ケラマ19 2006年7月3日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2006年7月3日(月) | ケラマ |  | 30℃ | 南西-弱 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |
台風が来ているので砂が舞っていたりするのかなと思っていたのですが、そう言うこともなくとても透き通った明るい海でした。
水中では「伊豆で見たら凄い」と言われる魚たちが普通に泳いでいて、誰にも見向きもされない存在になっていることにちょっと面白さを感じたりしました。

マスクずれる
青い海だ~!!と感動したものの、「アンカー無しのエントリーで素早くエントリーしてください」と聞いて慌て
「横波で船が揺れます」とグラグラ揺れる船でよろけながらエントリーしたら手でマスクを押さえるのを忘れて、
マスクがおでこにずれてしまいました。レギュレターはくわえていたので、何事もなかったようにマスクを直して潜行を開始しました。
しかし、エントリーでマスクがずれたことなんか初めてなので、水中でも動揺は続いていていつもよりも呼吸が荒く落ち着かないダイビングになりました。
カメの食事
今までじっとしているか、逃げていくカメしか見たことがなかったのですが、今日は食事に夢中のカメを見ることが出来ました。
岩に生えた海藻を食べているようでした。

サーモクライン
伊豆で冷たい海水と温かい海水が混じり合っているのは良くありますが、慶良間で始めてそれを体験しました。
実際の温度はよく分かりませんが、もの凄く冷たかったり、暖かかったりでとても温度差があるように感じられました。
ゲロッ
船の上が結構揺れていたので、船に上がった瞬間気持ちが悪くなったりしました。
しかし、あっという間に船が港に着き船を下りたら治ったので、大事には至りませんでした。
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ケラマ20 2006年7月4日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2006年7月4日(火) | ケラマ |  | 30℃ | 南西-弱 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |

日焼け
やはり、沖縄の日差しはキツいです。腕と背中から首の後ろが真っ赤になってしまっています。
ウエットスーツのチャックを閉める時、背中の皮膚がバリバリで痛い。
水中では首の後ろがウエットスーツと擦れて痛いです。
マクロ?
慶良間なのにクマドリイザリウオを見に行きました。
イザリウオを見に行くなんて伊豆っぽいなと思ったのですが、
やっぱりワイド
その後洞窟をくぐって光のカーテンを見たりするとやっぱり慶良間っぽかったです。
で、その洞窟をくぐる時にファーストステージをぶつけたりしました。
頭をぶつけなくって良かったです。
デバスズメダイ
キンメモドキが沢山いるポイントへ行こうとしたのですが、
遠泳大会をしていたのでデバスズメダイを見に行きました。
サンゴの周りに沢山泳いでいて、危険を感じると一斉にサンゴの隙間に隠れる行動を繰り返しているのですが、
何度見てもずーっと見てても飽きません。

しかし、白い砂が綺麗です。
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ケラマ21 2006年7月5日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2006年7月5日(水) | ケラマ |  | 30℃ | 南西-弱 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |

今日で終わり
やっぱり台風が来ています。「明日のダイビングは無理です」という宣告を受けてしまいました。
しかも、明日フェリーは出るとは思うけど、万一出なかったら3~4日は渡嘉敷に缶詰・・・。
と言う状況です。安全策をとって今日17:30発のマリンライナーで那覇に戻ることにしました。
一転
本当は明日も明後日も潜ることが出来てノンビリした1日になるはずなのですが、
器材を洗って乾かして梱包して・・・今日泊まる那覇の宿の予約して、
飛行機も予定通り飛ばない可能性があるので、予約の変更をして・・・、と一気に忙しい日になってしまいました。
海の中はやっぱり綺麗
と言う事はおいといて海に潜ったのですが、キンメモドキの群れを見ました。
キンメモドキの群れを見ているといつの間にか、上を見ても横を見てもキンメモドキがいて自分も群れの一員になっているようでした。
しかし、キンメモドキの群れのほとんどは大きい魚の餌になってしまいます。
今回もカスミアジの豪快な捕食シーンを目撃出来ました。一瞬の出来事なので撮影は出来ません。
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