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2005年6月29日

2005年6月29日(水)ケラマのダイビングログ




ケラマ16  2005年6月29日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2005年6月29日(水)ケラマ晴30℃南-中27℃30m5mmスーツ


カメの真上を通り過ぎる


ガイドさんから「この辺で自由に見て回って良いよ」みたいなサインがあったので
ウロウロしていたら、突然カメが飛び出してきました。
「エッなんで??」と思いながら追いかけて撮影してしまいました。
どうやら、私がカメがいるの知らないままカメの上を通り過ぎようとしたのを
カメが我慢出来ずに逃げ出したようです。
「カメもあと5秒くらいじっとしていれば誰にも発見されずに済んだのに・・・」
と、追いかけ回しておいてそんなことを考えてしまいました。

エアー少ない


アカククリをツバメウオと勘違いして一所懸命撮影していたら
ガイドさんから「行きますよ」の合図がありました。
何気なく残圧を見ると少ない・・・。

水深を見ると意外と深い・・・。

「こんなに深いのにずいぶん明るい。」と感心しながら
エアーを持たせるために中層を泳ぐことにしました。


深くても明るいので水深に気をつけなければなと思いました。




下調べ6/25この日撮影した壁紙費用




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2005年6月28日

2005年6月28日(火)ケラマのダイビングログ




ケラマ15  2005年6月28日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2005年6月28日(火)ケラマ晴30℃南-中27℃30m5mmスーツ


昨日よりも大分落ち着いて潜れるようになったような気がします。
やはり泊まりがけでゆったりとしたスケジュールで潜るのは楽しいです。

ジリジリと突き刺さる


相変わらず天気が良いです。
日光に当たると「ジリジリ」と音がするようで、
日焼け止めを頻繁に塗っているにもかかわらず、既に日焼けし始めました。
太陽に背を向けようとするためか首の後ろと背中が良く焼けています。
日焼け止めと、日焼け跡のアロエジェルは必需品だなと思いました。

3ダイブ電池無交換に挑戦


200万画素のカメラなので256MBのメモリーを入れると256枚撮れます。
どれだけ電池が持つのか実験してみたかったこともあり
電池を交換せずに3ダイブ目の撮影をしてみました。


撮影中はほとんどフラッシュを強制発光させていて
2本目までで130枚くらい撮影していました。


3ダイブ目エントリー後10枚くらい撮影した後バッテリーサインが出ました。
「今日はカメラおしまい」と思いカメラのことを忘れて景色を見ていたのですが、
10分ぐらいしてからスイッチを入れてみると電源がついたので
また撮影を再開して15枚くらい撮ったところで本当に電池が無くなったようです。
結局電池無交換で155枚撮れました。
1ダイブあたり50枚撮れるので十分なような気がしましたが、
せっかくなので、2ダイブ目と3ダイブ目の間に電池交換しようと思いました。

カメを見る


慶良間で潜る楽しみの一つにカメを見ることがあります。今回は2日目にして目撃出来ました。
幸先がよいです。








下調べこの日撮影した壁紙費用
6/25



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2005年6月27日

2005年6月27日(月)ケラマのダイビングログ




ケラマ14  2005年6月27日(月)  このページのtopへ
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2005年6月27日(月)ケラマ晴30℃南-中27℃30m5mmスーツ


那覇からフェリーで移動し、到着後送った荷物をほどいて器材の準備とあわただしく、
落ち着く暇もなく海に入っていたような感じでした。
本当に天気が良く、
朝方パラッと雨が降ったのですが、それ以降雨は降りませんでした。
初日に梅雨明けするなんて見事なタイミングで嬉しかったです。

1本目


何処へ行ってもそうなのですが、1本目というのは大体訳が分からないうちに潜っていて何かしら、あたふたしてしまいます。
今回は、
ウェイトがちょっと違っていたようで、潜る前の慌ただしさを引きずったりもしていたので、落ち着いて潜れませんでした。

透明度が良くて暖かい


まあ、当たり前と言えば当たり前なのですが
やはりこの暖かさと透明度には毎回感動してしまいます。
中層を泳いでいても底の方までスッキリと見渡せるので飛んでいるような気分になります。

写真の工夫


去年撮影モードをオートにして撮影したら海が明るすぎてフラッシュが点かず、
ほとんど青っぽい画像になってしまいました。
「今年は何とかしなければ・・・。」と考えたあげく


・プログラムオートにして


・フラッシュを強制発光


・ISO感度を50に


・ホワイトバランスを曇り

にして撮影したら去年よりは全然良い写真が出来ました。





6/25下調べhttp://blog.sunahama.jp/2005/07/2005627_1.html費用


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2004年7月 2日

2004年7月2日(金)ケラマのダイビングログ




ケラマ13  2004年7月2日(金)  このページのtopへ
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2004年7月2日(金)ケラマ晴30℃南-強28℃30m5mmスーツ


カメだらけ



潜ってみたらカメだらけでした。エントリー直後に泳いでいるカメを目撃して、
珊瑚のところで休んでいるカメを見たり、こちらに向かってくるカメを目撃したりしました。
カメ三昧という感じです。

付けてて良かった残圧計


私の持っているデータトランスプラスと言うコンピュータは無線で残圧も表示されるため
レギュレターに残圧計を付けていませんでした。
ボートの上でコンピューターを手元に持っていないままセッティングして、
残圧を確認しないままエントリーしてたことも良くありました。
しかし、このコンピュータは急に残圧が表示されなくなったりしたので、
用心のため去年の暮れにレギュレターに残圧計もつけました
最近コンピュータの調子が良いので「残圧計つけなくても良かったかな」と思っていたのですが、
今日、渡されたタンクが残圧120で、セッティング中に気が付き交換してもらうことが出来ました。

さらに揺れる


台風が台湾に上陸してそのまま大陸方面に上陸するのかと思ったら、沖縄方面に向かってきました。
なので、今日も凄い揺れました。
風も強くなり段々とひどくなっていくようです。
「潜りながら、明日の那覇行きの船出るかな?」と心配になりました。

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2004年7月 1日

2004年7月1日(木)ケラマのダイビングログ




ケラマ12  2004年7月1日(木)  このページのtopへ
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2004年7月1日(木)ケラマ晴30℃南東-強28℃30m5mmスーツ

凄い流れ!


ブリーフィングでガイドの人が
「流れているので絶対にロープから手を放さないでください。流されてしまった時は無理せず浮上してボートに拾ってもらってください。」
と言っていたのを聞きかなりビビってしまいました。実際エントリーしてみると本当に凄い流れで、
ロープにつかまっていると鯉のぼりみたいになりました。
その流れを、海底を這いながら進んでいきました。
その時のコツとして岩をつかんで腕の力だけで進みフィンを使わないようにするとエアーの消費が少ないそうです。


ハタタテハゼ

ハタタテハゼが沢山いて楽しかったです。
ハタタテハゼは穴を掘って巣を作っていて、
巣のすぐ近くで、旗のような背びれをチョコチョコと動かしホバンリングしています。
姿がとてもかわいいです。

ボートは凄い揺れ!でも酔わない


ボートは凄い揺れでした。カメラをしっかり手で持っていないと転がり落ちて壊れてしまいそうです。
しかし、これだけボートが揺れているのに酔わないところを見るとやっぱり慣れているようです。
確かに、ボートに対する恐怖はかなり少なくなっていて、自信もついているようです。
弱肉強食

キビナゴみたいな小魚の群れをツムブリやイソマグロ・カスミアジなどが食べに来ていました。


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2004年6月29日

2004年6月29日(火)ケラマのダイビングログ




ケラマ11  2004年6月29日(火)  このページのtopへ
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2004年6月29日(火)ケラマ晴30℃南東-中28℃30m5mmスーツ


ゴマモンガラは怖い!!


水中で魚にもっと近寄りたいと思っていても、大抵は逃げられてしまいますが、
ゴマモンガラは違います。奴は人間の事なんか何とも思っていないので、人間が奴のご機嫌を損ねると襲われます。
私の連れはフィンをかじられていました。ガイドの人が言うには「額から血を流した人」や「マスクを飛ばされた人」もいるみたいです。
連れは「ものすごく怖かった」と言っていましたが、
フィンだけですんで良かったのかもしれません。

ボートに慣れた??

昨日は那覇で酔い止めを飲んでいたので酔わなかったのだと思っていたのですが、
今日は酔い止めを飲んでいなかったのに酔う事はありませんでした。
海は台風接近のため相変わらず荒れていて昨日より荒れているような感じです。


ダイビングを始めたころは気持ちが悪くなるのでボートに乗るのが嫌でした。
しかし、その時「そのうちボートに慣れて酔わなくなるよ」
とよく言われました。
私はそんな事は有り得ないと思っていたのですが、なんか、段々と慣れてきたような気がします。


カメ


去年水中で始めてカメを見たあと、かなり満足してしまい「もうカメ見なくて良いかな・・・。」と思っていたのですが
やっぱりカメは良いです。何度見ても楽しいです。


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2004年6月28日

2004年6月28日(月)ケラマのダイビングログ




ケラマ10  2004年6月28日(月)  このページのtopへ
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2004年6月28日(月)ケラマ晴30℃南東-中27℃30m5mmスーツ

泊港9:00発のマリンライナーとかしきに乗るつもりだったのですが、
ドック入りのため運休でした。
台風7号発生中のため「もしかしたら渡嘉敷に渡れないかも・・・」「1本も潜れないかも・・・」と心配になりましたが
まだ、台風がフィリピンの東あたりで距離があったので
渡嘉敷11:00着のフェリーけらまに乗り、13:00から2本潜ることができました。

うねり


台風からの距離があるとはいえ台風によるうねりがありました。
そのため行き帰りのボートは凄く揺れましたが、
潜る時には台風の影響が少ないところで潜ることが出来ました。

電源入れるの忘れた・・・。


私の持っているコンピュータのDATATRANS PLUSは潜る前に電源を入れておかないと使えません。
水中で気が付き慌てて電源を入れても「too deep」と表示されたあと何も表示されなくなります。
と言うことで、記念すべき2004年ケラマ初ダイブはコンピュータ無しと言うことになってしまいました。

酔い止め効果


台風接近で揺れることが予想されていたため、フェリーけらまに乗る前に
酔い止めを飲んでいました。その効果が続いているためか、
ボートがかなり揺れていたのですが、
酔う事はありませんでした。

暖かくて綺麗


台風接近のため、おそらくケラマにしては濁っているのだとは思いますが、
伊豆に比べればめちゃくちゃ綺麗!!
この綺麗な海を見ると、はるばる来た甲斐があったと言う物です。

しかも、1ヶ月前にロクハンを来て潜っていたので、暖かい!!最高です。

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2003年6月27日

2003年6月27日(金)ケラマのダイビングログ




ケラマ9  2003年6月27日(金)  このページのtopへ
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2003年6月27日(金)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

今回ダイビング5日間の予定で、正直長いかなと思っていたのですが、気がつけば今日が最終日
明日帰るのかと思うと、とても残念な気分になりました。

サンゴが綺麗


2年前私が渡嘉敷に行った後に来た台風の影響で、ケラマのサンゴはかなりのダメージを受けたようです。
なので、まだ回復していないサンゴを見ることが多かったのですが、
最終日とっても綺麗な珊瑚のポイントに連れて行ってもらいました。
一面に広がる綺麗なサンゴを通り過ぎても、その向こうにもまた同じくらいの綺麗なサンゴが一面に広がっていて、
本当に夢のようでした。
ケラマで潜る最後の日にこんな綺麗なサンゴを見せられたらまた来たくなってしまいます。
潜り終わった後、綺麗なサンゴを思い出しつつ来年来るためのお金のことを考えていたりしました。

5日間のまとめ

今回は念願のウミガメに遭遇したり、とっても綺麗なサンゴを見たりと感動することもありました。
また、流れのあるポイントに行ったり、タンクを落として器材チェックの重要性を再確認したりして、
勉強になる出来事もありました。感動と勉強を一緒に出来てとても印象に残るダイビングをすることが出来ました。

費用



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2003年6月26日

2003年6月26日(木)ケラマのダイビングログ




ケラマ8  2003年6月26日(木)  このページのtopへ
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2003年6月26日(木)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

初めての3ダイブ


今まで、1日2ダイブと言うのが基本だと思っていたのですが、ケラマに潜りに来る人たちは1日3ダイブというのが基本みたいです。
第4日目、昨日までは1日2本のペースで潜っていたのですが、ほかの方たちは1日3本潜っていました。
私もそれに流されるように今日は3本潜ることにしました。
渡嘉敷ではダイビングサービスと民宿をかねているところが多いので楽だとは思うのですが、
やっぱり昨日までのペースに比べてかなり慌しかったです。
昨日はでは8:30位に朝食を食べ終わって11:00の集合時間までボーっとすごしていたのですが、
1日3本潜るとなると朝食を食べ終わってから30分後の9:00集合。
ダイビングの合間もあっという間でウェットを脱ぐ暇もない感じでした。

ほんとに間近のウミガメ


今回のケラマ滞在で2度目のウミガメ遭遇となりました。しかし、今回は本当に手が届くところ。と言うか、
ウミガメにぶつかられそうになりました。
ウミガメは優雅でかっこよかったです。

激流(?)ポイント


昨日よりもっとすごい流れのポイントに行きました。
吐いた息の泡が上ではなく横に流れて行きます。耳に水の流れがあたる音も聞こえてきたりしてすごかったです。
移動も這いつくばって死んだ珊瑚を選びながらつかまって進みました。
流れるポイントだけあってでっかいテーブルサンゴがいっぱいありました。
後からガイドの人が言っていたのですが、今回の流れは入門編らしく、ケラマにももっと流れの激しいポイントがあるらしいです。
また、流れのあるポイントで這いつくばるときは、岩陰とかサンゴの陰とか流れの弱いポイントを探して進むと楽みたいです。

費用



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2003年6月25日

2003年6月25日(水)ケラマのダイビングログ




ケラマ7  2003年6月25日(水)  このページのtopへ
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2003年6月25日(水)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

やっぱり濁ってた?


第1日目に比べだんだんと透明度が良くなってきたようです。到着日は伊豆の透明度と比べていたためとにかく綺麗だと思いましたが、
今日の海と比べるとやっぱり第1日目は濁っていた様な気がしてきました。
3日もたたないうちに目が贅沢になって来たようです。

アンカー取れた!


ちょっと流れがきついなと思っていて、ダイビングがもうそろそろ終わろうとしてた頃ガイドの人がスレート
「アンカーが取れたみたいなのでフロートを使って浮上します。」と書いていました。
正直ドキッとしました。そういえば、ボートダイビングもあんまり得意ではないのに、
「フロートを使って浮上したことなんてあったっけ?」
とにかくドキドキしました。頭の中を「中性浮力」と言う言葉がぐるぐるしながら何とか安全に浮上できました。
浮上したところにはボートが待っていて、スクリューを回しながらバックで近づいてきます。
ガイドの人の合図で船に近づきました。フィンを脱ぎラダーをあがってBCを脱いだ時正直ほっとしました。
後から聞いた話によると潮の流れの関係でアンカーが掛けづらく外れることは予定の上で集合場所まで決めていたそうです。
ガイドの人と船長さんはすごいなぁと思いました。

タンク落下事件


今日は大変なミスを犯してしまいました。
おそらく今まで潜ってきた中で一番やばいミスなのではないかと思います。
エントリーする直前BCを背負うときに肩のストラップをしっかりはめなかったため、背負ったと思ってタンクから手を離したとたんに
タンクが大きな音を立ててボートの甲板に落ちました。幸い誰も怪我をすることなく、
ボートの甲板にもマットが敷いてあったためボートや器材を壊すこともなく済みました。
周りにいた人や、船長さんに謝ったものの動揺してしまい、潜行してからも呼吸が乱れてしまいました。
ああ、反省・・・

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