| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005年11月09日(水) | 大瀬崎 | ![]() | 20℃ | 南西-中 | 21℃ | 外10m内5m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
ものすごい西風が吹いているのかと思っていたのですが、 波立つ柵下大瀬で穏やかな海に潜れると思っていたのですが、 柵下は西風の影響で若干波立っていました。 スロープはコケに覆われて滑りやすく、ビビリましたが 「先週の海洋公園の事を思ったら大した事ないいかもと・・・。」 チョッとした余裕ができ意外とすんなりとエントリーできました。 海況は徐々に悪くなっていきエギジットするときにはうねりが入ってきたらしく、 海全体が揺れていました。ゆらゆらしていたら、若干ゲロっときてしまいました。 表スキンが良いな・・・水の中は寒くは無かったのですが、 ウェットスーツの表ジャージに染み込んだ水分に風が当たり 気化熱で体温が奪われてしまうため、かなり寒かったです。 この時期は水の中より海から上がった後の方が寒いです。 ロクハンの出番が来たようです。 しかし、表スキンなら5mmでもまだいけるはず・・・。 5mmの表スキン内リペルのスーツを新調したいです。 応急の対策として、 ウェットスーツの上から100均の雨合羽を着たら結構良いかもしれません。 かなり格好が悪そうですが・・・。 湾内のすごい群れ潜行してすぐのゴロタ付近水深3~4mくらいのところにワラサがグルグルと群れていて度肝を抜かれました。 ワラサの群れは今までも見たことがあるのですが、目の前を一瞬サーっと通り過ぎる感じでした。 しかし、今回は目の前をグルグルうごめいている感じで、じっくりと間近で水族館のように観察することができました。 その他にもタカベ・キビナゴ・クロホシイシモチの幼魚が、ものすごい数で群れていました。 魚影が濃いとは今回のようなダイビングを言うんだなと思いました。
| |||||||
| 下調べ | この日撮影した壁紙 | 費用 |
| 11月08日 | ![]() |







