| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ | |||||||||
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| 2003年10月08日(水) | 海洋公園 | ![]() | 19℃ | 北東-強 | 23℃ | 18m | 5mmフルスーツ | |||||||||
荒れていた
アップアップしながらEN/EXエントリーのときは波に押し戻されそうになりながらも何とかブイの所まで泳ぎ着くことができました。 怖かったのはエグジットのとき、ガイドの人は波の収まったときを見計らってくれているのですが、 いつもより余計にもたついている為、次から次へと大きい波が来てむちゃくちゃ怖かったです。 浅場は波揺れ、下は綺麗な暖かい水海面はものすごい波立っている割に水深15mくらいより下は静かな海でした。 しかも、凄く透明度の良い青い海でした。ただ、水深10mより浅くなると波揺れしていて、体が勝手に2~3m横移動を繰り返すので遊園地の乗り物に乗っているようでした。 終わりのほう送り出しの辺りで安全停止をしていたのですが、波が崩れるとき空気を巻き込んでいてるので、小さな気泡で目の前が真っ白になりました。 プランクトンなんかが浮いている濁りは嫌ですが、小さな気泡で目の前が真っ白になるのはのスプライトの中を泳いでいるようでちょっと綺麗でした。 ピンひとつで潜れず・・・
1本目波にもまれて壊れてしまっていたのか、2本目益々荒れてくる海を見てビビってしまいありえない力で引っ張ってしまったのか良く分かりませんが、 あ~あぁ~・・・・・。ウエットスーツのまま器材セッティング場所に突っ立っていても北東の強風にさらされて寒いので、 さっき来た道を潜らないままトボトボと帰っていきました。 いつもこの道を歩く時は海のことを話したりしながら笑顔で歩く楽しい道のりなのですが、 今回は一人で胸に大きな穴が開いてしまったようで、すっかり腑抜けになって歩いていきました。 器材を洗うときもいつもならみんなでワイワイ洗うのに、今日は一人で・・・。 シャワーを浴びるときも、洋服に着替えるときも「いったい何のためにウエットに着替えたんだ」という言葉が頭の中を駆け巡りました。 挙句の果てに、メッシュバックに干してある器材をしまう時、いつもより一時間近く風にさらしていたのでよく乾いていたのですが 「いつもはもっと濡れているよな・・・・」とわけの分からないことを考える始末でした。
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