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2002年のログ アーカイブ

2002年12月17日

2002年12月17日(火)大瀬崎のダイビングログ





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日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年12月17日(火)大瀬崎晴16℃16℃12mロクハンカブリ

昨日の晩かなり激しい雨と風が吹きました。その影響から、外湾は大荒れでした。
と言うことで、今日は2本とも湾内でのダイビングと言うことになりました。

クマドリイザリウオ


ノソノソと魚とは思えない可愛い動きをするイザリウオを見ました。10cm位のオレンジ色の普通の奴と、1cm位の黒地に黄色い半天のあるクマドリイザリウオを見ました。
どうやら、クマドリイザリウオは貴重らしいです。

クロユリハゼ


クマドリイザリウオを見る為に30m位の所に行った為安全停止をかねて5m位の所で5分くらい自由行動になりました。
魚の群をボーっと見ていたら、見たことがないきれいな魚を見ました。名前が分からないのでスレートに特徴を書いてログ付けの時にガイドの人に名前を尋ねたら、
クロユリハゼという名前でした。このクロユリハゼという魚は珍しい魚みたいで、他の人に教えなかったのは、いけなかったみたいです。
今回の大瀬のダイビングでは、色々珍しい魚を見ることが出来ました。

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2002年12月16日

2002年12月16日(月)大瀬崎のダイビングログ





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日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年12月16日(月)大瀬崎晴16℃18℃15mロクハンカブリ

気温・水温


寒かったらどうしようと思っていたのですが、気温水温とも高めでそれほど寒くなく、潜ることが出来ました。
もう少し、気温と水温が下がっても、現地サービスに温水シャワーが有って、暖かい場所で水面休息をとることが出来れば、大丈夫そうです。


午前中はそうでもなかったのですが、午後から西からの風が強くなり、外湾で潜れなくなりました。
やはり、冬は季節的に西からの風の日が多いみたいです。

タツノオトシゴ


魚の中で、一番特徴的な体をしていると言っても良い感じがする、タツノオトシゴをはじめて見ることが出来ました。
正確に言うと、この日見たのはタツノオトシゴの仲間のタカクラダツを見ました。
ロープにしっぽを絡めて、擬態をしていました。
こちらがじーっと見ていても見つかっていないと思っているようで逃げませんでした。

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2002年11月19日

2002年11月19日(火)大瀬崎のダイビングログ





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日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年11月19日(火)大瀬崎雲/晴18℃17℃15mロクハンカブリ

泊まりがけは楽


日帰りの場合、伊豆で11時頃潜り始めようとすると、朝5時とか6時に起きて、電車や車を乗り継いで移動しなければなりません。
しかし、伊豆の海を目の前にして泊まっているのですから、
起きるのも8時、朝ご飯を食べて、一休みしてから潜るという、かなりのんびりとしたスケジュールになります。これは本当によいです。
幸せだな~と思えます。

陸の様子


昨日に比べたら、風はほとんど無いみたいな感じでした。雲が多かったものの、徐々に太陽が出てきて日光のありがたさを感じました。
気温はそんなに変わらないようなのですが、風がなくって太陽に当たるととても暖かく感じられました。

水温


昨日は16℃で今日の水温は17℃です、たった1℃の差ですが、とても暖かく感じられました。
20℃を下回った辺りから、1℃の違いが分かる感じがします。
伊豆の一番寒い時の水温は、12~13℃くらいだと思われますが、
今よりも3~4℃の水温が低くなると、気温の低さも相まって過酷なモノになるのでは・・・と思われました。

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2002年11月18日

2002年11月18日(月)大瀬崎のダイビングログ





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日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年11月18日(月)大瀬崎晴16℃16℃12mロクハンカブリ

違う所で潜りました。


いつもは、いわゆる「ショップ」に申し込んでダイビングをしているのですが、
今回は、大瀬崎のダイビングサービスに直接申し込んで、泊まりがけで4本潜ることにしました。
ショップでは、いつもと同じインストラクター、いつもと同じダイビングスタイルなのですが、
先導する人が違うと、見せてくれるモノが違ったり、潜行を開始する場所、ウエイトに関するアドバイスなど、
細かい点が異なっていて、モノにはいろいろな考え方があるのだなと言うことが分かりました。
たまには、違う環境で潜るのもガイドの個人の差が色々体験出来て面白いモノだと思いました。

西風


調べた通り、西からの風がビュービュー吹いてきました。それでも午前中はまだ外海を潜ることが出来ました。
午後は、外湾がダメで湾内で潜ったのですが、波が立っていました。
私は、どちらかと言うと海況のことより海から上がってから、体にビュービュー風が当たって寒くなるのがイヤで、
去年のちょうど今頃「来年暖かくなるまで潜るのは止めよう」と、思いました。
しかし、今年は表スキンのロクハンを買っただけあって、陸に上がって風に当たっても、まだ行けそうな予感がしました。

透明度


最近大瀬では、水温がぐぐっと下がっている割に透明度が悪かったようなのですが、だんだん水温に合わせて透明度も良くなっているようでした。

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2002年11月 2日

2002年11月2日(土)琴ヶ浜のダイビングログ






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日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年11月2日(土)琴ヶ浜晴/雲18℃18℃10m6.5カブリ

海パンを忘れる・・・


現地に着いてから、更衣室にはいることなくウエットスーツが着れるので、海パンは家ではいてきてしまいます。
なので、出掛ける時に海パンをはいていないと言うことは、海パンを忘れたと言うことになります。
ショップの車にピックアップされてから、しばらくたって自分が海パンをはいていないことに気付きました。
仕方がないので裸に直接ロクハンを着ました。忘れられないロクハンデビューになってしまいました。

小魚いっぱい


なんの稚魚だか分かりませんが、もの凄い数でした。
種類も1種類ではなく、何種類かいたと思います。
大げさな表現をすれば、稚魚の群に囲まれて、自分も群れの一員になった感じでした。

冬が良いかも


ロクハンを手に入れて、今日の水温18℃でも、全然水が冷たいと感じませんでした。これから結構寒い海でも入れそうです。
そうなってみると、「ダイバーでごった返している夏よりも、キレイで、ダイバーの数が少ない今頃の海の方が良いかな」と思うようになりました。

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2002年10月28日

2002年10月28日(月)琴ヶ浜のダイビングログ






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日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年10月28日(月)琴ヶ浜晴18℃21℃15m5mmスーツ・1.5mmショートジョン

南西の強風


8mの南西風が、吹く中のダイビングでした。琴ヶ浜の場合、南西の風には強いらしく、「ざっぱ~ん!!」と言うような波やうねりはありませんでした。
しかし、風による白波が立っていて、水から上がると、風にあおられて転びそうになるほどでした。
波や、足場の悪さで転けそうになったことは何度もありますし、実際転けたことはありますが、風にあおられて転けそうになったのは初めてでした。

21℃と23℃


この前の海洋公園の水温は23℃で5mmのウエットスーツで寒くもなく、インナーも必要ありませんでした。
今日の水温は21℃で、1.5mのインナーを着たのにもかかわらず、水の中で寒いと感じました。
たった2℃しか違わないのですが、この違いは大きい物でした。

透明度


南西の風が良い潮を運んできてくれているという事で、透明度はとても高かったです。

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10月のログ , 2002年のログ , 琴ヶ浜のログ

2002年10月14日

2002年10月14日(月)大瀬崎のダイビングログ





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日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年10月14日(月)大瀬崎雨27℃24℃8m5mmスーツ

台風でも大丈夫!!最強!大瀬


陸で生活してるとあんまり感じませんが、3日前くらいから、台風が接近していて海は大荒れでした。
東伊豆のポイントが軒並みクローズになる中、台風が通過中と言うことなど、まったく感じさせない「べた凪」と言うべき海況でした。
お天気も良く、水温も、台風で南の方の潮が入っているのか、24℃と暖かでした。
連休中日の昨日はもの凄い混みようだったらしいのですが、連休最終日の今日は、いつもの休日の大瀬と言った混み具合でした。

先端と外湾


今日は湾内が濁っているのでは?と言うことから、100円を払う先端と台車を押して急な坂を行く外湾を潜りました。
外湾は、濁っていたものの先端はもの凄い数のハナダイやスズメダイなど色とりどりの死滅回遊魚がいました。クロホシスズメダイとクマノミが同居しているイソギンチャクがあったり、
ほぼ、沖縄って感じでした。ただ、水の中では、台風の影響と思われるうねりがありました。

耳と鼻


やっぱり、地道な耳鼻科通いと、耳抜きのコツがつかめてきたようで、まったく耳が抜けないと言う最悪の事態はここ最近、起こっていません。
ただ、今日は、若干耳の抜けが悪くって、ツバを飲み込むと、耳がパチパチ言います。

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10月のログ , 2002年のログ , 大瀬崎のログ

2002年10月 5日

2002年10月5日(土)伊豆海洋公園のダイビングログ






2002年10月5日(土)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年10月5日(土)海洋公園晴25℃23℃8m5mmスーツ

戦後最大の台風


タンクや器材をセッティングする所に作られた木で作られた床と手すりが、見事にぶっ壊れていました。
セッティングするスペースが減って、いつもより混雑感が増していました。
海の中も、砂の巻き上がりがおさまっておらず濁っていました。海底に目をやっても岩場に砂が降りかかっていて、海の中全体が白っぽかったです。

地図書き


カメラが修理中で海も濁っていた為、水中で地図書きに専念しました。1年前くらいから書き始めましたが、最初は何がなにやらさっぱり分かりませんでした。
しかし、最近は分からないながらも分かってきたような気がしてきました。来年辺りには、自分がセルフダイビングを出来るかどうかの判断が付くような気がします。

耳と鼻


私の場合耳の抜け方に左右の違いがあって、大抵右の耳が抜けにくいです。今日は右耳が若干抜けにくかったものの、
潜行直前に耳抜きをするのは、私にとって効果的のようで、楽しいダイビングをすることが出来ました。

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10月のログ , 2002年のログ , 海洋公園のログ

2002年9月29日

2002年9月29日(日)雲見のダイビングログ





2002年9月29日(日)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年9月29日(日)雲見雲/晴25℃25℃20m5mmスーツ

雲見では、港から、船で2分ぐらいの所にある牛着岩と言う岩に、1日分のタンクを持ってよじ登りお昼ご飯もその岩の上で食べるダイビングスタイルがあるのですが、
去年に続き、普通のボートダイビングをしました。
それにしても、雲見って頭の上をボートがかなり頻繁に航行する為、潜っている時「キュイ~ン!!」と言うスクリューの音が頻繁に聞かれかなり怖いです。
今回は、うねりと流れがあり、最初流れに逆らって泳ぎ後半流れに身をまかせる、プチドリフトダイビングをしたりしました。
流れがあった為か、マアジのもの凄い群れを見ました。その群れの中にでっかいブリがいたりして、イヤー凄かったです感動しました。

耳と鼻


ボートダイビングでは緊張して耳が抜けづらかったりしてたのですが、
西伊豆1泊2日の第2日目で昨日潜っているのと、潜行直前耳抜きはやっぱり効果的みたいで、耳抜きも楽でした。

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9月のログ , 2002年のログ , 雲見のログ

2002年9月28日

2002年9月28日(土)大瀬崎のダイビングログ





2002年9月28日(土)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年9月28日(土)大瀬崎雨25℃23℃5m5mmスーツ

「初」雨の日ダイビング


ダイビングを初めてから1年ちょっとになりますが、ほとんどの日が晴か曇りで雨になったことがありませんでした。が・・・、
今日は初の凄い雨の中でのダイビングでした。
大瀬崎は砂利浜にシートを敷き、そこで着替えたり荷物を置いたりします。
しかし今日は、車の中でウエットまで着替え、器材を持って雨に濡れながら砂利浜に向かいました。
1本目と2本目の間の水面休息の時、雨が弱くなってきたのですが、それでも小雨の中、ダイソーで買ったカッパを着てしのぎました。
海に潜るので、どっちみち体は濡れるのですが、やっぱり雨の日のダイビングはちょっと大変です。

耳と鼻


マジメに耳鼻科に通っていて、季節的にも鼻に優しい季節なので近頃は鼻の調子が良いです。
さらに、潜行時レギュレターをくわえる直前に耳抜きをするのは効果抜群みたいで、難なく耳抜きをすることが出来ました。
やー良かった良かった。

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9月のログ , 2002年のログ , 大瀬崎のログ

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