| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ | |||
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| 2005年11月01日(火) | 海洋公園 | ![]() | 18℃ | 東-中 | 22℃ | 20m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン フード | |||
![]() 雲一つ無い正真正銘の快晴でした。太陽の光は暖かいのですが、風が冷たく手足が冷えました。 水面休息の時もウエット姿では寒そうなので用意した新しい水着を着て服に着替えました。 海の中はペラペラの5mmにインナーとフードで暖かく潜れました。 エントリーでビビる1ヶ月ぶりのダイビング&1年ぶりの海洋公園&東よりの風による風波で1本目のエントリーはかなり アップアップしてしまいました。「溺れていると思われてもおかしくないんじゃないか?」位な感じでした。 エントリー前に「久しぶりの海洋公園なのに波立っている・・・」と言う恐怖心にとらわれたらしく、 ビクビクしながらエントリーしたためだと思われます。 2本目は落ち着きを取り戻し波のタイミングを見る余裕が出て比較的余裕を持ってエントリーできました。 エギジットも・・・1本目はエギジットもダメダメでロープを発見した途端に波のことを考えずにしがみ付いてしまったため 波のパワーを体で受け止めるような形になってしまい怖かったです。 タンクをはずし、ふとダイコンを見ると傷が!買ったばっかりなのに・・・。
大瀬崎とはまた違う緊張感のあるダイナミックさですが、 ある程度余裕が出てくると「こんな感じのエントリーエギジットも楽しいかも・・・」と思ってしまったりします。 ![]() 綺麗な海砂が白く晴れていたためとても気持ちのよいダイビングとなりました。 特に生き物を見なくても中層をふわふわと泳ぐだけでも、十分楽しめました。 とは言っても生き物もたくさんいて キビナゴの群れがキラキラと綺麗だったりマダラハナハゼと言う珍しいものが見れたり タテジマキンチャクダイの幼魚やツユベラの幼魚・ミナミハコフグなど死滅回遊魚も見れました IQ-700なかなか良いです。始めて使った日に傷を付けてしまったIQ-700ですが なかなか良いです。今まで使用していたデータトランスがデカくて重かったためIQ-700を軽くて小さいと感じてしまいました。 水中での表示も水深・無減圧潜水時間・ダイブタイム・浮上速度バーグラフが表示されます。 今までの様に残圧データを加味した後どれくらい空気が持つかは表示されませんが、 それよりも、無減圧潜水時間の方が重要だなと思いました。 ログ付けの時も、平均水深が表示されたのが嬉しかったです。あと、潜水開始時間と共に潜水終了時間が表示されるのが便利でした。 海洋公園にお風呂が出来る???
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