伊豆の海中待受
初心者ダイバーの気持ち ~スキューバダイビングの不安や疑問~
ダイバーになる前 ダイバーになる時 ダイビング費用計算
沖縄 ダイビングログ 伊豆の海中壁紙
水中デジカメ 器材 最近のblog
アクセスランキング 耳抜き 前のblog

メイン

2003年のログ アーカイブ

2003年7月16日

2003年7月16日(水)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園10  2003年7月16日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年7月16日(水)海洋公園晴26℃東-弱20℃8m5mmスーツ
1.5mmショートジョン

ちょっと余裕が出ました。


一晩泊まって次の日、昨日とちがって少し余裕を持って潜れたような気がします。
耳抜きも昨日よりはうまくいったものの、昨日鼻血を出して鼻の粘膜が弱っていたためか、今日も鼻血が出ました。

アジの群れが凄い


昨日もアジがいっぱいいるなと思ったのですが、今日はもっと凄いような気がしました。
アジの群れが来たというより、自分がアジの群れの中にいるという感じがしました。最初はアジの写真を面白がって撮っていたのですが、
あまりにも沢山いるので飽きてしまったくらいです。

サーモクライン


きのうは20m位のところでサーモクラインに遭遇したのですが今日はもっと浅いところで遭遇しました。
周囲がモヤモヤして冷たい海水で体を冷やされるたびに「ロクハンを持って来れば良かった」と後悔しました。

アオリイカの交尾と産卵


海洋公園には木の枝が沈めてあってそこにアオリイカが卵を産み付けます。
今まで産み付けられた卵を見たことはあるのですが、今回初めてイカが交尾をして卵を産み付けているだろうと思われる場面を見ることができました。


下調べ7月15日この日撮影した壁紙費用



7月のログ , 2003年のログ , 海洋公園のログ

2003年7月15日

2003年7月15日(火)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園9  2003年7月15日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年7月15日(火)海洋公園雲23℃北東-弱20℃8m5mmスーツ
1.5mmショートジョン

久々の鼻血


波はなかったものの、潮が引き気味でコケが生えたスロープをヨチヨチ歩くことになりました。
私の頭の中には「海洋公園のEN/EXは大変で苦労する」という意識が常にあってビビリ気味です。
それに加えて海洋公園は久々だったためエントリーの時かなり慌てました。
慌てると忘れてしまいがちなのが、こまめな耳抜きです。結果、耳抜きが後手後手に回って軽い鼻血を出しました。

温度差にビックリ


エントリー直後5mmでも大丈夫と思うくらいの水温だったのですが、水深20mくらいの辺りで
辺りがモヤモヤしてきた名と思ったら、急に体が凍りつくくらい寒くなりました。「カキーン」と音がする位な感じでした。
サーモクラインというやつで冷たい潮が入ってきていました。事前に海洋公園のログを調べたときに16~23℃という感じの記述で、
何だコリャという風に思っていたのですが、自分が潜ってみてその意味がわかりました。

ウソじゃないですよ・・・


今日の2本目は2の根に行きました。
2の根というのはエントリーポイントから少し遠くて結構疲れます。
疲れたりするのが嫌いな私は内心「2の根は嫌だな」と思っていました。
エントリーしてから1の根まで水面移動。そして潜行し水深5m付近をずーっと移動してやっとこさ2の根に到着。
こんなことまでして、みんなが行きたがるだけあって、行ってみるとすごい地形で苦労した甲斐もあるなと思いました。
で、2の根で少し遊んでいると「あ゙ー!!」という声とともに肩をたたかれました。振り返ってみると、
一度も見たことはありませんが、その特徴的な体型に私にも一目で「ハンマーヘッドだ!!」ということがわかりました。
数も一匹二匹という感じじゃなくてかなりの数がいて群れという感じでした。
見てしまいました。そしてキョロキョロしているともう一回登場。気がつくと
言葉のしゃべれないはずの水中で「スゲーーーッ」と歓声を上げていました。


しかし、南伊豆の神子元では見られるとは聞いていたものの海洋公園でハンマーヘッドシャーク<シュモクザメ>が見られるとは聞いたことがありません。
実際、海洋公園を専門とするガイドの人が「あんなに凄いのは始めて見た」と言っていたので、相当珍しいのだと思います。
また、海洋公園ではちょっとした話題になっている模様で、
その話題になっている場面に立ち会っていたということを考えると、やっぱりあれは凄かったんだなと思います。


ちなみに、デジタルカメラを持っていたものの撮り損ねました。


下調べ7月15日この日撮影した壁紙費用



7月のログ , 2003年のログ , 海洋公園のログ

2003年6月27日

2003年6月27日(金)ケラマのダイビングログ




ケラマ9  2003年6月27日(金)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年6月27日(金)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

今回ダイビング5日間の予定で、正直長いかなと思っていたのですが、気がつけば今日が最終日
明日帰るのかと思うと、とても残念な気分になりました。

サンゴが綺麗


2年前私が渡嘉敷に行った後に来た台風の影響で、ケラマのサンゴはかなりのダメージを受けたようです。
なので、まだ回復していないサンゴを見ることが多かったのですが、
最終日とっても綺麗な珊瑚のポイントに連れて行ってもらいました。
一面に広がる綺麗なサンゴを通り過ぎても、その向こうにもまた同じくらいの綺麗なサンゴが一面に広がっていて、
本当に夢のようでした。
ケラマで潜る最後の日にこんな綺麗なサンゴを見せられたらまた来たくなってしまいます。
潜り終わった後、綺麗なサンゴを思い出しつつ来年来るためのお金のことを考えていたりしました。

5日間のまとめ

今回は念願のウミガメに遭遇したり、とっても綺麗なサンゴを見たりと感動することもありました。
また、流れのあるポイントに行ったり、タンクを落として器材チェックの重要性を再確認したりして、
勉強になる出来事もありました。感動と勉強を一緒に出来てとても印象に残るダイビングをすることが出来ました。

費用



6月のログ , 2003年のログ , ケラマのログ

2003年6月26日

2003年6月26日(木)ケラマのダイビングログ




ケラマ8  2003年6月26日(木)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年6月26日(木)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

初めての3ダイブ


今まで、1日2ダイブと言うのが基本だと思っていたのですが、ケラマに潜りに来る人たちは1日3ダイブというのが基本みたいです。
第4日目、昨日までは1日2本のペースで潜っていたのですが、ほかの方たちは1日3本潜っていました。
私もそれに流されるように今日は3本潜ることにしました。
渡嘉敷ではダイビングサービスと民宿をかねているところが多いので楽だとは思うのですが、
やっぱり昨日までのペースに比べてかなり慌しかったです。
昨日はでは8:30位に朝食を食べ終わって11:00の集合時間までボーっとすごしていたのですが、
1日3本潜るとなると朝食を食べ終わってから30分後の9:00集合。
ダイビングの合間もあっという間でウェットを脱ぐ暇もない感じでした。

ほんとに間近のウミガメ


今回のケラマ滞在で2度目のウミガメ遭遇となりました。しかし、今回は本当に手が届くところ。と言うか、
ウミガメにぶつかられそうになりました。
ウミガメは優雅でかっこよかったです。

激流(?)ポイント


昨日よりもっとすごい流れのポイントに行きました。
吐いた息の泡が上ではなく横に流れて行きます。耳に水の流れがあたる音も聞こえてきたりしてすごかったです。
移動も這いつくばって死んだ珊瑚を選びながらつかまって進みました。
流れるポイントだけあってでっかいテーブルサンゴがいっぱいありました。
後からガイドの人が言っていたのですが、今回の流れは入門編らしく、ケラマにももっと流れの激しいポイントがあるらしいです。
また、流れのあるポイントで這いつくばるときは、岩陰とかサンゴの陰とか流れの弱いポイントを探して進むと楽みたいです。

費用



6月のログ , 2003年のログ , ケラマのログ

2003年6月25日

2003年6月25日(水)ケラマのダイビングログ




ケラマ7  2003年6月25日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年6月25日(水)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

やっぱり濁ってた?


第1日目に比べだんだんと透明度が良くなってきたようです。到着日は伊豆の透明度と比べていたためとにかく綺麗だと思いましたが、
今日の海と比べるとやっぱり第1日目は濁っていた様な気がしてきました。
3日もたたないうちに目が贅沢になって来たようです。

アンカー取れた!


ちょっと流れがきついなと思っていて、ダイビングがもうそろそろ終わろうとしてた頃ガイドの人がスレート
「アンカーが取れたみたいなのでフロートを使って浮上します。」と書いていました。
正直ドキッとしました。そういえば、ボートダイビングもあんまり得意ではないのに、
「フロートを使って浮上したことなんてあったっけ?」
とにかくドキドキしました。頭の中を「中性浮力」と言う言葉がぐるぐるしながら何とか安全に浮上できました。
浮上したところにはボートが待っていて、スクリューを回しながらバックで近づいてきます。
ガイドの人の合図で船に近づきました。フィンを脱ぎラダーをあがってBCを脱いだ時正直ほっとしました。
後から聞いた話によると潮の流れの関係でアンカーが掛けづらく外れることは予定の上で集合場所まで決めていたそうです。
ガイドの人と船長さんはすごいなぁと思いました。

タンク落下事件


今日は大変なミスを犯してしまいました。
おそらく今まで潜ってきた中で一番やばいミスなのではないかと思います。
エントリーする直前BCを背負うときに肩のストラップをしっかりはめなかったため、背負ったと思ってタンクから手を離したとたんに
タンクが大きな音を立ててボートの甲板に落ちました。幸い誰も怪我をすることなく、
ボートの甲板にもマットが敷いてあったためボートや器材を壊すこともなく済みました。
周りにいた人や、船長さんに謝ったものの動揺してしまい、潜行してからも呼吸が乱れてしまいました。
ああ、反省・・・

費用



6月のログ , 2003年のログ , ケラマのログ

2003年6月24日

2003年6月24日(火)ケラマのダイビングログ




ケラマ6  2003年6月24日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年6月24日(火)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

今日は2日目なので昨日と違い、8:00に朝ご飯11:00から1本目スタートとゆったりと潜ることが出来ました。

ウミガメ


やっぱり今日の一番の事件は念願のウミガメを目撃したことです。
2年前にケラマに来たときはエントリー直前にボートの上からウミガメの影だけを見ました。
しかし今回は目の前で見ました。自分の3メートルくらい前方で休憩しているようで、背中にはコバンザメ3匹がくっついていました。
しばらくはじっとしていましたが、人間が周りを囲んで鬱陶しくなった様でどこかへ行ってしまいました。
見てしまうと「あ、こんなもんか」という感じがしないでもないですが、
ウミガメと同じ海に自分がいると思うとやっぱり感動です。
ウミガメ

費用



6月のログ , 2003年のログ , ケラマのログ

2003年6月23日

2003年6月23日(月)ケラマのダイビングログ




ケラマ5  2003年6月23日(月)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年6月23日(月)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

泊港9:00発のマリンライナーとかしきに乗って9:35に渡嘉敷島到着。
1本目は11:00からと言うので、部屋に荷物を置き落ち着く暇もなく、
急いでゆうパックで送った荷物をときメッシュバックに詰めウエットを着ました。

テレビを見ているみたい


慌しく準備を終えて、ダイビングボートへ乗ると一面の青い海。
あまりにも綺麗なので、これから潜るというのに何か現実離れした感覚になりました。

少しオエッと


この時期は西からの風が吹いていて船は揺れました。ポイントに到着して船が止まると、
「タップンタップン」と、ますます揺れてちょっと「オエッ」て感じになりました。

濁ってる?


ボートからエントリーして水中を見ると真っ青!!
「やっぱり伊豆とは違うよな・・・」と思いました。
しかし、潜った後でガイドの人が「まだ、台風の影響で濁っていますが明後日あたりから綺麗になります」
といっていました。ケラマの人は贅沢です。

耳抜きも順調


ボートダイビングだと一気に深いところまで潜行するため、
耳抜きの苦手な私は注意して潜らないと耳がパチパチしたり鼻血が出てしまったりしますが、
今回は難なく耳抜きをすることが出来ました。

費用



6月のログ , 2003年のログ , ケラマのログ

2003年5月19日

2003年5月19日(月)城ヶ島のダイビングログ





城ヶ島1 2003年5月19日(月)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年5月19日(月)城ヶ島雨18℃北東(弱)18℃13mロクハン

曇で雨は降らないだろうと期待していたのですが、ほとんどやむことはなくずーっと雨が降っていました。

やっぱり焦ってました


ログを見てみると前回のボートダイビングは半年以上前でした。
ボートダイビングは一気に深い所に行くので、「ゆっくり潜行して耳抜きをこまめにして行かないといけないな」と思っていたのに、どんどん潜行してしまい耳抜きが追いつかなくなってしまいました。
で、久しぶりに鼻血を出しました。

魚河岸系ダイビング


今日、見た魚を振り返ってみると・・・
小さいイワシの群、マアジの群、大きいカンパチ、伊勢エビ、メバル、アワビ、アナゴ、と言う感じで、
魚の市場に来たような感じでした。

後、ボートでポイントに向かう途中まぐろ漁船から冷凍のまぐろを水揚げしていたり、カツオの一本釣り漁船を見ることが出来ました。

地形が見られました。


前日の日刊城ヶ島ではかなり透明度が良いと言うことでした。しかし、今日は
プランクトンみたいな奴が、沢山いて濁っていましたが、城ヶ島の素晴らしい地形を満喫することが出来たので良かったと思います。
ガイドの人の話だと、雨が降り続く梅雨などは、東京湾から川の水が入ってきてもの凄く濁ることがあるそうです。透明度1mとか言う時もあるそうです。

ウミウシいっぱい


私は岩にへばりついて、ウミウシを見たりするのが嫌いです。
しかし、城ヶ島ではウミウチワに花が咲いたようにウミウシが付いていたりしてキレイでした。
大瀬崎でウミウシを探すのは大変ですが、城ヶ島では沢山いるので泳ぎながら見ることが出来ました。

費用



5月のログ , 2003年のログ , 城ヶ島のログ

2003年4月16日

2003年4月16日(水)大瀬崎のダイビングログ





2003年4月16日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年4月16日(水)大瀬崎晴19℃16℃15mロクハンカブリ・1.5mmショートジョン

泊まりがけで行ったダイビングの2日目は、朝早起きすることもなくのんびりとして、とても良い感じです。
昨日は、ウエイトが足りなかったり転けそうになったりとズルズルでしたが、今日はとても落ち着いて潜ることが出来ました。

カメラ水没せず


今回カメラのことがとても心配だったのですが、出発前にメンテナンスをした1日目、宿でメンテナンスをした2日目、共に水没せずに済みました。
本当に安心しました。

こんな事を書くと水没しちゃいそうな気はしますが・・・一度の水没を経験して、
何となくグリスの付け方や、Oリングの見方が分かってきたような気がしました。

明るい海


また昨日の雨とうってかわって晴れ渡り、海の中もとても明るくなりました。
水深5mくらいの所では、太陽の光の筋が沢山見えて光のカーテンが出来ていました。
そのカーテンがとても神秘的でキレイでした。

この日撮影した壁紙

費用



4月のログ , 2003年のログ , 大瀬崎のログ

2003年4月15日

2003年4月15日(火)大瀬崎のダイビングログ





2003年4月15日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年4月15日(火)大瀬崎雨13℃北東16℃15mロクハンカブリ・1.5mmショートジョン

本当だったらダイビングの日が雨だと嫌な気分になるのですが、御殿場を通っている時、前回ここで雪が降っていたことを思い出したら、
今、雪じゃなくて雨と言うことが嬉しく感じました。
大瀬崎についても一日中しとしとと雨が降っていて風も強く吹いたりしましたが、そんなに寒くはありませんでした。やっぱり春って良いです。

胴体部分14.5mm


水温は16℃と言うことで前回一月に潜った時と一緒でした。前回16℃でチョット寒いと思ったのでインナーを着ました。
元々ロクハンだけでもモコモコするのにインナーを着てしまうと胴体部分が14.5mmと凄いことになりますが、着たら寒くありませんでした。
前回なぜインナーを重ね着しなかったのかというと、水温はもっと下がるはずだと思い、寒かったのに我慢して着なかったのですが、着ておけば良かったと思いました。
これからは17℃を下回ったらロクハンの下にインナーを着ようと思います。

ウエイト足りない


ウエイトの量を最初に決めてから、次にインナーを着ようと思いました。
もちろんインナーを着た分ウエイトを増やさなくてはいけないのですが、忘れていました。
そして、2ヶ月ぶりに潜ったことと、久しぶりにカメラを持って入ったことで少しあわててしまいました。
私は、無理矢理にでも潜行する方なので、なんとか潜行出来ましたが浅い所では浮いてしまいそうで、石を拾って肺が飛び出そうなほど息を吐きました。

風が強い


今日は2本とも外湾に潜りました。午後になると波はないものの風が強くなってきて、
EN/EXの時ただでさえゴロタ石で足が取られそうなのに風で吹き飛ばされそうになり、フィンを履く時もバランスを崩しまくりでとても大変でした。

費用



4月のログ , 2003年のログ , 大瀬崎のログ

About 2003年のログ

ブログ「初心者ダイバーのブログ」のカテゴリ「2003年のログ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは2002年のログです。

次のカテゴリは2004年のログです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。


にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ