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鼻炎レーザー手術から42~82時間後の様子

3日目の朝(手術後42時間後)

アレルギー鼻炎のレーザー手術を受けて2回目の朝は前日の様なひどい口の渇きはありませんでした。これは、手術当日のような酷い鼻づまりが解消されて鼻呼吸が出来ていたためだと思われます。午前中は時より鼻水が出てくるためティッシュが手放せない状態だったのですが、手術後48時間経ったお昼頃になると鼻水の量も減ってきて、瞬間的に鼻が通るようになるなど、鼻の詰まりがだいぶ軽くなってきました。

鼻粘膜に「かさぶた」(手術後48時間後)

手術直後鼻の穴を見たときは粘膜がレーザーで焼かれたため隙間があったのですが、鼻づまりが酷くなると粘膜の腫れは手術前に戻っているように見えていました。手術後48時間後の鼻づまりがある程度軽くなってから、粘膜を見てみるとレーザーで焼かれた部分が白く変色して「かさぶた」のようになっていました。

4日目の朝(手術後66時間後)

4日目の朝起きてから鼻をかんでみると、大量のネバネバした黄色い鼻水(黄色いが濁っているわけではない)とともに変なものが出てきました。多分「かさぶた」だと思います。改めて鼻の穴を見ると「かさぶた」は少なくなっていました。しかし、鼻粘膜は白っぽくなっていて、まだ腫れている感じがします。鼻は詰まったり通ったりを繰り返しています。鼻がスースーと通っているときに冷たい空気を吸うと鼻の奥がヒリヒリしてきます。

一部開通(手術後74時間後)

鼻水はたまに出る程度になりました。鼻は相変わらず詰まったり通ったりを繰り返しているのですが、若干通っている時の方が多くなってきたような気がします。鼻の穴を見てみると鼻粘膜の腫れが少し引いていて一部開通している様な感じになりました。

鼻が良くなり気分も良くなってきたので入浴(手術後82時間後)

手術の時に医師からもらった紙に「手術当日の入浴・洗髪は不可、但し軽めシャワーは可」と書いてあったのですが、鼻づまりが酷くゆっくりお風呂に入ろうという気分にならなかったので、手術翌日からシャワーだけですませていました。今日は鼻の通りがずいぶん良くなってきたので、手術から4日目の夜、初めて湯船につかりました。お風呂から出た後、鼻の穴を確認すると腫れがまた少し引いたかなと思いました。いままで、鼻中隔なのか腫れた粘膜なのかよく分からなかったのですが、鼻の穴の見通しが良くなると、鼻中隔が素人の私にも判別できるようになり、悲しいことに鼻中隔が右に曲がっていることも確認できました。

レーザー手術

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2004年3月 5日 22:13に投稿されたエントリーのページです。

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