三宅島015 2008年11月18日(火) | 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2008年11月18日(火) | 三宅島 |  | 18℃ | 西-中 | 23℃ | 15m | ロクハン |
鼻血は出なかった
先月潜ったときは、鼻血が出まくりで、
今回も鼻血出ちゃったらどうしようと心配だったけれど、
大丈夫でした。
やっぱり、風邪気味の時に潜ったらいけないな。
カメ沢山
カメのよく見られる釜ノ尻では沢山カメが見られました。
でも、写真は上手く撮れなっかった。
写真撮るより生で見ていた方が楽しいな。
ちょっと濁っていた
最近三宅島に低気圧が来ていたようで、その濁りが残っているみたいでした。
それでも、6時間船に乗っただけあって、気になるほどではなく綺麗でした。
捕食シーン
エソが青い魚(多分ハナハゼ)をくわえていました。
口を動かす度に、どんどんハナハゼがエソに食べられていっています。
シャッターチャンスと思い、近寄っていったら・・・
エソがビックリしてハナハゼを逃がしてしまいました。
う~ん、
エソの邪魔をしたというか、
ハナハゼを助けたというか・・・
なんだか、嬉しいような悲しいような、複雑な感じになりました。
風と波
午後になったら、風が強くなってきました。
波も凄いかも。
潜っている最中ゆらゆらしていました。
エギジットの時、大きい波に翻弄されてハイハイして上がってきました。
若干死ぬかと思いました。
| 11月18日(中潮) |
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| 干潮 | 満潮 | 干潮 | 満潮 |
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| 潮時 | 01:51 | 09:45 | 14:18 | 19:02 | | 潮高 | 17cm | 139cm | 116cm | 140cm |
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三宅島016 2008年11月19日(水) | 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2008年11月19日(水) | 三宅島 |   | 11℃ | 西-強 | 23℃ | 15m | ロクハン |
昨日の夜からもの凄い西風。
トイレで手を乾かすやつみたいな迫力。
しかも、今季最強の寒波がやって来て、気温がぐっと下がっている!!
今日潜れるのか・・・
そもそも東海汽船は出るのか・・・
と、心配な朝でした。
西風が強いほど・・・
ウェットスーツに着替えたけれど、
海を見て潜れないことを確認して帰ってくるのかと思ったのですが、
昨日より風が強いのに、釜ノ尻は昨日より静か・・・
釜ノ尻はそう言うポイントらしいです。
沖の方へ向かう流れも、昨日に比べて弱い感じ。
カメ
また沢山カメを見られました。
どうやらカメが好きみたいなので嬉しいです。
今日は初めて水面へ呼吸をしに行くウミガメを見ることが出来ました。
沖縄でボートから見たことはあったのですが、
水中から見たのは初めてです。
しかし、イボイボのカメがいました。
一時はフジツボが付いていると言われていたらしいのですが、
実はフィブロパピロマというウィルス性の病気のようです。
カメ自身はどう思っているのか分かりませんが、
私が見る限り痛々しいです。
ちなみに、日本ウミガメ協議会と言うのがありました。
帰りの船が揺れまくり
朝の心配事は潜れたし、船にも乗れたので良かったのですが、
今季最強の寒波が来ている中の航海は凄い迫力でした。
港は島影でとても穏やかだったのですが、
出港した途端に凄い揺れ。
港の様子を見るためにデッキへ出ていたのですが、
そこから自分の席にたどり着くまで、大変でした。
普通に歩いているつもりが、いつの間にか欽ちゃん走りになってしまう感じです。
最初は面白かったのですが、段々怖くなってきたので、横になって寝ていました。
幸い気持ちが悪くなることはなかったのですが、
船を下りたのに、24時間以上揺れていました。
船にも二日酔いがあるようです。
| 11月19日(小潮) |
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| 干潮 | 満潮 | 干潮 | 満潮 |
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| 潮時 | 02:49 | 10:46 | 15:48 | 20:06 | | 潮高 | 32cm | 133cm | 111cm | 125cm |
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