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三宅島のガス

噴火から5年たつと言うのに相変わらず雄山は火山ガスを出し続けています。三宅島に行くときは火山ガスのことを考えなければなりません。
20060624gas
義務の意味
三宅島へはガスマスクの傾向が義務づけられています。義務というので乗船する時にガスマスクを持っているかのチェックでもされるのかと思ったら、特にそう言うこともなく、乗船出来ました。
来島する人の健康を考えて・・・と言うより「何かあった時の責任はとりませんよ・・・」と言う意味合いでガスマスクの携行義務があるのだなと思いました。ちなみに、ガスマスクは竹芝桟橋の売店に売っています。

緑のランプはレベル3
3月に来島した時はガスの警報などはなくガスマスクを使わずに済んだのですが、2回目に行った時、三宅島に到着する寸前にガスの警報が出ているので、「ガスマスクをしてくださいと」放送がありました。
船の扉が開くとかなり強い臭いがしたのですが、島の人でマスクをしている人がほとんど見当たりませんでした。遠くに緑色のランプが光っていたので、「ガス来なくなったのかな」と思っていたのですが、
後で確認してみると「青がレベル1」「黄色がレベル2」「緑がレベル3」「赤がレベル4」と言うことを知りました。到着の時「島の人がマスクをしていなかった」「緑色のランプが点いていた」と言うことで、大したこと無いと思っていたのは間違いで、大したことがあったようです。

ガスの正体
さらに、今三宅島で飛んでいるガスの正体は「二酸化硫黄」と言うものらしく二酸化硫黄を調べてみると、有名な公害の四日市ぜんそくで問題になった汚染物質を同じものらしいです。低濃度のガスを長期間吸うほうが怖いようで、私のような観光客よりも、島に済んでいる人達の長期的な体への影響が心配になりました。

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2006年6月24日 16:05に投稿されたエントリーのページです。

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