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2007年05月16日(水)三宅島のダイビングログ






三宅島012 2007年05月16日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2007年05月16日(水)三宅島晴20℃東-弱19℃10m5mmスーツ
フードベスト

海は昨日より凪いでいたようだけれど、濁りは酷くなっていたようでした。

今日も、富賀浜で潜ったのですが、いろんな意味で本当に凄いポイントです。
黙々と一歩一歩慎重に歩を進めてやっと海面について、
帰りも同じように慎重に帰ってきます。

富賀浜のゴロタの上で考えていること


ゴロタの上を歩いている時は、
次に足を乗せる石を見つけては、ちょっとだけ足を乗せて滑らないかどうか、石が転がらないかどうかを確かめながら進みます。


確かめると同時に、


「転んで、骨折したらヘリコプターで運んでくれるだろうか・・・」


「痛い思いをしながら、東海汽船を乗るのかな・・・」


「開放骨折なら運んでくれるだろうけれど、単純骨折や靱帯切断ならどうかな・・・」


「でも、観光客だから特別な扱いを受けられるかな・・・」


などと、妙なことを考えてしまいます。


そんなことを考えながら歩いているので、
崖に作られた木製の階段を上り、駐車場にある車の前で器材をおろすと、
正直
「あ~無事に帰ってこれたぁ」とホッとします。


今回はそれほど透明度が良くありませんでしたが、テーブルサンゴがあったり回遊魚がいたりと本当に凄いポイントです。

ツバメウオ

アカククリをツバメウオと勘違いた事があるので、ツバメウオだと言われてもアカククリなんじゃないかと思ってしまいます。
で、アカククリとツバメウオの違いは何かというと、口がとんがっている物がアカククリで、そうでもない物がツバメウオらしいです。
その他にも、アカククリは成長する程上下のヒレが短くなっていく、幼魚の時は真っ黒でオレンジで縁取られているらしいです(だからアカククリ)。
と言う違いがあるようです。


今度海で見た時は自信を持ってアカククリとツバメウオの違いを見分けたいと思います。






05月16日(大潮)
         満潮干潮満潮干潮
潮時03:3710:3117:2622:45
潮高145cm-1cm145cm83cm






この日撮影した壁紙 費用

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2007年5月17日 16:22に投稿されたエントリーのページです。

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