海洋公園18 2004年04月21日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年04月21日(水) | 海洋公園 |  | 23℃ | 南西-弱 | 15℃ | 3~10m | ロクハンカブリ |

春
日向に座っているとポカポカとして、とても気持ちが良かったです。
昨日があまりにも暑かったので何となく今日が寒いような気がしてしまいましたが、春っぽくてとても良かったです。
おちついて潜ることが出来るようになりました。
昨日潜って感じを思い出せたようで、昨日よりも落ち着いて潜ることが出来たような気がします。
エアーの減りも昨日とは違い、いつもの感じに戻ってきたようです。

探検隊気分
昨日はまだ青っぽい海だったのですが、今日は緑っぽい海で本当に濁っていました。
一晩でこれほど海の様子が変わるものなのかと少し驚きました。
浅いところがあまりにも濁っているため、ガイドさんは透き通った海を求めて深場に向かっていたようです。
1本目は25m位からはまだ何とか見えていたのですが、
2本目の時は35m位まで潜っても濁っていました。
全体的に暗くて怪しい雰囲気だったので探検隊になった気分になりました。
ゲロッ
昨日に続き、今日も水中はゆらゆら揺れていました。
透明度が悪く周りを見回しても何も見えないので、
唯一見ることが出来た海底のゆらゆら揺れる海藻を見ていたらゲロッときてしまいました。
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4月のログ
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大瀬崎17 2003年12月10日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年12月10日(水) | 大瀬崎 |  | 12℃ | 北東-中 | 19℃ | 10m | ロクハンカブリ |
昨日は穏やかな天気だったのですが、昨日の夜から風がふき始めお昼頃まで結構風がふいていました。
朝の天気予報でも一番の冷え込みですと言っていただけあって寒かったです。天気も晴れてはいるものの昨日よりも雲が多い感じでした。
風呂は良い
風がふいて寒くなると体を温めたくなるのですが、大瀬崎は大抵サービスにお風呂があるので体を温めることができます。
温水シャワーを浴びても温まることは出来るでしょうがやっぱりお風呂にはかないません。
私がこの時期海洋公園ではなく大瀬崎に行きたいと思うのは、このお風呂があるからです。
ネジリンボウ
湾内でネジリンボウを見ました。巣穴からペアでじっとしていて、
しばらく観察していると巣穴からエビがひょこっと出てきたりします。
最初遠くから写真を撮っていたのですが、ガイドの人が「ゆっくりなら近づけます」とスレートで教えてくれたので、
ゆっくりと近づくと1m位のところまで近づくことが出来ました。
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大瀬崎16 2003年12月09日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年12月09日(火) | 大瀬崎 |  | 15℃ | 無風 | 19℃ | 10m | ロクハンカブリ |
久しぶりの大瀬崎になりました。泊りがけで楽ちんなのですが、今回は前日沼津に前泊(ホテルフォーミュラ1沼津インター)
したため更に楽ちんなダイビングになりました。
天気など
天気もよく風もふかなかったのでポカポカとは行かないまでもいい天気になりました。
透明度はそんなに悪くないと思うのですが、
最近潜っていた海洋公園と比べてしまうと濁っていたと思います。
水温は19℃とロクハンで十分な感じでした。
ゲージつけました
ホースレスコンピュータを使っていたため私のファーストステージには、残圧計のホースが付いていなかったのですが、
いろんな理由からくっつけてみました。
で実際使ってみた感想なのですが、バルブを開けたとき確実に残圧の確認が出来るのがやっぱりいいなと思いました。
ホースレスコンピュータの場合バルブを開ける時、その場にコンピュータがあって、電源が入っていてしっかりと電波を受信しなければ、
残圧の確認が出来ないのですが、
今まで残圧を確認出来ないまま潜っていることが良くありました。
幸い受け取ったタンクの残圧が少なかったということが無かったので、問題は無かったのですが、
確認が出来ないのは危ないことです。
残圧が確認できただけでも付けてよかったのですが、
残圧計に付いたコンパスも見やすくて良かったです。
ロクハン破れる
腕をしっかりとBCに通してからでないと次の腕が通しづらいのですが、
今回通しづらいのに「エイッ」と無理やり通したためロクハンの腕がえぐれました。
えぐれただけだからいいかと思いそのまま潜りましたが、
ロクハンを脱いでよく確認してみると、もう1ヵ所くの字型に破れていました。
サービスの人にウエットボンドを貸してもらい、断面に付いている水分を拭いて薄く延ばして
接着剤が乾くまで少し待ち、圧着してお昼ごはんを食べ終わってから確認してみると、
傷跡は残っているものの何事も無かったようにくっついていました。
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海洋公園16 2003年11月19日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年11月19日(水) | 海洋公園 |  | 15℃ | 無風 | 21℃ | 25m | ロクハンカブリ |
予報では一日雨と言うことだったので、前日かなりブルーな気分だったのですが、夜中のうちに降ってしまった様で
海洋公園に到着してから器材を片付けて帰るまで雨は降りませんでした。
「あぁ~本当に良かった!」
さらに静かな海
昨日の海も静かでしたが、今日はもっと静かでした。
風もほとんど吹かずに、正にべた凪と言う奴です。私はこんな海洋公園が好きです。
やっぱりイザリウオ
昨日に引き続きイザリウオが沢山いました。「イザリウオが可愛くてたまらない」と言うファンの人は今のうちに海洋公園に行った方がいいと思います。
 2番の先っぽで
2番の根の先っぽにはキンギョハナダイやネンブツダイがいっぱい群れていて、そこにスズメダイが川の流れのように泳いできて、
その向こう側を大きいブリが悠々と泳いでいきました。まさにお魚天国!!
クリーニング中にすいません
アカシマシラヒゲエビというエビがウツボをクリーニングしていました。しかし、エビにとってあまりに巨大なダイバーが近寄ってくるので
クリーニングを止めてしまいました。営業妨害と言う感じで本当に申し訳ないです。
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11月のログ
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海洋公園14 2003年10月23日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年10月23日(木) | 海洋公園 |  | 22℃ | 北西-中 | 22℃ | 25m | 5mmフルスーツ |
風は西よりの風に変わったのですが、やはり台風が2個も接近しているため、時より大きな波が来ていました。
ただ、昨日と違い天気が良かったので、それがとても嬉しかったです。
14Lタンク
特盛り卵味噌汁にお新香とサラダ、みたいなタンクでした。
いつものタンクに比べて1.4倍長持ちでしかも最初の圧力が224もありました。
タンクを背負ってもずっしりと重くて、水中に入ってもいつもと違うずっしりとした重みが感じられました。
で、何でそんなでっかいタンクを背負うのかと言うと、
2の根の裏側に行って見ようと言うことでした。
都市型ショップ時代は2の根は上級者ポイントだからともったいぶられていたのですが、
最近現地ショップに通うようになって普通に2の根に行っています。
しかも今回は14リットルタンクを背負い2の根の裏側に行くなんて、現地のショップは凄いなぁ
お花畑
 | 2の根に着いて先っぽでいつもは引き返すのですが、
今回は、そっから先に行きました。
当たり前ですが、始めてみる景色で一面にソフトコーラルが広がっていました。
透明度が良かったので、とてもきれいでした。
いままで、伊豆でソフトコーラル綺麗ですと案内されても濁った海にポツンポツンとブヨブヨしたやつがあるという印象だったのですが、
今日のは本当にとてもきれいでした。 |
ダイブタイム64分
いつも、大体45分くらい潜っているのですが、今回はそれよりも20分も長かったことになります。
水温は22℃とそんなに低くはないのですがやはり潜っている時間が長いため最後の10分くらい寒かったです。
今回の発見したのですが、寒さの感じが冬とは違いました。冬は体の表面が寒い感じがするのですが、今回は芯から冷えたと言う感じでした。
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海洋公園13 2003年10月22日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年10月22日(水) | 海洋公園 |  | 19℃ | 北東-強 | 22℃ | 25m | 5mmフルスーツ |
潜水注意が出るほど結構荒れていたのですが、前回もっと荒れている海洋公園を見たため、それほどビビリませんでした。
雨
予報では午前中雨がぱらついてお昼頃から晴れると言うことだったのですが、
見事に1日中雨が降っていて、時よりシャワーのようなザーザー降りにもなりました。
一応、海の家の屋根つきベンチに座るのですが、風が強くて雨が吹き込んできていてやっぱり雨は嫌だと思いました。
ウエットスーツに着替え器材を持って器材セッティング場所に移動するとき、
これから海に入って濡れるかかわらず、雨に当たるのが嫌でした。
また壊れたらどうしよう
前回来た時、エントリー直前にフィンのバックルが壊れると言うアクシデントに見舞われました。
壊れたバックルはもちろん、壊れていないバックルもすべて交換したのですが、
タンクを背負いフィンを履くとき、「大丈夫かな・・・。」と心配になりました。
もちろん、バックルを全交換したため平気でした。
前回よりは・・・
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台風2個接近+北東の風で、潜水注意が出ていました。
前回は来る波全部凄い波だったのですが、今回はたまに大きな波が来る感じでした。
ガイドさんが波を見ているので、前回に比べたら楽なエントリーでした。
それでも、ブイまで行くときは、波が高くて怖いのでシュノーケルではなくレギュレターをくわええていきました。
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一瞬ケラマのボートかと思った
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透明度が結構良くて、エントリーしてからブイにつかまって海に顔をつけると見渡す限りの海底が見えてる感じで、
ケラマのボートポイント級の透明度でした。
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10月のログ
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海洋公園12 2003年10月08日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年10月08日(水) | 海洋公園 |  | 19℃ | 北東-強 | 23℃ | 18m | 5mmフルスーツ |
荒れていた
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天気予報で北東の強い風がふくと予想されて、天気図にも近くに前線があったので、素人の私にも海洋公園へ行く前から荒れているなと予想がつきました。
当然海洋公園はクローズで西伊豆に行くのだろうと思いながら海洋公園に行ったのですが、
なんと、潜水注意だけど開いているということでした。
海はこんな感じでビビリーの私は「カメラ持って行くの止めよう」と即決しました。
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アップアップしながらEN/EX
エントリーのときは波に押し戻されそうになりながらも何とかブイの所まで泳ぎ着くことができました。
怖かったのはエグジットのとき、ガイドの人は波の収まったときを見計らってくれているのですが、
いつもより余計にもたついている為、次から次へと大きい波が来てむちゃくちゃ怖かったです。
浅場は波揺れ、下は綺麗な暖かい水
海面はものすごい波立っている割に水深15mくらいより下は静かな海でした。
しかも、凄く透明度の良い青い海でした。ただ、水深10mより浅くなると波揺れしていて、体が勝手に2~3m横移動を繰り返すので遊園地の乗り物に乗っているようでした。
終わりのほう送り出しの辺りで安全停止をしていたのですが、波が崩れるとき空気を巻き込んでいてるので、小さな気泡で目の前が真っ白になりました。
プランクトンなんかが浮いている濁りは嫌ですが、小さな気泡で目の前が真っ白になるのはのスプライトの中を泳いでいるようでちょっと綺麗でした。
ピンひとつで潜れず・・・
1本目波にもまれて壊れてしまっていたのか、2本目益々荒れてくる海を見てビビってしまいありえない力で引っ張ってしまったのか良く分かりませんが、
フィンに足を入れてベルトのゴムを引っ張った途端にバックル部分から何かが飛んでいきました。
必死で直そうとしましたが、何かおかしい・・・。
そこで、反対側のバックルと比較してよく見るとベルトのゴムを引っ掛けておくピンがなくなっていました。
ピンを探そうとしましたが、冷静になってみると波が打ち寄せるスロープで黒いプラスチックの小さなピンがあるはずが無い・・・。
もうすでに、他のメンバーの人がブイに向かって泳ぎ始めてしまっているため、「2本目は無理だな・・・」と思いました。
そこで、ガイドの人を呼び寄せピンの無くなったバックルを見せてダイビング中止となりました。
あ~あぁ~・・・・・。
ウエットスーツのまま器材セッティング場所に突っ立っていても北東の強風にさらされて寒いので、
さっき来た道を潜らないままトボトボと帰っていきました。
いつもこの道を歩く時は海のことを話したりしながら笑顔で歩く楽しい道のりなのですが、
今回は一人で胸に大きな穴が開いてしまったようで、すっかり腑抜けになって歩いていきました。
器材を洗うときもいつもならみんなでワイワイ洗うのに、今日は一人で・・・。
シャワーを浴びるときも、洋服に着替えるときも「いったい何のためにウエットに着替えたんだ」という言葉が頭の中を駆け巡りました。
挙句の果てに、メッシュバックに干してある器材をしまう時、いつもより一時間近く風にさらしていたのでよく乾いていたのですが
「いつもはもっと濡れているよな・・・・」とわけの分からないことを考える始末でした。
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10月のログ
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城ヶ島2 2003年9月25日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年9月25日(木) | 城ヶ島 |  | 25℃ | 南西(弱) | 23℃ | 8m | 5mmフルスーツ |
雨が降るかも知れないと言うことだったのですが、ダイビングをしている時は雨は降らず、器材を片付けているときにぱらぱらと降ってきたくらいでした。
今回は耳大丈夫
この前城ヶ島で潜った時ボートダイビングが久しぶりだったためかなり焦ってしまいました。
ロープ潜行なのでゆっくり潜行すればいいものを焦ってしまい、耳が抜けていないのに潜行して見事に鼻血を出しました。
しかし、失敗から学んだ私は海面から顔を出している状態で一回耳抜きして、ゆっくりと潜行することで耳抜きをすることが出来ました。
遺跡?
海底から高さ10mくらい、縦横5m×5m位の巨大なコンクリートの塊を3つ見ることが出来ました。
これは、ケーソンと言うもので海で工事をするときにケーブルとかをかける重りにするそうです。
しかしデッカカッタです。
ケーソンの上部から海底を覗き込むとドロップオフになっていてちょっと面白かったです。
最近のものなので遺跡ではありませんが何百年か経ったら遺跡になること間違い無しって感じです。
ちなみにこのコンクリートブロックはテトリスと呼ばれているみたいです。
晴れていれば・・・
ダイビングサービスに着くなり「透明度良いですよ」「潮が良いですよ」と言われたのでさらに期待しました。
潜って見ると、海の中はかなり見通しは良かったもののやはり暗いという感じはしました。
晴れていて日光が入ればもうちょっと明るかったような気がします。
2~3日前は20mと言う透明度だったらしいですが、ちょっと残念ですね、
私は今日みたいな海のことを「濁っている」と考えますが、城ヶ島では「結構いい」という感じらしいです。
見解の相違って事でしょうか・・・。
鯉のぼり
1本目は海面も海中も穏やかな海だったのですが、2本目は海面は穏やかなのに海中は結構流れていました。
浮上するとき5m位のところで3分間安全停止をするのですが、潜行ロープにつかまっていると
まるで、自分が鯉のぼりの鯉になったようになりました。
この流れに相当ビビっていたらしくロープを握り締め過ぎて、両腕から肩にかけて筋肉痛になりました。
マダイもダイビングメンバー
流れていると魚を間近に見ることができてとても楽しいです。
お造りにしたら1万円はくだらないと思われる立派なマダイが2本目潜っている時間ずーっと私たちの周りをうろうろしていました。
あまりにいつも一緒にいるのでマダイもこの後ログ付けに一緒に参加するんじゃないかと思うくらいでした。
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9月のログ
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海洋公園11 2003年9月17日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年9月17日(水) | 海洋公園 |  | 30℃ | 北東-弱 | 23℃ | 8m | 5mmフルスーツ |
透明度は悪かった・・・
海洋公園は透明度が良いと勝手に思い込んでいるのですが、今日は透明度が悪かったです。しかし、昨日はもっと悪かったらしいです。
35m位まで潜ると冷たい潮が入っていてかなり透明度が良かったので、ガイドの人は一生懸命で深く潜ろうとしていました。
私としては、透明度より浅いところで安全ダイビングと言う気がして、あんまり深くは行かないようにしました。
バルブは反時計回りにひねると開きます。
2本目の時20m位のところで急に空気が吸いづらくなりました。オーバーホールしたばかりなのに故障かなと思いながら、
残圧を確認すると120になったり30になったり60になったりしていたので、バルブが開いてないのだとすぐ分かりました
で、誰かに開けてもらおうと思ったのですが、スレートに書いて→理解してもらい→開けてもらうと言うプロセスを考えると、
自分で開けたほうが早いなと思いました。また、開けるつもりが閉められたらヤバイような気がしました。
横を泳いでいる人のバルブを確認して開ける方向をしっかりと確認してから、左手でタンクを持ち上げて右手でバルブを開けたら大丈夫でした。
今回の出来事でバルブをどっちにひねれば開くのかを覚えることができました。(反時計回り)
ちなみにバイクに乗っている物まねをする時、両手を軽く握り、右手を手前にひねりながらブーンブーンとやったりしますが、
バルブはバイクのスロットルとおんなじ方向にひねれば開きます。
アオリイカの台風占い
アオリイカは台風が沢山来る年は深いところに卵を産み、
台風があまり来ない年は浅いところに卵を産むらしいです。
戦後最大の台風をはじめ何度も台風が来た去年は、水深40m位のところに卵を産んだらしいです。
と言うことで、アオリイカが深場に卵を産んだ年は台風に注意と言うことらしいです。
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