大瀬崎23 2004年10月06日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年10月06日(水) | 大瀬崎 |  | 27℃ | 無風 | 26℃ | 外18m | 5mmスーツ |
昨日と打って変わって良い天気になりました。
日中は日向に出ると暑いくらいでしたが、さすがに今は10月夕方になると肌寒くなってきました。
湾内は緑色に・・・
昨日は内外共に綺麗な海でしたが、今日は湾内の海の色が緑色でした。昨日まで降り続いた雨水が湾内に流れ着き表層を覆っているようです。
潜った人によるとゴロタ付近より下は綺麗な水だったそうでしたが、表層を緑色の水が覆っているために太陽の光も届きにくく暗い感じだったようです。

外海は昨日より綺麗
外海は昨日と変わらないような感じでした。今日は晴れているので昨日より明るく綺麗な海に感じました。
カメラが不調
2~3ダイブ分(撮影枚数にして200枚くらい)は撮影出来たはずなのですが、
今回のダイビングでは120枚くらいで電池切れになってしまいました。
原因として考えられるのは・・・
1.充電の失敗
2.電池が不活性化している
3.電池が寿命
4.先週、電池の+と-を間違えて入れてしまったためカメラが壊れた
てな感じでしょうか・・・。
おそらく1か2か3だと思います。
現在充放電を2~3回繰り返すリフレッシュをしていて、
それでもダメなら新しいのを買うことにします。
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大瀬崎22 2004年10月05日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年10月05日(火) | 大瀬崎 |  | 22℃ | 北東-中 | 25℃ | 外15m | 5mmスーツ フード |
朝、前泊した宿のテレビで大雨・強風・波浪注意報がでていると言っていました。。
正直「潜るの嫌だな・・・」と思うぐらい雨はたくさん降っていて肌寒く、今日のダイビングは期待ゼロでした。
大瀬崎についても雨はいっこうに止まず、結局夕方くらいまでずーっと降っていました。
陸上の寒さ対策にフード
どうせこれから海にはいるのだし、ウェットスーツも着ているので、雨が降っていようが関係ないのですが
雨と同時に風が吹いて寒くなると、悲しい気分になってきます。
最近の大瀬崎では水温25℃前後と5mmのフルスーツのみで十分な感じですが陸上が寒そうだったのでフードをかぶっていきました。
海の中は綺麗で最高
風は吹いているものの東風なので外海はとても穏やかでした。
陸上は散々な感じですが、海の中にはいると温かいし、水は綺麗だし、最高な感じでした。
今日はタマザキと柵下という穏やかでないと潜れないポイントに行ってきました。

ハンマーヘッド見ちゃった
去年の伊豆海洋公園2の根で既にハンマーヘッドを目撃していたのですが、
大瀬崎でも見ちゃいました。しかも、今回は一応写真も撮れています。
目を細めてよーく見るとハンマーヘッドの形が分かると思います。
タマザキというポイントで水深15m付近にいたときに「あ"~!!」と言う声がしたので見上げてみると、
水面付近を4~5匹のハンマーヘッドが先端方面へ泳いでいきました。
前回の海洋公園のときは水が濁っていて薄暗く、一瞬の出来事だったので写真を撮ることは不可能な感じでしたが、
今回は水が綺麗で明るい感じで、ハンマーヘッドがゆっくりと泳いでいたので私にも何とか撮影する事ができました。
壁紙にもしてみました。
ハンマーヘッドの壁紙

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大瀬崎21 2004年09月28日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年09月28日(火) | 大瀬崎 |  | 28℃ | 北東-弱 | 26℃ | 内10m外15m | 5mmスーツ |
昨日の雨から一転して良い天気になり海の中も明るくなりました。午後には雲が多くなってきましたが、気温は28℃と真夏のような感じでした。
今日のダイビングはいろいろなことがありました。
首がキモイ
朝起きて鏡を見るとビックリしてしまいました。
右耳の下からのど、アゴ。またのどを通り左耳の下までミミズ腫れができていました。
痛くもなく、ちょっと痒いかな程度なのですが、見た目のあまりのキモさに落ち込みました。

バルブから空気漏れ
器材をセッティングし終わってタンクバルブを開けてみると、「シューッ」と空気の漏れる音が・・・。
よーく見てみるとOリングのあたりからぷくぷく泡がでていました。
ファーストステージを取ってOリングを見てみると亀裂が入っていました。
こんな事、今まで無かったのでやはり器材のチェックは重要だなと思いつつ、
Oリングを交換してもらいました。
そして、再度タンクバルブを開けてみると、またしても空気の漏れる音がしました。
今度は音はするものの、どこから空気が漏れているのか見た目では分からないので、
器材洗い桶の中に器材を沈めてみました。
すると、タンクバルブのあたりから空気が漏れているのが確認出来ました。
その状況をガイドの人に確認してもらいタンク交換をして、
事なきを得ました。
電池が逆
こういう日はいろいろあるもので、やっと機材セッティングを終了して洗い桶に沈めてあったカメラを取り出して
富士山でも撮影しようと思ったら「カメラの電源がつかない・・・。」
1本目は諦めて2本目からにしようかなと思ったのですが、
何となく諦めがつかず、エントリー直前に中をあけてみることにしました。
とりあえずハウジングをあけて、カメラの電池を確認してみると・・・。
なんと、電池の+と-が逆に入っていました。
「こんなに慌てた感じでカメラをセッティングして大丈夫かなぁ・・・。」と
心配でしたが、何事もなかったように撮影することができました。
足がつる
湾内の木の枝を沈めてあるところには、イバラタツミナミハコフグがいます。
ミナミハコフグは可愛いので夢中になって見ていました。
上のほうから見ていたとき、水底に手をつく感じで枝を触ってしまいました。
触った瞬間「あ!」っと思い、手を離したのですが自分のバランスが崩れてしまいました。
このまま墜落してしまったら、木の枝を破壊してしまうので必死にこらえたら、
バランスをすぐに取り戻す事ができ、枝を折ることもなく済みました。
しかし、必死だったときに足に変な力が入ってしまったらしく、
足がつってしまいました。
すぐに治りましたが、我ながら「アホ」だなと思いました。

ゴンズイとのふれあい
生態観察ガイド 伊豆の海水魚のゴンズイのページに、
うまく近づけば体をつついてくれると書いてあったのを読んで、何時かやってみたいなと思っていました。
今回のダイビングでうまい具合にチャンスがあったのでチャレンジしてみました。
手袋越しでしたがツンツンとつつかれました。
ゴンズイは毒を持っていて怒らせると大変なので、ちょっと緊張しましたが、
楽しかったです。
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大瀬崎20 2004年09月27日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年09月27日(月) | 大瀬崎 |  | 24℃ | 北東-中 | 25℃ | 内8m外12m | 5mmスーツ |

本降りの雨
1本目は湾内2本目は外海という感じで潜りました。
両方ともエントリーするときは曇りなのですが、エギジットするときは本降りの大雨でした。
エギジット直後ウェットスーツで雨に当たるのはなかなか楽しいなと思ったのですが、外海から台車を押して歩いている内に段々と寒くなってきました。
バディのマダイ
40cm位の大きさのマダイが目の前を通り過ぎました。「あっ!」っと思い遠ざかるマダイを見ていると、私たちの後ろ5m位のところでUターンして
また私たちの方へやってきました。
結局10分近く私たちの回りをウロウロしていたのでマダイと一緒に潜っているような感じがしてきました。

アゴがチクチク
湾内でエギジットする為ゴロタ付近に来たときに、アゴがチクチク痛くなりました。
何かにさされた気がしたので
手であおったり、オクトパスから空気を出してアゴにかけたりしてみましたが、
何の効果もなくされるがままのような気がしました。
陸に上がってきてからアゴを見てみるとポツポツと赤くなっていました。
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大瀬崎19 2004年09月14日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年09月14日(火) | 大瀬崎 |  | 29℃ | 南西-弱 | 27℃ | 内8m外13m | 5mmスーツ |
今日も午前湾内、午後外海という感じ潜りました。

湾内
なんか昨日よりも明るい感じがしました。
魚たちも沢山いてイシダイの幼魚やカゴカキダイなんかがどんどん私の方に近寄ってきます。
いつもは逃げる魚たちが何でこんなに人間に近寄ってくるんだ??と思っていたら、
餌付けをしている人たちがいました。
餌付けして良いの?と疑問に思ったり、魚がいっぱいいて楽しいから良いか!と思ったり複雑な気分で、
餌付けの様子を見ていました。
外海は左へ右へ
今回のダイビングは移動距離は長かったもののあんまり泳がずにすみました。
一本松からエントリーしてまずは門下方面へ、昨日と違い今日は流れがあり流れに逆らうように海底を這って進みました。
流れにさらされながら魚の観察・・・。流れていると魚たちはあまり逃げないので結構楽しかったです。
門下付近から大川下付近までドリフトダイビング大川下でエギジットするのかなと思っていたら、
こんどは浅いところでさっきとは逆の方向で流れていました。
そのまま逆方向に流されて結局一本松でエギジットしました。
こういう方向の異なる潮が重なっているのを二枚潮というらしいです。
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大瀬崎18 2004年09月13日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年09月13日(月) | 大瀬崎 |  | 29℃ | 南西-中 | 27℃ | 内8m外13m | 5mmスーツ |
大瀬崎に行くまえ下田でダイバーが漂流したというニュースを聞いたのですが、
前泊したホテルフォーミュラ1沼津インターでテレビを見ていたら
大瀬崎の湾内でも事故があったと言うニュースをやっていました。
自分がダイビングに行くときに、事故が立て続けに起きているので改めてダイビングって怖いなと思いました。

湾内の様子
湾内はまるで湖のように凪いでいました。
今回潜るのは久しぶりなので、一本目は湾内と言うことにしました。
最近台風続きであまり透明度が良くないと言うことだったのですが、
日に日に回復してきているようです。
水面付近が白く濁っている感じでしたが、ちょっと潜れば海の青い色が感じられ結構良い感じでした。
水温が27℃とかなり良い感じです。3年前にかったペラペラの5mmスーツで気持ちよく潜ることができました。
湾内には魚がウジャウジャいました。秋って感じです。
外海の様子
午後になって風が吹いてきました。午前中はどうだったか知りませんが外海は若干波がありました。
外海行くなら午前中だったかな・・・。と思いつつ一本松に潜りました。
ちなみに門下のスロープがこの前の台風で壊れてしまったらしいです。
透明度は外海の方がやっぱり良かったです。
海の中は流れもなく穏やかな感じでしたがエギジットするとき波立っていたためこけそうになってしまいました。
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海洋公園22 2004年07月14日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年07月14日(水) | 海洋公園 |  | 31℃ | 西-中 | 19~23℃ | 5~10m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン |

今日も海洋公園は静かでした。
卵
クマノミが卵を育てていました。卵を守るため、
卵を持っていないクマノミよりも凶暴な気がしました。
ベニイザリウオもお腹に卵を抱えていました。

ネンブツダイやクロホシイシモチはオス・メスのペアで泳いでいてオスの口の中で卵を育てています。
じーっと見ていると、たまに口を開け、卵ぽろっと出したりします。
お魚天国
2の根の先っちょはハナダイやらサクラダイ・スジハナダイアジ・イサキ・スズメダイなどが、
ものすごい群れていました。
沖だし
海洋公園では夏の間深いところにある冷たい潮のところで、
沖へ引き込むような流れが発生するそうです。
移動中その「沖だし」遭遇しました。
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海洋公園21 2004年07月13日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年07月13日(水) | 海洋公園 |  | 33℃ | 西-強 | 17~21℃ | 8~10m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン |
べた凪
強い風が吹いていたのですが、風向きが西なので全く影響なくべた凪でした。
エントリー口ぎりぎりの所までフィッシュウォッチングが楽しめました。

濁ってます
透明度はイマイチでした。深いところの水温が冷たくなっている所でもそんなに良くありませんでした。
ネコザメの卵
良いものが見れました。ネジのようになっていて、岩のすき間にねじ込むように産むらしいです。
水族館でネコザメに触って、今回卵を見る事が出来ました。次はダイビング中にネコザメを見てみたいです。
アジの群れ
アジが沢山群れていました。透明度が良ければもっと多くのアジが見えたかもしれません。
アジの群れを見ると思い出すのがハンマーヘッドですが今回は残念ながら見られませんでした。
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ケラマ13 2004年7月2日(金)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年7月2日(金) | ケラマ |  | 30℃ | 南-強 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |

カメだらけ

潜ってみたらカメだらけでした。エントリー直後に泳いでいるカメを目撃して、
珊瑚のところで休んでいるカメを見たり、こちらに向かってくるカメを目撃したりしました。
カメ三昧という感じです。
付けてて良かった残圧計
私の持っているデータトランスプラスと言うコンピュータは無線で残圧も表示されるため
レギュレターに残圧計を付けていませんでした。
ボートの上でコンピューターを手元に持っていないままセッティングして、
残圧を確認しないままエントリーしてたことも良くありました。
しかし、このコンピュータは急に残圧が表示されなくなったりしたので、
用心のため去年の暮れにレギュレターに残圧計もつけました。
最近コンピュータの調子が良いので「残圧計つけなくても良かったかな」と思っていたのですが、
今日、渡されたタンクが残圧120で、セッティング中に気が付き交換してもらうことが出来ました。

さらに揺れる
台風が台湾に上陸してそのまま大陸方面に上陸するのかと思ったら、沖縄方面に向かってきました。
なので、今日も凄い揺れました。
風も強くなり段々とひどくなっていくようです。
「潜りながら、明日の那覇行きの船出るかな?」と心配になりました。

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