鼻のレーザー手術をしてから、8週間が経ちました。
現在の鼻の様子
鼻中隔湾曲症っぽいので、細くなっている右側は効果無いかもしれないと言われていたのですが、
今のところの印象としては、
| 左の穴 | 右の穴 | |
| 鼻中隔湾曲で | 広くなってる | 狭くなってる |
| レーザー手術をする前 | たまに通るときがある | 常に詰まってる |
| レーザー手術をした後 | ほとんど通っている、 詰まることはあまり無い | たまに詰まったり、 通りづらくなる |
こんな感じです。
人間は贅沢
最近、右側の通りがチョットでも悪くなると、それがとても気になるようになっています。「もっと、鼻が通るようになりたい!!!」と言う思いが頭の中を駆けめぐり、「鼻中隔湾曲症の手術しちゃおうっかな~」と言う衝動に駆られます。そして、鼻中隔湾曲症手術の事をネットで調べたりしています。
レーザー手術をする前は、「チョットでも鼻が通るようになれば・・・」と謙虚な気持ちだったのですが、今は謙虚な気持ちがすっかり無くなってきてしまいました。
1週間も入院するのは嫌・・・
「そんなにやりたいのなら、鼻中隔湾曲症手術やればいいじゃん」と、思う方もいると思われますが、わたしが、嫌なのは手術につきものの1週間に渡る入院です。
「鼻の通りを良くしたい」と思って調べ始めても「1週間の入院は嫌だなぁ・・・」で、話が終わってしまう感じだったのですが、なんと1泊2日の入院で手術をやってくれる病院がありました。
1泊2日!!
すごいと思う反面、大丈夫なのかと言う感じもありました。その病院のホームページを見ると、
1週間入院させる理由は、
手術後急変しちゃう割合が100人に1人くらいの場合でも、医者も患者もそれが怖くてみんな入院させよう(しよう)と思うから、らしいです。欧米基準らしいです。
「入院させたいお医者さんと入院すると安心する患者さん」話としては、納得できます。
そういえば10年くらい前に、アメリカの病院は、出産した翌日に退院させてると聞いてビックリしたことがありました。
今度は鼻中隔湾曲症手術やろうかな
鼻レーザー手術の有効期限は長くても1~2年くらいと言うことですから、今度鼻の調子が悪くなってきたら、鼻中隔湾曲症手術をやってみようかなぁと思っています。





