三宅島へ行ってきました。
三宅島で潜った
2006年05月30日(火)と
2006年05月31日(水)の
ダイビングログを追加しました。
今回の三宅島ダイビングにかかった費用
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伊豆七島への船旅は竹芝桟橋から出発します。竹芝桟橋の最寄り駅はJRだと浜松町です。浜松町ホーム一番東京よりの階段を下りた北口改札を出て右です。
ホーム中央付近の階段を上がっていく南口改札からは行けないみたいなので、要注意です。
北口改札を右に曲がって歩いていくと右手に公園があったり船員会館があったり左手にデイリーヤマザキやベッカーズが見えてきたりします。
船の出航時間にその辺を歩いているとクーラーボックスをガラガラ引いている釣り人が歩いてたりするので分かると思います。
地図を見るとゆりかもめの竹芝駅が近そうですが、新橋からの乗り換えにやっぱり歩くので素直に浜松町から行った方がよさそうです。
船のマストが見えたら到着です。右側の建物に乗船券売り場があります。
空いていれば当日でも買えるみたいですが、ある程度事前に予定を立てられる場合東海汽船のサイトからネット予約して予約完了画面をプリントして窓口に出すと割引が受けられたりします。
乗船券は他のチケット類と同じように切り取り線が付いていて、乗船時に半券を係の人に渡すのですが、自分で切り離して半券渡します。普通こういう券は切り離し無効なので、ビックリしたのですが、券を見てみると切り離すと払い戻しが出来なると書いてありました。なので、絶対に乗る人は切り離しても良いみたいです。
残った券は記念に持って帰ろうと思っていたら、下船時に回収されてしまいました。船に降りるときまで大事にしまっておきましょう。
和室の指定席?
東海汽船の船は全席指定です。椅子席は良いとしても、和室はどう指定するのかと思ったら、駐車場のように線と番号が書いてありました。
ちなみに和室の正確な定義は知らないのですが、じゅうたん敷きで部屋に特に和の感じがしないので、和室ではなくて洋室なのではないかと思ったりしました。
出航したら・・・
竹芝から出発するときは夜で寝ることになるので布団が必要ですが、一枚100円の貸し毛布があります。
通な人は一人で掛け敷きとして、二枚借りています。乗船してしばらくすると100円玉を握り締めて人々が並び始めます。
毛布を借りるころには船が動き始めています。天気がよければデッキに行きましょう。デッキからは東京の夜景やレインボーブリッジを真下から大迫力で見ることができます。

急いで寝る支度
夜景を楽しんだらすぐに寝る準備をしましょう、消灯時間になり荷物をガサガサ出来なくなります。
消灯しても真っ暗になるわけではないので、明るいと眠れない人はアイマスクを用意しておきましょう。
4時半頃に起きましょう。
三宅島には5時に到着します。5時に船を下りるので4時ごろには人々は起き始めています。特に釣り人は気合が入っていてレインコートとか長靴とか船を下りるときには釣りをする格好になっています。さらに船の中で釣竿をケースから出して仕掛けを付けている人までいます。
港はそのときの風向きなどで変わります。しかも、朝早いので本当に迎えに来てくれるのかと心配になったりしますが、港には迎えの人達でいっぱいで、ちゃんと迎えに来てくれてたので安心しました。