医師「どうですか?」
私「風邪を引いたみたいで、詰まってしまいました。」
鼻の中を見る
医師「傷は綺麗になってきてるね。詰まっているのは風邪ですね。」
私「あ、そうですか・・・。」
医師「それじゃあ鼻洗浄しましょう。」
鼻洗浄する
医師「薬どうしますか?風邪の薬何か出しますか?」
私「風邪の薬で鼻づまり治りますか?」
医師「風邪の鼻詰まりは薬では治りません。点鼻薬出しておきましょうか?」
私「じゃあお願いします。」
医師「点鼻薬は一日一回までにしておいてください。癖になりますから。」
私「一回までですか。分かりました。」
医師「傷口も良いみたいですからこのまま様子見てください。吸入していってください。」
私「??じゃあ、詰まったりすることがあればまた来ればいいって事ですか?」
医師「そうですね。」
ネブライザーをして終了
安心したこと
手術の経過は良くレーザーで焼いたところも綺麗になってきているようで、鼻づまりの原因が風邪だと言うことが確認できました。風邪が治れば鼻が通るようになると分かって安心できました。
驚いたこと1
経過が良いので、もう通わなくて良いみたいです。
いままで、鼻づまりは治らないので耳鼻科にはずーっと通い続けなければならないと思っていたのですが、このまま鼻が詰まることがなければ、通わなくて良いと言われました。レーザー手術の効果は一時的みたいなのですが、一時的にせよ鼻づまりが改善して耳鼻科に通わなくてすむとは思いませんでした。
驚いたこと2
私は熱はないもののノドはガラガラで鼻づまりの状態でした。にもかかわらず「風邪の鼻詰まりは薬では治りません。」と言えるお医者さんは、なかなかすごいなと思いました。今回もらったトークという点鼻薬も私が希望しなければ処方はされなかった気がします。「風邪は寝てれば治る」を実践している様です。
まとめ
アレルギー性鼻炎で、結構長い期間治療しているにもかかわらず、なかなか良くならない人はレーザー手術で、幸せになれるかもしれません。





