伊豆の海中待受
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ウェットスーツは「ピッタリ」が命

ダイビング器材は量販店で安く揃えられると行っても、やっぱりそれなりの値段はします。
国内だと器材のレンタル料金もバカになりませんが、ダイビングをするのが年に数回だったら、レンタルの方が良いような気もします。
しかし、器材をレンタルするにしてもウェットスーツだけは自分専用の物を持っていた方が良いな思います。
ブーツは普通の靴と同じなので大抵サイズがあると思いますし、マスクやBCもサイズが調節出来たりしますので借り物でも平気だとは思いますが、
体にピッタリのウェットスーツを借りられるのは奇跡みたいなものです。ウェットスーツは小さすぎると着れないので、大抵はちょっと大き目のもの渡されます。一応何着かの中から自分にあった物を選べるとは思いますが、ダイビングを始める前は意外と忙しく、そんなに何度も試着出来る物ではありません。

ウェットスーツは体とウェットスーツの間に出来た隙間に入った水が自分の体温で暖まり、それが外の水と入れ替わらずにずっと留まっているので暖かいのです。ウェット生地の厚みも重要ですが、体にピッタリであることの方がもっと重要です。

大きいウェットスーツを着るとブカブカの部分ができてそこにたくさん水がたまります。たくさんすぎて水が温まらずにいつまでも寒い思いをします。せっかく水が温まったとしても首周りや手足の部分が体にあっていないと、そこから温められた水が逃げて行き変わりに冷たい水が入ってくるので寒いですし、泳ぎにくいです。

と言うことで例え年に数回潜るのであっても快適に潜るためには自分のウェットスーツが必要ではないかと思います。

伊豆から南の島まで万能選手の5mmフルスーツはオーダーでも3万円くらいで手に入ります。
実際海に行って体に合わないウェットスーツを着て潜ってみると、「3万円はケチらない方が良い」と思うはずです。

日々思うことウェットスーツ

ウエットスーツ

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2006年5月 5日 15:51に投稿されたエントリーのページです。

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