| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ | ||||||
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| 2005年10月11日(火) | 大瀬崎 | ![]() | 21℃ | 北東-中 | 21℃ | 外15m内5m | 5mmフルスーツ | ||||||
![]() 2日前くらいの予報で降水確率80%だったのですが、実際は曇りでした。 2本目エントリーする時には雲が薄くなったところから太陽が見え、地面に影が見えました。 必ず雨が降ると思っていたので、曇りは嬉しかったです。 ダイコン壊れる器材をセッティングしてダイコンのボタンを押したのですが、何も映りません。「電池切れ?」と思い、 ずっと前に買った電池に交換してみてもつきません。 思い返してみるとこの前 おかしな表示が出ていました。 再起動したら直ったものの やっぱり壊れていたようです。 そして、なぜそんなことになったのかを考えるとダイコンを1m位の高さからコンクリートに落っことしたことを思い出しました。 多分ダメでしょう・・・ ![]() 普通は、ものが壊れると悲しいものなのですが、このダイビングコンピュータに関しては悲しくはありませんでした。 なぜならば・・・ 残圧が表示されなかったり、 コンピュータを忘れると残圧が分からなかったり したので 残圧計が欲しくなり、 買ってしまったため 「やっとこれと縁が切れる・・・」とまで思ってしまいました。 ちょっと寒い4年も着込んだペラペラのウェットスーツでは寒かったです。水中でガイドさんに「寒い?」と聞かれたのですが、「寒い」と答えるとダイビングが終わってしまうので、 「寒くない」と答えました。「寒い」と言っても、ブルブル震えたり、唇が紫になるような寒さではありませんでしたが、フードベストなどがあれば快適だったと思いました。 ![]() 餌付けは怖い湾内を潜っていたら餌付けをしているようで、ダイバーの手にもの凄い勢いでイシダイの幼魚が群がっていってました。 その興奮したイシダイたちは、「人間は餌をくれる」と誤解してしまったようで、 餌付けをしていない私達に付きまとい、手や足・ゲージやカメラなどを突っつきまくっていました。 手で払っても払っても逃げないので段々怖くなってきました。 餌付けは止めてください・・・。 タカベのもの凄い群れ外海の柵下でもの凄い量のタカベが群れていました。数が多すぎて海の中が暗く感じられるようでした。 タカベの群れはイサキの幼魚の群れを食べようと突進していました。 そのタカベの群れにはカンパチが食べようと突進していました。 そして、帰りに沼津港の丸天でカンパチの刺身定食を食べてしまいました。
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