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海洋公園のログ アーカイブ

2003年11月19日

2003年11月19日(水)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園16  2003年11月19日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年11月19日(水)海洋公園雲15℃無風21℃25mロクハンカブリ

予報では一日雨と言うことだったので、前日かなりブルーな気分だったのですが、夜中のうちに降ってしまった様で
海洋公園に到着してから器材を片付けて帰るまで雨は降りませんでした。
「あぁ~本当に良かった!」

さらに静かな海


昨日の海も静かでしたが、今日はもっと静かでした。
風もほとんど吹かずに、正にべた凪と言う奴です。私はこんな海洋公園が好きです。

やっぱりイザリウオ


昨日に引き続きイザリウオが沢山いました。「イザリウオが可愛くてたまらない」と言うファンの人は今のうちに海洋公園に行った方がいいと思います。

2番の先っぽで


2番の根の先っぽにはキンギョハナダイやネンブツダイがいっぱい群れていて、そこにスズメダイが川の流れのように泳いできて、
その向こう側を大きいブリが悠々と泳いでいきました。まさにお魚天国!!

クリーニング中にすいません


アカシマシラヒゲエビというエビがウツボをクリーニングしていました。しかし、エビにとってあまりに巨大なダイバーが近寄ってくるので
クリーニングを止めてしまいました。営業妨害と言う感じで本当に申し訳ないです。


下調べ11月17日この日撮影した壁紙費用


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2003年11月18日

2003年11月18日(火)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園15  2003年11月18日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年11月18日(火)海洋公園晴/雲16℃北東-弱21℃25mロクハンカブリ

前日の9時ごろに食べた天ぷらがまだ胃の中に残っているような気がしてちょっと気持ちが悪く、体調は万全ではありませんでした。
昼ごはんのお弁当があまり食べられず、最近海洋公園に居ついている猫にあげました。

海が静か・・・


最近海洋公園に来るたびに前線があるとか台風があるとかで荒れた海でした。
しかし、今日は本当に静かでした。お天気は雲が多かったものの晴れました。。
風も弱く本当に良いコンディションでした。

今日からロクハン


水温は21℃位なので、まあ頑張れば5mmフルスーツで大丈夫な気がしましたが、
海から上がってからが寒そうなのでロクハンにしました。
久しぶりのロクハンだったのでウエイトを増やし、潜行や深いところでは平気だったのですが、
ウエイトがまだ足りなかったようで最後浅場の方に戻ってきたとき浮きそうになりました。
こんな感じで1本目はウエイト調整の為のダイビングになってしまいました。

イザリウオ


イザリウオを沢山見ることが出来ました。
魚なのですが、ほとんど泳ぐことがなく、足のようなヒレがあり、たまにその足でノシノシ歩いたりして結構かわいい魚です。
見分け方はイマイチ良く分からないのですが、いろんな種類がいて今日は
イロイザリウオ・ヒメヒラタイザリウオ・オオモンイザリウオ・クマドリイザリウオ・ベニイザリウオの5種類も見てしまったようです。
中でも、ヒメヒラタイザリウオと言うのは色は地味なのですが、レアものらしいです。

透明度


透明度がいいと本当にダイビングが楽しいです。今日も25mくらいは見えていたと思います。海洋公園自慢の地形を沢山堪能してきました。



下調べ11月17日この日撮影した壁紙費用



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2003年10月23日

2003年10月23日(木)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園14  2003年10月23日(木)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年10月23日(木)海洋公園晴22℃北西-中22℃25m5mmフルスーツ

風は西よりの風に変わったのですが、やはり台風が2個も接近しているため、時より大きな波が来ていました。
ただ、昨日と違い天気が良かったので、それがとても嬉しかったです。

14Lタンク


特盛り卵味噌汁にお新香とサラダ、みたいなタンクでした。
いつものタンクに比べて1.4倍長持ちでしかも最初の圧力が224もありました。
タンクを背負ってもずっしりと重くて、水中に入ってもいつもと違うずっしりとした重みが感じられました。
で、何でそんなでっかいタンクを背負うのかと言うと、
2の根の裏側に行って見ようと言うことでした。
都市型ショップ時代は2の根は上級者ポイントだからともったいぶられていたのですが、
最近現地ショップに通うようになって普通に2の根に行っています。
しかも今回は14リットルタンクを背負い2の根の裏側に行くなんて、現地のショップは凄いなぁ

お花畑



2の根に着いて先っぽでいつもは引き返すのですが、
今回は、そっから先に行きました。
当たり前ですが、始めてみる景色で一面にソフトコーラルが広がっていました。
透明度が良かったので、とてもきれいでした。
いままで、伊豆でソフトコーラル綺麗ですと案内されても濁った海にポツンポツンとブヨブヨしたやつがあるという印象だったのですが、
今日のは本当にとてもきれいでした。

ダイブタイム64分


いつも、大体45分くらい潜っているのですが、今回はそれよりも20分も長かったことになります。
水温は22℃とそんなに低くはないのですがやはり潜っている時間が長いため最後の10分くらい寒かったです。
今回の発見したのですが、寒さの感じが冬とは違いました。冬は体の表面が寒い感じがするのですが、今回は芯から冷えたと言う感じでした。


下調べ10月21日この日撮影した壁紙費用



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2003年10月22日

2003年10月22日(水)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園13  2003年10月22日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年10月22日(水)海洋公園雨19℃北東-強22℃25m5mmフルスーツ

潜水注意が出るほど結構荒れていたのですが、前回もっと荒れている海洋公園を見たため、それほどビビリませんでした。


予報では午前中雨がぱらついてお昼頃から晴れると言うことだったのですが、
見事に1日中雨が降っていて、時よりシャワーのようなザーザー降りにもなりました。
一応、海の家の屋根つきベンチに座るのですが、風が強くて雨が吹き込んできていてやっぱり雨は嫌だと思いました。
ウエットスーツに着替え器材を持って器材セッティング場所に移動するとき、
これから海に入って濡れるかかわらず、雨に当たるのが嫌でした。

また壊れたらどうしよう


前回来た時、エントリー直前にフィンのバックルが壊れると言うアクシデントに見舞われました。
壊れたバックルはもちろん、壊れていないバックルもすべて交換したのですが、
タンクを背負いフィンを履くとき、「大丈夫かな・・・。」と心配になりました。
もちろん、バックルを全交換したため平気でした。

前回よりは・・・




台風2個接近+北東の風で、潜水注意が出ていました。
前回は来る波全部凄い波だったのですが、今回はたまに大きな波が来る感じでした。
ガイドさんが波を見ているので、前回に比べたら楽なエントリーでした。
それでも、ブイまで行くときは、波が高くて怖いのでシュノーケルではなくレギュレターをくわええていきました。

一瞬ケラマのボートかと思った




透明度が結構良くて、エントリーしてからブイにつかまって海に顔をつけると見渡す限りの海底が見えてる感じで、
ケラマのボートポイント級の透明度でした。



下調べ10月21日この日撮影した壁紙費用


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2003年10月 8日

2003年10月08日(水)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園12  2003年10月08日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年10月08日(水)海洋公園雲19℃北東-強23℃18m5mmフルスーツ

荒れていた




2003-10-08海洋公園 強風の様子
2003-10-08海洋公園 波の様子

天気予報で北東の強い風がふくと予想されて、天気図にも近くに前線があったので、素人の私にも海洋公園へ行く前から荒れているなと予想がつきました。
当然海洋公園はクローズで西伊豆に行くのだろうと思いながら海洋公園に行ったのですが、
なんと、潜水注意だけど開いているということでした。
海はこんな感じでビビリーの私は「カメラ持って行くの止めよう」と即決しました。

アップアップしながらEN/EX


エントリーのときは波に押し戻されそうになりながらも何とかブイの所まで泳ぎ着くことができました。
怖かったのはエグジットのとき、ガイドの人は波の収まったときを見計らってくれているのですが、
いつもより余計にもたついている為、次から次へと大きい波が来てむちゃくちゃ怖かったです。

浅場は波揺れ、下は綺麗な暖かい水


海面はものすごい波立っている割に水深15mくらいより下は静かな海でした。
しかも、凄く透明度の良い青い海でした。ただ、水深10mより浅くなると波揺れしていて、体が勝手に2~3m横移動を繰り返すので遊園地の乗り物に乗っているようでした。
終わりのほう送り出しの辺りで安全停止をしていたのですが、波が崩れるとき空気を巻き込んでいてるので、小さな気泡で目の前が真っ白になりました。
プランクトンなんかが浮いている濁りは嫌ですが、小さな気泡で目の前が真っ白になるのはのスプライトの中を泳いでいるようでちょっと綺麗でした。

ピンひとつで潜れず・・・




バックルのピンが取れているバックルのピンがある片方のバックルにピンが無いためベルトがブラ~ンとしている

1本目波にもまれて壊れてしまっていたのか、2本目益々荒れてくる海を見てビビってしまいありえない力で引っ張ってしまったのか良く分かりませんが、
フィンに足を入れてベルトのゴムを引っ張った途端にバックル部分から何かが飛んでいきました。
必死で直そうとしましたが、何かおかしい・・・。
そこで、反対側のバックルと比較してよく見るとベルトのゴムを引っ掛けておくピンがなくなっていました。
ピンを探そうとしましたが、冷静になってみると波が打ち寄せるスロープで黒いプラスチックの小さなピンがあるはずが無い・・・。
もうすでに、他のメンバーの人がブイに向かって泳ぎ始めてしまっているため、「2本目は無理だな・・・」と思いました。
そこで、ガイドの人を呼び寄せピンの無くなったバックルを見せてダイビング中止となりました。

あ~あぁ~・・・・・。


ウエットスーツのまま器材セッティング場所に突っ立っていても北東の強風にさらされて寒いので、
さっき来た道を潜らないままトボトボと帰っていきました。
いつもこの道を歩く時は海のことを話したりしながら笑顔で歩く楽しい道のりなのですが、
今回は一人で胸に大きな穴が開いてしまったようで、すっかり腑抜けになって歩いていきました。
器材を洗うときもいつもならみんなでワイワイ洗うのに、今日は一人で・・・。
シャワーを浴びるときも、洋服に着替えるときも「いったい何のためにウエットに着替えたんだ」という言葉が頭の中を駆け巡りました。
挙句の果てに、メッシュバックに干してある器材をしまう時、いつもより一時間近く風にさらしていたのでよく乾いていたのですが
「いつもはもっと濡れているよな・・・・」とわけの分からないことを考える始末でした。


下調べ10月7日この日撮影した壁紙なし費用


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2003年9月18日

2003年9月17日(水)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園11  2003年9月17日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年9月17日(水)海洋公園晴30℃北東-弱23℃8m5mmフルスーツ

透明度は悪かった・・・


海洋公園は透明度が良いと勝手に思い込んでいるのですが、今日は透明度が悪かったです。しかし、昨日はもっと悪かったらしいです。
35m位まで潜ると冷たい潮が入っていてかなり透明度が良かったので、ガイドの人は一生懸命で深く潜ろうとしていました。
私としては、透明度より浅いところで安全ダイビングと言う気がして、あんまり深くは行かないようにしました。

バルブは反時計回りにひねると開きます。


2本目の時20m位のところで急に空気が吸いづらくなりました。オーバーホールしたばかりなのに故障かなと思いながら、
残圧を確認すると120になったり30になったり60になったりしていたので、バルブが開いてないのだとすぐ分かりました
で、誰かに開けてもらおうと思ったのですが、スレートに書いて→理解してもらい→開けてもらうと言うプロセスを考えると、
自分で開けたほうが早いなと思いました。また、開けるつもりが閉められたらヤバイような気がしました。
横を泳いでいる人のバルブを確認して開ける方向をしっかりと確認してから、左手でタンクを持ち上げて右手でバルブを開けたら大丈夫でした。
今回の出来事でバルブをどっちにひねれば開くのかを覚えることができました。(反時計回り)
ちなみにバイクに乗っている物まねをする時、両手を軽く握り、右手を手前にひねりながらブーンブーンとやったりしますが、
バルブはバイクのスロットルとおんなじ方向にひねれば開きます。

アオリイカの台風占い


アオリイカは台風が沢山来る年は深いところに卵を産み、
台風があまり来ない年は浅いところに卵を産むらしいです。
戦後最大の台風をはじめ何度も台風が来た去年は、水深40m位のところに卵を産んだらしいです。
と言うことで、アオリイカが深場に卵を産んだ年は台風に注意と言うことらしいです。


下調べ9月16日この日撮影した壁紙費用



9月のログ , 2003年のログ , 海洋公園のログ

2003年7月16日

2003年7月16日(水)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園10  2003年7月16日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年7月16日(水)海洋公園晴26℃東-弱20℃8m5mmスーツ
1.5mmショートジョン

ちょっと余裕が出ました。


一晩泊まって次の日、昨日とちがって少し余裕を持って潜れたような気がします。
耳抜きも昨日よりはうまくいったものの、昨日鼻血を出して鼻の粘膜が弱っていたためか、今日も鼻血が出ました。

アジの群れが凄い


昨日もアジがいっぱいいるなと思ったのですが、今日はもっと凄いような気がしました。
アジの群れが来たというより、自分がアジの群れの中にいるという感じがしました。最初はアジの写真を面白がって撮っていたのですが、
あまりにも沢山いるので飽きてしまったくらいです。

サーモクライン


きのうは20m位のところでサーモクラインに遭遇したのですが今日はもっと浅いところで遭遇しました。
周囲がモヤモヤして冷たい海水で体を冷やされるたびに「ロクハンを持って来れば良かった」と後悔しました。

アオリイカの交尾と産卵


海洋公園には木の枝が沈めてあってそこにアオリイカが卵を産み付けます。
今まで産み付けられた卵を見たことはあるのですが、今回初めてイカが交尾をして卵を産み付けているだろうと思われる場面を見ることができました。


下調べ7月15日この日撮影した壁紙費用



7月のログ , 2003年のログ , 海洋公園のログ

2003年7月15日

2003年7月15日(火)伊豆海洋公園のダイビングログ






海洋公園9  2003年7月15日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年7月15日(火)海洋公園雲23℃北東-弱20℃8m5mmスーツ
1.5mmショートジョン

久々の鼻血


波はなかったものの、潮が引き気味でコケが生えたスロープをヨチヨチ歩くことになりました。
私の頭の中には「海洋公園のEN/EXは大変で苦労する」という意識が常にあってビビリ気味です。
それに加えて海洋公園は久々だったためエントリーの時かなり慌てました。
慌てると忘れてしまいがちなのが、こまめな耳抜きです。結果、耳抜きが後手後手に回って軽い鼻血を出しました。

温度差にビックリ


エントリー直後5mmでも大丈夫と思うくらいの水温だったのですが、水深20mくらいの辺りで
辺りがモヤモヤしてきた名と思ったら、急に体が凍りつくくらい寒くなりました。「カキーン」と音がする位な感じでした。
サーモクラインというやつで冷たい潮が入ってきていました。事前に海洋公園のログを調べたときに16~23℃という感じの記述で、
何だコリャという風に思っていたのですが、自分が潜ってみてその意味がわかりました。

ウソじゃないですよ・・・


今日の2本目は2の根に行きました。
2の根というのはエントリーポイントから少し遠くて結構疲れます。
疲れたりするのが嫌いな私は内心「2の根は嫌だな」と思っていました。
エントリーしてから1の根まで水面移動。そして潜行し水深5m付近をずーっと移動してやっとこさ2の根に到着。
こんなことまでして、みんなが行きたがるだけあって、行ってみるとすごい地形で苦労した甲斐もあるなと思いました。
で、2の根で少し遊んでいると「あ゙ー!!」という声とともに肩をたたかれました。振り返ってみると、
一度も見たことはありませんが、その特徴的な体型に私にも一目で「ハンマーヘッドだ!!」ということがわかりました。
数も一匹二匹という感じじゃなくてかなりの数がいて群れという感じでした。
見てしまいました。そしてキョロキョロしているともう一回登場。気がつくと
言葉のしゃべれないはずの水中で「スゲーーーッ」と歓声を上げていました。


しかし、南伊豆の神子元では見られるとは聞いていたものの海洋公園でハンマーヘッドシャーク<シュモクザメ>が見られるとは聞いたことがありません。
実際、海洋公園を専門とするガイドの人が「あんなに凄いのは始めて見た」と言っていたので、相当珍しいのだと思います。
また、海洋公園ではちょっとした話題になっている模様で、
その話題になっている場面に立ち会っていたということを考えると、やっぱりあれは凄かったんだなと思います。


ちなみに、デジタルカメラを持っていたものの撮り損ねました。


下調べ7月15日この日撮影した壁紙費用



7月のログ , 2003年のログ , 海洋公園のログ

2002年10月 5日

2002年10月5日(土)伊豆海洋公園のダイビングログ






2002年10月5日(土)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年10月5日(土)海洋公園晴25℃23℃8m5mmスーツ

戦後最大の台風


タンクや器材をセッティングする所に作られた木で作られた床と手すりが、見事にぶっ壊れていました。
セッティングするスペースが減って、いつもより混雑感が増していました。
海の中も、砂の巻き上がりがおさまっておらず濁っていました。海底に目をやっても岩場に砂が降りかかっていて、海の中全体が白っぽかったです。

地図書き


カメラが修理中で海も濁っていた為、水中で地図書きに専念しました。1年前くらいから書き始めましたが、最初は何がなにやらさっぱり分かりませんでした。
しかし、最近は分からないながらも分かってきたような気がしてきました。来年辺りには、自分がセルフダイビングを出来るかどうかの判断が付くような気がします。

耳と鼻


私の場合耳の抜け方に左右の違いがあって、大抵右の耳が抜けにくいです。今日は右耳が若干抜けにくかったものの、
潜行直前に耳抜きをするのは、私にとって効果的のようで、楽しいダイビングをすることが出来ました。

費用



10月のログ , 2002年のログ , 海洋公園のログ

2002年9月21日

2002年9月21日(土)伊豆海洋公園のダイビングログ






2002年9月21日(土)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2002年9月21日(土)海洋公園晴25℃26℃15m5mmスーツ

水没・・・・。


カメラ水没しました。どっぷり浸かったわけではなくてハウジング内部に大さじ1杯程度水が進入しました。
今はまだ電源がついて、撮影も出来るので「内部には海水ほとんど入っていないよな・・・」と言う、楽観的な考えで自分を慰めています。
そう思わないと泣いてしまいそうです。でも、いずれ内部にサビが出て使用不能になる予感もします。
何事もなかったみたいな感じで来週のツアーに持っていく予定です。(ヤバイかな・・・)

マクロとブリ


今日は浅い所でお魚観察みたいなマクロ系と、眼下に砂地を見ながら中層を泳ぎ沖でブリを見るダイナミック系のダイビングを楽しめました。
魚屋さんで死んだブリを見たことは何度もありますが、泳いでいるブリを見たのは初めてで感動しました。
小魚の群に突進していくブリは凄かったぁ~!「ハンター」って感じがしました。

耳と鼻


この前の大瀬で耳抜きしづらかったので、今回は事前に気を使いました。セッティングが終わってからと、潜行する時に試しに耳抜きしておいたので
水中で抜けづらいことはなかったです。やっぱりダイビングはいろんな事に気を回さないとダメみたいです。

この日撮影した海中壁紙

費用



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