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三宅島への船旅

20060612wasitu和室の指定席?
東海汽船の船は全席指定です。椅子席は良いとしても、和室はどう指定するのかと思ったら、駐車場のように線と番号が書いてありました。
ちなみに和室の正確な定義は知らないのですが、じゅうたん敷きで部屋に特に和の感じがしないので、和室ではなくて洋室なのではないかと思ったりしました。

出航したら・・・
竹芝から出発するときは夜で寝ることになるので布団が必要ですが、一枚100円の貸し毛布があります。
通な人は一人で掛け敷きとして、二枚借りています。乗船してしばらくすると100円玉を握り締めて人々が並び始めます。
毛布を借りるころには船が動き始めています。天気がよければデッキに行きましょう。デッキからは東京の夜景やレインボーブリッジを真下から大迫力で見ることができます。
20060612mohu
急いで寝る支度
夜景を楽しんだらすぐに寝る準備をしましょう、消灯時間になり荷物をガサガサ出来なくなります。
消灯しても真っ暗になるわけではないので、明るいと眠れない人はアイマスクを用意しておきましょう。

4時半頃に起きましょう。
三宅島には5時に到着します。5時に船を下りるので4時ごろには人々は起き始めています。特に釣り人は気合が入っていてレインコートとか長靴とか船を下りるときには釣りをする格好になっています。さらに船の中で釣竿をケースから出して仕掛けを付けている人までいます。
港はそのときの風向きなどで変わります。しかも、朝早いので本当に迎えに来てくれるのかと心配になったりしますが、港には迎えの人達でいっぱいで、ちゃんと迎えに来てくれてたので安心しました。

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2006年6月12日 16:04に投稿されたエントリーのページです。

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