伊豆の海中待受
初心者ダイバーの気持ち ~スキューバダイビングの不安や疑問~
ダイバーになる前 ダイバーになる時 ダイビング費用計算
沖縄 ダイビングログ 伊豆の海中壁紙
水中デジカメ 器材 最近のblog
アクセスランキング 耳抜き 前のblog

« 2004年09月27日(月)大瀬崎のダイビングログ | メイン | 2004年09月27日(月)大瀬崎で撮影した海中壁紙 »

2004年09月28日(火)大瀬崎のダイビングログ






大瀬崎21  2004年09月28日(火)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2004年09月28日(火)大瀬崎晴28℃北東-弱26℃内10m外15m5mmスーツ

昨日の雨から一転して良い天気になり海の中も明るくなりました。午後には雲が多くなってきましたが、気温は28℃と真夏のような感じでした。
今日のダイビングはいろいろなことがありました。

首がキモイ


朝起きて鏡を見るとビックリしてしまいました。
右耳の下からのど、アゴ。またのどを通り左耳の下までミミズ腫れができていました。
痛くもなく、ちょっと痒いかな程度なのですが、見た目のあまりのキモさに落ち込みました。



バルブから空気漏れ


器材をセッティングし終わってタンクバルブを開けてみると、「シューッ」と空気の漏れる音が・・・。
よーく見てみるとOリングのあたりからぷくぷく泡がでていました。
ファーストステージを取ってOリングを見てみると亀裂が入っていました。
こんな事、今まで無かったのでやはり器材のチェックは重要だなと思いつつ、
Oリングを交換してもらいました。
そして、再度タンクバルブを開けてみると、またしても空気の漏れる音がしました。
今度は音はするものの、どこから空気が漏れているのか見た目では分からないので、
器材洗い桶の中に器材を沈めてみました。
すると、タンクバルブのあたりから空気が漏れているのが確認出来ました。
その状況をガイドの人に確認してもらいタンク交換をして、
事なきを得ました。

電池が逆


こういう日はいろいろあるもので、やっと機材セッティングを終了して洗い桶に沈めてあったカメラを取り出して
富士山でも撮影しようと思ったら「カメラの電源がつかない・・・。」
1本目は諦めて2本目からにしようかなと思ったのですが、
何となく諦めがつかず、エントリー直前に中をあけてみることにしました。
とりあえずハウジングをあけて、カメラの電池を確認してみると・・・。
なんと、電池の+と-が逆に入っていました。
「こんなに慌てた感じでカメラをセッティングして大丈夫かなぁ・・・。」と
心配でしたが、何事もなかったように撮影することができました。

足がつる


湾内の木の枝を沈めてあるところには、イバラタツミナミハコフグがいます。
ミナミハコフグは可愛いので夢中になって見ていました。
上のほうから見ていたとき、水底に手をつく感じで枝を触ってしまいました。
触った瞬間「あ!」っと思い、手を離したのですが自分のバランスが崩れてしまいました。
このまま墜落してしまったら、木の枝を破壊してしまうので必死にこらえたら、
バランスをすぐに取り戻す事ができ、枝を折ることもなく済みました。
しかし、必死だったときに足に変な力が入ってしまったらしく、
足がつってしまいました。
すぐに治りましたが、我ながら「アホ」だなと思いました。


ゴンズイとのふれあい

生態観察ガイド 伊豆の海水魚のゴンズイのページに、
うまく近づけば体をつついてくれると書いてあったのを読んで、何時かやってみたいなと思っていました。
今回のダイビングでうまい具合にチャンスがあったのでチャレンジしてみました。

手袋越しでしたがツンツンとつつかれました。
ゴンズイは毒を持っていて怒らせると大変なので、ちょっと緊張しましたが、
楽しかったです。




下調べ9月26日この日撮影した壁紙費用


9月のログ , 2004年のログ , 大瀬崎のログ

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2004年9月28日 20:28に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「2004年09月27日(月)大瀬崎のダイビングログ」です。

次の投稿は「2004年09月27日(月)大瀬崎で撮影した海中壁紙」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。


にほんブログ村 マリンスポーツブログ ダイビングへ