| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ | ||||||
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| 2004年09月28日(火) | 大瀬崎 | ![]() | 28℃ | 北東-弱 | 26℃ | 内10m外15m | 5mmスーツ | ||||||
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昨日の雨から一転して良い天気になり海の中も明るくなりました。午後には雲が多くなってきましたが、気温は28℃と真夏のような感じでした。 首がキモイ朝起きて鏡を見るとビックリしてしまいました。 右耳の下からのど、アゴ。またのどを通り左耳の下までミミズ腫れができていました。 痛くもなく、ちょっと痒いかな程度なのですが、見た目のあまりのキモさに落ち込みました。
バルブから空気漏れ器材をセッティングし終わってタンクバルブを開けてみると、「シューッ」と空気の漏れる音が・・・。 よーく見てみるとOリングのあたりからぷくぷく泡がでていました。 ファーストステージを取ってOリングを見てみると亀裂が入っていました。 こんな事、今まで無かったのでやはり器材のチェックは重要だなと思いつつ、 Oリングを交換してもらいました。 そして、再度タンクバルブを開けてみると、またしても空気の漏れる音がしました。 今度は音はするものの、どこから空気が漏れているのか見た目では分からないので、 器材洗い桶の中に器材を沈めてみました。 すると、タンクバルブのあたりから空気が漏れているのが確認出来ました。 その状況をガイドの人に確認してもらいタンク交換をして、 事なきを得ました。 電池が逆こういう日はいろいろあるもので、やっと機材セッティングを終了して洗い桶に沈めてあったカメラを取り出して 富士山でも撮影しようと思ったら「カメラの電源がつかない・・・。」 1本目は諦めて2本目からにしようかなと思ったのですが、 何となく諦めがつかず、エントリー直前に中をあけてみることにしました。 とりあえずハウジングをあけて、カメラの電池を確認してみると・・・。 なんと、電池の+と-が逆に入っていました。 「こんなに慌てた感じでカメラをセッティングして大丈夫かなぁ・・・。」と 心配でしたが、何事もなかったように撮影することができました。 足がつる湾内の木の枝を沈めてあるところには、イバラタツミナミハコフグがいます。 ミナミハコフグは可愛いので夢中になって見ていました。 上のほうから見ていたとき、水底に手をつく感じで枝を触ってしまいました。 触った瞬間「あ!」っと思い、手を離したのですが自分のバランスが崩れてしまいました。 このまま墜落してしまったら、木の枝を破壊してしまうので必死にこらえたら、 バランスをすぐに取り戻す事ができ、枝を折ることもなく済みました。 しかし、必死だったときに足に変な力が入ってしまったらしく、 足がつってしまいました。 すぐに治りましたが、我ながら「アホ」だなと思いました。
ゴンズイとのふれあい生態観察ガイド 伊豆の海水魚のゴンズイのページに、 手袋越しでしたがツンツンとつつかれました。
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