| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ | ||||||||||||||||||||
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| 2007年05月16日(水) | 三宅島 | ![]() | 20℃ | 東-弱 | 19℃ | 10m | 5mmスーツ フードベスト | ||||||||||||||||||||
海は昨日より凪いでいたようだけれど、濁りは酷くなっていたようでした。 今日も、富賀浜で潜ったのですが、いろんな意味で本当に凄いポイントです。 富賀浜のゴロタの上で考えていることゴロタの上を歩いている時は、 次に足を乗せる石を見つけては、ちょっとだけ足を乗せて滑らないかどうか、石が転がらないかどうかを確かめながら進みます。 確かめると同時に、 「転んで、骨折したらヘリコプターで運んでくれるだろうか・・・」 「痛い思いをしながら、東海汽船を乗るのかな・・・」 「開放骨折なら運んでくれるだろうけれど、単純骨折や靱帯切断ならどうかな・・・」 「でも、観光客だから特別な扱いを受けられるかな・・・」 などと、妙なことを考えてしまいます。 そんなことを考えながら歩いているので、 崖に作られた木製の階段を上り、駐車場にある車の前で器材をおろすと、 正直 「あ~無事に帰ってこれたぁ」とホッとします。 今回はそれほど透明度が良くありませんでしたが、テーブルサンゴがあったり回遊魚がいたりと本当に凄いポイントです。 ツバメウオアカククリをツバメウオと勘違いた事があるので、ツバメウオだと言われてもアカククリなんじゃないかと思ってしまいます。
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| この日撮影した壁紙 | ![]() |







