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ウェットスーツは工場に出向いて作る

前回に続きウェットの話です。

で、ピッタリとしたウェットスーツをどうしたら安く買えるのかと言うと、ウェットスーツの製造直販をしている工場に足を運んで、ウェットスーツを実際に作っている職人さんに採寸してもらうことです。
この方法だったら、手首足首のファスナーなんかなくても脱ぎ着に苦労することなく、余計な水が入ってこない、安くて高品質のウェットスーツがかなりの確率で手にはいると思います。

採寸というのは簡単なようで意外と難しいと思います。ダイビングショップの人はダイビングはうまいのだと思いますが、採寸は素人に毛が生えた程度だと思います。
都市型ショップに通っていた時もショップの人が採寸して出来上がった物を注文した人が着ると言ったシーンを何度も見ましたが、大抵はピッタリした物は出来上がってきませんでした。しかし、都市型ショップの先生と生徒みたいな関係から、お客さんなのに「作り直して」とは言わずに「そのうち太るから・・・」みたいな欠陥品を肯定する発言を買った本人が言い出したりする痛々しい光景を見たりもしました。

量販店などでもクレームを言えないという痛々しさはないと思いますが、変な物が出来てくる可能性があります。
しかし、採寸したお店は「あそこの工場は変な物を作ってくる」と言い、工場は「採寸が下手だから・・・」ということで結局泣くのは買った人と言う状況は変わらないと思います。

お店でウェットスーツをオーダーすると言うことはわざわざ採寸の下手な人に手間賃を払って、変なウエットスーツを買うと言うことになりかねないと思います。

ウェットスーツの製造直販工場へ行く手間や交通費を考えても出向いた方が安く出来たりすると思いますが、
製造工場が近くになくて逆に高くなってしまう場合でも、何か他の予定と絡めたりして出向く方が良いと思います。
手間や交通費は掛け捨ての保険みたいな感じで割り切りケチってはいけないと思います。

安くて良い物がないのなら仕方ありませんが、安くて良い物が手にはいるのに、高くて変な物を買ってはいけません。

お店の探し方はGoogleでウェットスーツ 製造直販と検索してみましょう。

ウエットスーツ

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2006年5月 6日 15:52に投稿されたエントリーのページです。

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