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水中ナイフ

ダイビングを始める前は、水中ナイフの使い道が、人食いザメと戦うためのものだと思っていて、ちょっと格好いいなとか思っていたのですが、
本当の使い道は、釣り糸や漁網などに絡まったりした場合脱出する時に使うと言うことを知りガッカリしたのを覚えています。

しかし、溺れたとかパニックで急浮上したという事故はよく聞くのですが、
ダイバーが漁網に絡まったという事故は私は聞いたことはありません。
自分が潜っていても、たまに釣り糸を見ることはありますが、人を絡め取るようなものではありませんでしたし、漁網を見ることはありませんでした。

水中ナイフを使っているのを見たのは、刃ではなく柄の方でタンクをたたいていたのと、水面休息の時に一緒に潜った人が持ってきたようかんを切り分けるのに使っていたのだけです。

そもそも、「レジャーで潜るダイビングポイントにそんな危険性があるのか??」と言う疑問があります。

漁網に絡まる危険よりもナイフで体や器材を傷つけてしまう危険性の方がはるかに高いのではないかとも思います。

それに、
万が一漁網に絡まったり、絡まってしまった人を目の前にした場合、体の自由がきかない水中でナイフをうまく使えるのか??

はたして、ナイフの切れ味は・・・。

で、あんまり必要なさそうな、逆に持たない方が良いんじゃないかと思われる水中ナイフを、持とうと言う人がいるのかを調べてみると、

レジャーダイバーではなく職業ダイバーが潜水士という資格を取るのですが、潜水士の装備として水中ナイフがあるようです。

レジャーダイバーにダイビングを教えるインストラクターも潜水士の資格を持っていたりするので、
その流れからレジャーダイバーも水中ナイフを持とうという事になったのではないかと思います。

誰かを呼ぶ時にタンクを叩きたい時や万が一という時もありますので購入する場合の注意点を考えてみました。

前に、海上保安庁の潜水士の人は冷凍包丁を自作の鞘に入れて持っているというのをネットで見たような気がするので、刃がツルツルしたものより冷凍包丁みたいなギザギザしたものが良いんではないかと思います。また、刃先は尖っていなくても良いような気がします。
また、糸や網を切ると言うことを考えるなら、ハサミという選択肢もあるのではと思います。また、水中ナイフをダイビングショップではなく釣具店で探してみるのも有りなんじゃないかとも思います。

ダイビング器材

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2006年4月14日 13:04に投稿されたエントリーのページです。

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