海洋公園23 2005年11月01日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年11月01日(火) | 海洋公園 |  | 18℃ | 東-中 | 22℃ | 20m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン フード |

雲一つ無い正真正銘の快晴でした。太陽の光は暖かいのですが、風が冷たく手足が冷えました。
水面休息の時もウエット姿では寒そうなので用意した新しい水着を着て服に着替えました。
海の中はペラペラの5mmにインナーとフードで暖かく潜れました。
エントリーでビビる
1ヶ月ぶりのダイビング&1年ぶりの海洋公園&東よりの風による風波で1本目のエントリーはかなり
アップアップしてしまいました。「溺れていると思われてもおかしくないんじゃないか?」位な感じでした。
エントリー前に「久しぶりの海洋公園なのに波立っている・・・」と言う恐怖心にとらわれたらしく、
ビクビクしながらエントリーしたためだと思われます。
2本目は落ち着きを取り戻し波のタイミングを見る余裕が出て比較的余裕を持ってエントリーできました。
エギジットも・・・
1本目はエギジットもダメダメでロープを発見した途端に波のことを考えずにしがみ付いてしまったため
波のパワーを体で受け止めるような形になってしまい怖かったです。
タンクをはずし、ふとダイコンを見ると傷が!買ったばっかりなのに・・・。
こちらも2本目はある程度余裕が出てきて波に身を任せ波の勢いが弱まったところで
ロープにつかまり比較的スマートにエギジットすることができました。
大瀬崎とはまた違う緊張感のあるダイナミックさですが、
ある程度余裕が出てくると「こんな感じのエントリーエギジットも楽しいかも・・・」と思ってしまったりします。

綺麗な海
砂が白く晴れていたためとても気持ちのよいダイビングとなりました。
特に生き物を見なくても中層をふわふわと泳ぐだけでも、十分楽しめました。
とは言っても生き物もたくさんいて
キビナゴの群れがキラキラと綺麗だったりマダラハナハゼと言う珍しいものが見れたり
タテジマキンチャクダイの幼魚やツユベラの幼魚・ミナミハコフグなど死滅回遊魚も見れました
IQ-700なかなか良いです。
始めて使った日に傷を付けてしまったIQ-700ですが
なかなか良いです。今まで使用していたデータトランスがデカくて重かったためIQ-700を軽くて小さいと感じてしまいました。
水中での表示も水深・無減圧潜水時間・ダイブタイム・浮上速度バーグラフが表示されます。
今までの様に残圧データを加味した後どれくらい空気が持つかは表示されませんが、
それよりも、無減圧潜水時間の方が重要だなと思いました。
ログ付けの時も、平均水深が表示されたのが嬉しかったです。あと、潜水開始時間と共に潜水終了時間が表示されるのが便利でした。
海洋公園にお風呂が出来る???
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大瀬崎31 2005年11月09日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年11月09日(水) | 大瀬崎 |  | 20℃ | 南西-中 | 21℃ | 外10m内5m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
ものすごい西風が吹いているのかと思っていたのですが、
それ程でもなくホッとしました。
富士山の雪が多くなっていてイメージ通りの富士山になっていました。
波立つ柵下
大瀬で穏やかな海に潜れると思っていたのですが、
柵下は西風の影響で若干波立っていました。
スロープはコケに覆われて滑りやすく、ビビリましたが
「先週の海洋公園の事を思ったら大した事ないいかもと・・・。」
チョッとした余裕ができ意外とすんなりとエントリーできました。
海況は徐々に悪くなっていきエギジットするときにはうねりが入ってきたらしく、
海全体が揺れていました。ゆらゆらしていたら、若干ゲロっときてしまいました。
表スキンが良いな・・・
水の中は寒くは無かったのですが、
ウェットスーツの表ジャージに染み込んだ水分に風が当たり
気化熱で体温が奪われてしまうため、かなり寒かったです。
この時期は水の中より海から上がった後の方が寒いです。
ロクハンの出番が来たようです。
しかし、表スキンなら5mmでもまだいけるはず・・・。
5mmの表スキン内リペルのスーツを新調したいです。
応急の対策として、
ウェットスーツの上から100均の雨合羽を着たら結構良いかもしれません。
かなり格好が悪そうですが・・・。
湾内のすごい群れ
潜行してすぐのゴロタ付近水深3~4mくらいのところにワラサがグルグルと群れていて度肝を抜かれました。
ワラサの群れは今までも見たことがあるのですが、目の前を一瞬サーっと通り過ぎる感じでした。
しかし、今回は目の前をグルグルうごめいている感じで、じっくりと間近で水族館のように観察することができました。
その他にもタカベ・キビナゴ・クロホシイシモチの幼魚が、ものすごい数で群れていました。
魚影が濃いとは今回のようなダイビングを言うんだなと思いました。
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大瀬崎32 2005年11月10日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2005年11月10日(木) | 大瀬崎 |  | 22℃ | 北東-弱 | 21℃ | 外10m | 5mmフルスーツ 1.5mmインナー フード |
風は弱まり日差しがあったため、屋外でも気持ちよく過ごせました。
透明度イマイチ
秋はもう少し透明度が良いんじゃないかなと思っていたのですが、
大瀬崎の透明度はイマイチです。
魚が沢山いるのでもう少し明るい海ならば良かったのに・・・と思いました。
フードベストにすれば良かった
あまり考えずに「分かれていた方が着やすいかな・・・」位の気持ちで
インナーとフードを別々に買ってしまったのですが、
首周りからの水が入ってきて寒いことに気が付きました。
フードベストを着れば水温が、後1℃くらい下がっても行けるかもしれません。
しかし、フードベストを着ても陸上の寒さは変わらないのでやっぱり今度はロクハンで潜ります。
あのクマノミまだいた!
越冬するクマノミがまだ元気に暮らしていました。
しかも、卵まで産んでいました。「本来は南の魚なのに凄すぎる!」
と思ったのですが、
「もしかして、地球の温暖化の影響なのか?」なんて事も考えたりしました。
10月なのに半袖で過ごせたり、強力な台風が上陸したりしていることを考えると
このまま地球の温暖化が進んだら、伊豆でテーブルサンゴが見られるなんて事もあるのでしょうか・・・。
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