2003年12月09日(火)大瀬崎のダイビングログ
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ | |||
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| 2003年12月09日(火) | 大瀬崎 | ![]() | 15℃ | 無風 | 19℃ | 10m | ロクハンカブリ | |||
久しぶりの大瀬崎になりました。泊りがけで楽ちんなのですが、今回は前日沼津に前泊(ホテルフォーミュラ1沼津インター) したため更に楽ちんなダイビングになりました。 天気など天気もよく風もふかなかったのでポカポカとは行かないまでもいい天気になりました。 透明度はそんなに悪くないと思うのですが、 最近潜っていた海洋公園と比べてしまうと濁っていたと思います。 水温は19℃とロクハンで十分な感じでした。 ゲージつけましたホースレスコンピュータを使っていたため私のファーストステージには、残圧計のホースが付いていなかったのですが、 いろんな理由からくっつけてみました。 で実際使ってみた感想なのですが、バルブを開けたとき確実に残圧の確認が出来るのがやっぱりいいなと思いました。 ホースレスコンピュータの場合バルブを開ける時、その場にコンピュータがあって、電源が入っていてしっかりと電波を受信しなければ、 残圧の確認が出来ないのですが、 今まで残圧を確認出来ないまま潜っていることが良くありました。 幸い受け取ったタンクの残圧が少なかったということが無かったので、問題は無かったのですが、 確認が出来ないのは危ないことです。 残圧が確認できただけでも付けてよかったのですが、 残圧計に付いたコンパスも見やすくて良かったです。 ロクハン破れる腕をしっかりとBCに通してからでないと次の腕が通しづらいのですが、 今回通しづらいのに「エイッ」と無理やり通したためロクハンの腕がえぐれました。 えぐれただけだからいいかと思いそのまま潜りましたが、 ロクハンを脱いでよく確認してみると、もう1ヵ所くの字型に破れていました。 サービスの人にウエットボンドを貸してもらい、断面に付いている水分を拭いて薄く延ばして 接着剤が乾くまで少し待ち、圧着してお昼ごはんを食べ終わってから確認してみると、 傷跡は残っているものの何事も無かったようにくっついていました。
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