ケラマ12 2004年7月1日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2004年7月1日(木) | ケラマ |  | 30℃ | 南東-強 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |
凄い流れ!
ブリーフィングでガイドの人が
「流れているので絶対にロープから手を放さないでください。流されてしまった時は無理せず浮上してボートに拾ってもらってください。」
と言っていたのを聞きかなりビビってしまいました。実際エントリーしてみると本当に凄い流れで、
ロープにつかまっていると鯉のぼりみたいになりました。
その流れを、海底を這いながら進んでいきました。
その時のコツとして岩をつかんで腕の力だけで進みフィンを使わないようにするとエアーの消費が少ないそうです。

ハタタテハゼ
ハタタテハゼが沢山いて楽しかったです。
ハタタテハゼは穴を掘って巣を作っていて、
巣のすぐ近くで、旗のような背びれをチョコチョコと動かしホバンリングしています。
姿がとてもかわいいです。
ボートは凄い揺れ!でも酔わない
ボートは凄い揺れでした。カメラをしっかり手で持っていないと転がり落ちて壊れてしまいそうです。
しかし、これだけボートが揺れているのに酔わないところを見るとやっぱり慣れているようです。
確かに、ボートに対する恐怖はかなり少なくなっていて、自信もついているようです。
弱肉強食
キビナゴみたいな小魚の群れをツムブリやイソマグロ・カスミアジなどが食べに来ていました。

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ケラマ13 2004年7月2日(金)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2004年7月2日(金) | ケラマ |  | 30℃ | 南-強 | 28℃ | 30m | 5mmスーツ |

カメだらけ

潜ってみたらカメだらけでした。エントリー直後に泳いでいるカメを目撃して、
珊瑚のところで休んでいるカメを見たり、こちらに向かってくるカメを目撃したりしました。
カメ三昧という感じです。
付けてて良かった残圧計
私の持っているデータトランスプラスと言うコンピュータは無線で残圧も表示されるため
レギュレターに残圧計を付けていませんでした。
ボートの上でコンピューターを手元に持っていないままセッティングして、
残圧を確認しないままエントリーしてたことも良くありました。
しかし、このコンピュータは急に残圧が表示されなくなったりしたので、
用心のため去年の暮れにレギュレターに残圧計もつけました。
最近コンピュータの調子が良いので「残圧計つけなくても良かったかな」と思っていたのですが、
今日、渡されたタンクが残圧120で、セッティング中に気が付き交換してもらうことが出来ました。

さらに揺れる
台風が台湾に上陸してそのまま大陸方面に上陸するのかと思ったら、沖縄方面に向かってきました。
なので、今日も凄い揺れました。
風も強くなり段々とひどくなっていくようです。
「潜りながら、明日の那覇行きの船出るかな?」と心配になりました。

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海洋公園21 2004年07月13日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年07月13日(水) | 海洋公園 |  | 33℃ | 西-強 | 17~21℃ | 8~10m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン |
べた凪
強い風が吹いていたのですが、風向きが西なので全く影響なくべた凪でした。
エントリー口ぎりぎりの所までフィッシュウォッチングが楽しめました。

濁ってます
透明度はイマイチでした。深いところの水温が冷たくなっている所でもそんなに良くありませんでした。
ネコザメの卵
良いものが見れました。ネジのようになっていて、岩のすき間にねじ込むように産むらしいです。
水族館でネコザメに触って、今回卵を見る事が出来ました。次はダイビング中にネコザメを見てみたいです。
アジの群れ
アジが沢山群れていました。透明度が良ければもっと多くのアジが見えたかもしれません。
アジの群れを見ると思い出すのがハンマーヘッドですが今回は残念ながら見られませんでした。
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海洋公園22 2004年07月14日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2004年07月14日(水) | 海洋公園 |  | 31℃ | 西-中 | 19~23℃ | 5~10m | 5mmスーツ 1.5mmショートジョン |

今日も海洋公園は静かでした。
卵
クマノミが卵を育てていました。卵を守るため、
卵を持っていないクマノミよりも凶暴な気がしました。
ベニイザリウオもお腹に卵を抱えていました。

ネンブツダイやクロホシイシモチはオス・メスのペアで泳いでいてオスの口の中で卵を育てています。
じーっと見ていると、たまに口を開け、卵ぽろっと出したりします。
お魚天国
2の根の先っちょはハナダイやらサクラダイ・スジハナダイアジ・イサキ・スズメダイなどが、
ものすごい群れていました。
沖だし
海洋公園では夏の間深いところにある冷たい潮のところで、
沖へ引き込むような流れが発生するそうです。
移動中その「沖だし」遭遇しました。
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