベラの幼魚・ミナミハコフグなど死滅回遊魚も見れました
IQ-700なかなか良いです。
始めて使った日に傷を付けてしまったIQ-700ですが
なかなか良いです。今まで使用していたデータトランスがデカくて重かったためIQ-700を軽くて小さいと感じてしまいました。
水中での表示も水深・無減圧潜水時間・ダイブタイム・浮上速度バーグラフが表示されます。
今までの様に残圧データを加味した後どれくらい空気が持つかは表示されませんが、
それよりも、無減圧潜水時間の方が重要だなと思いました。
ログ付けの時も、平均水深が表示されたのが嬉しかったです。あと、潜水開始時間と共に潜水終了時間が表示されるのが便利でした。
海洋公園にお風呂が出来る???
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ケラマ18 2005年7月1日(金)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年7月1日(金) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

ボートで移動中カメの交尾シーンを目撃してしまいました。
カメは海面まで上がってきてするそうです。写真を撮ろうかと思ったのですが、慌てていて撮れませんでした。
アンカー無いの??
アンカーがあるとゆったりと潜れて楽しいのですが、
昨日からなぜかアンカー無しで潜行浮上するようになってしまいました。
アンカー無しで潜る時は合図で一斉にエントリーして
素早く船から離れます。そして船との距離が十分取れたのを確認してから
ガイドさんの合図で潜行します。
これがなかなか緊張感があって、ドキドキしてしまいます。
そう言うところは流れがあったりしてさらにドキドキしてしまい。
海底に着いてからしばらくの間は息が上がってしまっています。
こういうスタイルに慣れることが出来るのでしょうか・・・。

オニヒトデ
ガイドさんはオニヒトデを見つけると潰していました。
2年前は網に入れて土に埋めていたのですが、
最近はその場で潰したり切り刻んだりするようです。
オニヒトデは強くて半分に切ったくらいでは死なないそうで、
内蔵を魚に食べさせて再生出来ないような感じにすると良いそうです。
それまではその様子を見てるだけだったのですが、
オニヒトデが沢山あったポイントがあって、
ガイドさんや常連さんが一所懸命退治している姿を見て自分も退治してみたくなりました。
「退治したくても道具がないな・・・。」と思っていたところ、
ちょうど良いところに
使えそうな死んだサンゴがありました。
それを使ってほじくり出して退治のまねごとをしてみました。
今まで必要性は感じなかったのですが、つんつん棒買っちゃおうかなと思いました。
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ケラマ17 2005年6月30日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年6月30日(木) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

高所恐怖症
アンカー無しで潜ったりしたので浮上する時も、なんにも手がかりが無く
自分でコンピュータを見ながら水深を管理しました。
5m位のところで安全停止をしている時、ふと下を見ると
水中なのにもかかわらず「高い・・・。」と思ってしまいました。
私は、高いところが苦手でこのまま行くと最悪の場合パニックになるかもしれないと思ったので
「ここは水中だから・・・落ちないから・・・」と自分に言い聞かせました。
それからは大丈夫になりましたが恐ろしいほどの透明度でした。

サメ
サメの姿は大昔から変わっていないそうなのですが、進化していないのではなく、昔から完成されているからだそうです。
そんな豆知識なんかどうでも良くなるほど、サメの泳ぐ姿は本当に格好いいです。
そんな格好いいサメが3匹も一度に見ることが出来ました。
サメのお気に入りの穴があってその中に既に2匹寝ていてそこへもう1匹が入ってきて
穴の中が窮屈になったのか3匹とも出て行ってしまいどこかへ行ってしまいました。
洞窟
暗い洞窟の中に太陽の光が差し込んできて、とても綺麗でした。
「幻想的」とか「神々しい」とか言う言葉がピッタリの光景でした。
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ケラマ16 2005年6月29日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年6月29日(水) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

カメの真上を通り過ぎる
ガイドさんから「この辺で自由に見て回って良いよ」みたいなサインがあったので
ウロウロしていたら、突然カメが飛び出してきました。
「エッなんで??」と思いながら追いかけて撮影してしまいました。
どうやら、私がカメがいるの知らないままカメの上を通り過ぎようとしたのを
カメが我慢出来ずに逃げ出したようです。
「カメもあと5秒くらいじっとしていれば誰にも発見されずに済んだのに・・・」
と、追いかけ回しておいてそんなことを考えてしまいました。

エアー少ない
アカククリをツバメウオと勘違いして一所懸命撮影していたら
ガイドさんから「行きますよ」の合図がありました。
何気なく残圧を見ると少ない・・・。
水深を見ると意外と深い・・・。
「こんなに深いのにずいぶん明るい。」と感心しながら
エアーを持たせるために中層を泳ぐことにしました。
深くても明るいので水深に気をつけなければなと思いました。
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ケラマ15 2005年6月28日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年6月28日(火) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

昨日よりも大分落ち着いて潜れるようになったような気がします。
やはり泊まりがけでゆったりとしたスケジュールで潜るのは楽しいです。
ジリジリと突き刺さる
相変わらず天気が良いです。
日光に当たると「ジリジリ」と音がするようで、
日焼け止めを頻繁に塗っているにもかかわらず、既に日焼けし始めました。
太陽に背を向けようとするためか首の後ろと背中が良く焼けています。
日焼け止めと、日焼け跡のアロエジェルは必需品だなと思いました。
3ダイブ電池無交換に挑戦
200万画素のカメラなので256MBのメモリーを入れると256枚撮れます。
どれだけ電池が持つのか実験してみたかったこともあり
電池を交換せずに3ダイブ目の撮影をしてみました。
撮影中はほとんどフラッシュを強制発光させていて
2本目までで130枚くらい撮影していました。
3ダイブ目エントリー後10枚くらい撮影した後バッテリーサインが出ました。
「今日はカメラおしまい」と思いカメラのことを忘れて景色を見ていたのですが、
10分ぐらいしてからスイッチを入れてみると電源がついたので
また撮影を再開して15枚くらい撮ったところで本当に電池が無くなったようです。
結局電池無交換で155枚撮れました。
1ダイブあたり50枚撮れるので十分なような気がしましたが、
せっかくなので、2ダイブ目と3ダイブ目の間に電池交換しようと思いました。
カメを見る
慶良間で潜る楽しみの一つにカメを見ることがあります。今回は2日目にして目撃出来ました。
幸先がよいです。
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ケラマ14 2005年6月27日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年6月27日(月) | ケラマ |  | 30℃ | 南-中 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |

那覇からフェリーで移動し、到着後送った荷物をほどいて器材の準備とあわただしく、
落ち着く暇もなく海に入っていたような感じでした。
本当に天気が良く、
朝方パラッと雨が降ったのですが、それ以降雨は降りませんでした。
初日に梅雨明けするなんて見事なタイミングで嬉しかったです。
1本目
何処へ行ってもそうなのですが、1本目というのは大体訳が分からないうちに潜っていて何かしら、あたふたしてしまいます。
今回は、
ウェイトがちょっと違っていたようで、潜る前の慌ただしさを引きずったりもしていたので、落ち着いて潜れませんでした。
透明度が良くて暖かい
まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが
やはりこの暖かさと透明度には毎回感動してしまいます。
中層を泳いでいても底の方までスッキリと見渡せるので飛んでいるような気分になります。

写真の工夫
去年撮影モードをオートにして撮影したら海が明るすぎてフラッシュが点かず、
ほとんど青っぽい画像になってしまいました。
「今年は何とかしなければ・・・。」と考えたあげく
・プログラムオートにして
・フラッシュを強制発光
・ISO感度を50に
・ホワイトバランスを曇り
にして撮影したら去年よりは全然良い写真が出来ました。
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| 6/25下調べ | http://blog.sunahama.jp/2005/07/2005627_1.html | 
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大瀬崎29 2005年06月15日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年06月15日(水) | 大瀬崎 |  | 20℃ | 北東-強 | 17℃ | 8m | ロクハン |

朝方雨が降っていなかったため、「曇りのままで一日持つかも・・・」と言う淡い期待を裏切るように、かなり本格的な雨が降ってきました。
しかも、風が強くちょっとした嵐のような感じになりました。
気温は20℃でそれほど寒くはないと思うのですが
昨日が夏のような天気だったためにギャップが大きく肌寒く感じました。
雨が降ると快適
晴れていた方が何となく気分的にも良いのですが
ロクハンを着ると暑くてたまりません。
しかし、今日は雨が降っていたためロクハンを着ても快適でした。
洋服を着ている時に雨に当たるのは不快なのですが、
ロクハンを着て雨に当たっても嫌な感じはしなかったので
雨に当たりながら海を眺めたりしていました。

ダイビングコンピュータを再起動
一日経てば直るのかなと思ってそのまま一本目を潜ったのですが、
「VIOLATION」と言う表示が出てきて減圧計算をしていないようです。
「これは困ったな・・・」とあれこれ考えているうちに
ダイコンもパソコンと同じように再起動すれば直るのではないかと思いました。
幸い私の持っているコンピュータは十円玉一つで電池交換が出来るので
電池を取り外して再度電池を入れてみるとリセットされていました。
本来は1本目と2本目の間に電池の交換をしてはいけないのですが、
元々コンピュータとして機能していなかったので良いかなと思いました。
海は白っぽい
そう言えば、「台風の後劇的に透明度が良くなる事がある」と言う噂を聞いたことがあるのですが、
今回は白っぽく濁っていました。
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