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三宅島のログ アーカイブ

2006年10月11日

2006年10月11日(水)三宅島のダイビングログ






三宅島006  2006年10月11日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年10月11日(水)三宅島晴24℃南-弱22℃15mフードベスト
5mmフルスーツ

富賀浜

富賀浜に潜って来ました。崖の上から見る景色が最高で、海が荒れてて潜れなくても、陸からの景色だけでも満足出来そうです。

エントリーは大変


崖に掛けられた階段を下りて、人間くらいの大きさの岩がゴロゴロしている所をよろよろしながら歩いて海に行きます。
下手に転んだら無傷では済まされないような感じでした。

また、
波が掛かっている岩には海苔が付いていてツルツル滑りました。
水に入ってからも、陸から見るよりも波のパワーが凄くて飛ばされそうになったりしました。
明るい水中

水中のアーチ


透明度の良い青い海と水中アーチを見たらエントリーの大変さは吹っ飛んでしまいます。
アーチ部分の黒と海の青さのコントラストがとても綺麗でしばらくボーッと見ていたい気分でした。

水中アーチ

綺麗なサンゴ


エントリーしてすぐに、テーブルサンゴが広がっていてとても綺麗でした。






10月11日(中潮)
         干潮満潮干潮満潮
潮時00:1207:1012:2518:02
潮高12cm163cm94cm167cm




この日撮影した壁紙費用



10月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年10月10日

2006年10月10日(火)三宅島のダイビングログ






三宅島005  2006年10月10日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年10月10日(火)三宅島晴24℃東-弱22℃10mフードベスト
5mmフルスーツ

でっかいエイ
台風16号の影響で発達した低気圧が海を荒らしていたため、「三宅島へ行けるのか?」
と心配していたのですが、実際は予想以上に穏やかな海になっていました。

三宅島初ボート


ボートダイビング
海は大分穏やかになっていたものの、浮遊物が多く透明度はイマイチつだったので、午後は三宅島での初ボートになりました。
ボートは、フラットな感じのボートでバックロールでエントリーとなり、ボートに上がる時は縁に設置するはしごでした。


ボートのポイントはビーチよりも見通しが良く、カメが沢山いて楽しかったです。

結構暑いです。


10月も半ばになったのですが、日差しが強くて日向にいると暑く感じ、水面休息の時も
水着のままで過ごせました。少し日焼けしてしまったようです。
緑と遠くに見える御蔵島

5mmとフードベスト


水温も暖かく5年くらい使っている5mmのウエットとフードベストで寒く感じることはありませんでした。
台風さえ来なければ良いシーズンです。






10月10日(中潮)
         干潮満潮干潮満潮
潮時00:1207:1012:2518:02
潮高12cm163cm94cm167cm




この日撮影した壁紙費用



10月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年5月31日

2006年05月31(水)三宅島のダイビングログ






三宅島4  2006年05月31(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年05月31(水)三宅島晴25℃西-弱22℃15mフードベスト
5mmフルスーツ

残念ながら・・・


昨日もの凄い風が吹いていたのですが、朝にはピッタリと風が止んでいました。
風が無くなったので、富賀浜や学校下というポイントを見に行ってみたのですが、
微妙に波があったので大久保浜で潜ることになりました。


富賀浜というポイントを上から眺めたのですが、大久保浜より砂の色が白いようでとても青く綺麗な海に見えました。
ほとんど崖みたいな所を階段で下りて、岩がごつごつしているところをエントリーするのは大変そうですが、
潜ってみたいなと思いました。このポイントに潜るには、もう少し待たなければ行けないみたいです。
大久保浜の根の壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】

今日は暖かい海でした。


海の天気図を見てみると、
三宅島付近に黒潮が来たり離れていったりしているみたいです。
黒潮が来ると海水温が22~3度になり、離れていくと17~8度になるみたいです。なので、昨日は海の中で暖かくなったり寒くなったり忙しかったのですが、
今日はずっと暖かいままで水温も22度でした。

綺麗な根の上


大久保浜の根の上はいろんな生き物や海藻サンゴ類が色とりどりでとても綺麗でした。
その根を進んでいくとドロップオフがあって根の上からストンと落ちた海底を見ると自分が空を飛んでいるようで、楽しかったです。







5月31日(中潮)
         干潮満潮干潮満潮
潮時01:0406:0113:1620:55
潮高105cm142cm17cm135cm




この日撮影した壁紙費用費用


5月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年5月30日

2006年05月30日(火)三宅島のダイビングログ






三宅島3  2006年05月30日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年05月30日(火)三宅島晴25℃南西-強18℃15mフードベスト
5mmフルスーツ

アオリイカの産卵の壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】

今回も荒れ気味


船が着いたときに雨が降っていたものの潜るころには日が差していました。西風がかなり吹いていて、波が少し立っていました。
海の中は少し流れていたり、うねっていたりしていました。波に揺られながらのダイビングだったため潜り終わった後、気持ちが悪くなっていました。


そういえば、3月に来た時も西風が強く吹き潜れるところが大久保浜と釜の尻くらいと言うことだったのですが、今日もそうなってしまいました。

暖かかったり、寒かったり


三宅島の南をかすめるように黒潮が通っているため暖かい潮と冷たい潮が入り混じって、寒くなったり暖かくなったりと温度変化が激しかったです。
水が冷たくなると18℃くらいになり、ペラペラになった5mmでは辛いものがありました。
マダラエイの壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】

デカイ


大久保浜にはアオリイカの産卵床が設置してあって、卵が所狭しと産んでありました。残されたスペースは少ないのですが、さらに多くのイカたちが産卵に来ていました。
三宅島で見たアオリイカ達は海洋公園や大瀬崎で見るものよりも一回り大きいような気がしました。


でっかいイラがホンソメワケベラにクリーニングされていました。気持ちよさそうな顔をしていました。


釜の尻では大きなカメと大きなマダラエイに遭遇しました。両方とも1m位はあったような気がします。







5月30日(中潮)
         干潮満潮干潮満潮
潮時00:2405:2612:3420:14
潮高103cm145cm6cm139cm




この日撮影した壁紙費用


5月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年3月22日

2006年03月22日(水)三宅島のダイビングログ






三宅島2  2006年03月22日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年03月22日(水)三宅島晴13℃北東-弱15℃15mロクハン

大久保浜の壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】

明日は荒れる?


「23日は三宅島の上を低気圧が通過するので22日に帰ったほうが良い」というアドバイスを受け
予定を1日繰り上げ今日1本潜り14:20発の船で帰ることになりました。


朝、起きてみると、昨日の風がウソのようでした。
沖のほうを見ても白波が無く嵐の前の静けさなのでしょうか・・・。

意外と綺麗


海が穏やかなので昨日潜れなかった大久保浜で潜ることになりました。


最近低気圧が何度も通って昨日もあれだけ波立っていたのに、
海に入ってみると岸に近いところは確かに濁っていたものの
少し沖に出ると綺麗になっていました。ちょっとすごいと思いました。
岩と泡の壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】

伊豆と沖縄


昨日の釜の尻とは違いここは魚がいっぱいいました。

ハナアナゴがいると思えばモンガラカワハギがいたり

ウミスズメがいると思えばでっかいモヨウフグがいたり・・・と、
海洋公園にいるような慶良間にいるような感じでとても楽しかったです。
イバラカンザシの壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】

逃げない魚たち


伊豆あたりでクマノミを撮影しようとすると、クマノミたちは起こりだしレンズや手袋をかじられたりするのですが、
三宅島のクマノミは攻撃するそぶりを見せませんでした。


イバラカンザシも撮影しようとすると引っ込んでしまうものが、三宅島では撮影終了してその上を泳いでも
なかなか引っ込みませんでした。


その他にも生き物たちがこちらを警戒していないんだなと思える場面に遭遇しました。
こういうタイミングの海は貴重ではないかと思いました。
クマノミの壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】

ガスの影響


ガス観測や風向きなどからガスの動きが分かり、
万一の時の情報伝達も充実しているためガスの影響は
私のような島外の人が心配するほどのことはありませんでした。

竹芝の売店で買うガスマスクも結局は使わないまま良いお土産になると思いますので
興味のある方は行ってみてください。私も、また行ってみたいと思います。


アレルギー体質の私で心配性の私がそう思うので、たぶん大丈夫なんじゃないかと思います。
ちなみに、三宅島ではスギ花粉も飛んでないようです。




この日撮影した壁紙費用



3月のログ , 2006年のログ , 三宅島のログ

2006年3月21日

2006年03月21日(火)三宅島のダイビングログ






三宅島1  2006年03月21日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2006年03月21日(火)三宅島晴13℃西-強15℃15mロクハン

さるびあ丸 朝の5時三池港に到着波の揺れやエンジンの振動でなかなか寝付けないまま、三宅島に到着しました。
扉が開いた瞬間、温泉の硫黄のような臭いがしましたが、ガスマスクを装着することなく下船しました。
サービスの人の出迎えを受けて宿へ向かい布団に横になったのが5時30分くらいでした。
仮眠をして7時に朝食を食べ、9時にダイビングを開始しました。

冬用グローブ忘れた


作業用グローブホームセンターで買った作業用グローブを海で使えるかの実験をしようと意気込んでいたら、
今の海が寒いことをすっかり忘れて、冬用グローブを忘れてしまいました。
案の定、手が凄く寒くて潜り終えて手を見ると真っ赤かになってました。
手の寒さは潜ると案外慣れてしまうものですが、
冬用グローブがあれば、もう少し快適に潜れたと思います。

海は揺れていても、透明度15m


低気圧が通過中でとにかく西風が強く、沖の方にも白波が立っていたので潜れるのか心配でしたが、
山陰で穏やかな釜の尻というポイントに潜りました。


穏やかとは言うものの、海の中は揺れていてあまり良い海況とは言えませんでした。
これだけ海が揺れていても透明度は悪くなく、浮遊物が多かったものの15mくらいは見えていたと思います。
冬だからと言うのもありますが、
海が落ち着き、黒潮がもろに当たれば「とっても良い海なんだろうなぁ~」という予感がしました。

魚は少なかったです


ウミガメの壁紙【伊豆の海中壁紙 水中写真を壁紙にしました!】
魚はあんまりいませんでした。
この時期は全般的に魚がいないようです。
しかし、カメは見ました。ここに普通に住んでいるようです。



それに、透明度の良い海で水面から注いでくる太陽の光を見ているだけでも楽しかったです。

三宅島のダイビングスタイル


三宅島のダイビングスポットにはシャワーや更衣室と言った設備はなく、
サービスでウエットスーツに着替えてから車で移動して、
潜り終わったら濡れたウエットスーツのまま車でサービスまで戻るスタイルでした。
なので、サービスに戻ってきたら、シャワーを浴び洋服に着替えてご飯や休憩を取ることが出来ます。
宿泊をしていれば、部屋に入って一休みも出来ます。
デジタルカメラの電池交換もゆっくり出来ると思います。




下調べこの日撮影した壁紙費用



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