| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003年9月25日(木) | 城ヶ島 | ![]() | 25℃ | 南西(弱) | 23℃ | 8m | 5mmフルスーツ | |||
雨が降るかも知れないと言うことだったのですが、ダイビングをしている時は雨は降らず、器材を片付けているときにぱらぱらと降ってきたくらいでした。 今回は耳大丈夫この前城ヶ島で潜った時ボートダイビングが久しぶりだったためかなり焦ってしまいました。 ロープ潜行なのでゆっくり潜行すればいいものを焦ってしまい、耳が抜けていないのに潜行して見事に鼻血を出しました。 しかし、失敗から学んだ私は海面から顔を出している状態で一回耳抜きして、ゆっくりと潜行することで耳抜きをすることが出来ました。 遺跡?海底から高さ10mくらい、縦横5m×5m位の巨大なコンクリートの塊を3つ見ることが出来ました。 これは、ケーソンと言うもので海で工事をするときにケーブルとかをかける重りにするそうです。 しかしデッカカッタです。 ケーソンの上部から海底を覗き込むとドロップオフになっていてちょっと面白かったです。 最近のものなので遺跡ではありませんが何百年か経ったら遺跡になること間違い無しって感じです。 ちなみにこのコンクリートブロックはテトリスと呼ばれているみたいです。 晴れていれば・・・ダイビングサービスに着くなり「透明度良いですよ」「潮が良いですよ」と言われたのでさらに期待しました。 潜って見ると、海の中はかなり見通しは良かったもののやはり暗いという感じはしました。 晴れていて日光が入ればもうちょっと明るかったような気がします。 2~3日前は20mと言う透明度だったらしいですが、ちょっと残念ですね、 私は今日みたいな海のことを「濁っている」と考えますが、城ヶ島では「結構いい」という感じらしいです。 見解の相違って事でしょうか・・・。 鯉のぼり1本目は海面も海中も穏やかな海だったのですが、2本目は海面は穏やかなのに海中は結構流れていました。 浮上するとき5m位のところで3分間安全停止をするのですが、潜行ロープにつかまっていると まるで、自分が鯉のぼりの鯉になったようになりました。 この流れに相当ビビっていたらしくロープを握り締め過ぎて、両腕から肩にかけて筋肉痛になりました。 マダイもダイビングメンバー流れていると魚を間近に見ることができてとても楽しいです。 お造りにしたら1万円はくだらないと思われる立派なマダイが2本目潜っている時間ずーっと私たちの周りをうろうろしていました。 あまりにいつも一緒にいるのでマダイもこの後ログ付けに一緒に参加するんじゃないかと思うくらいでした。
| ||||||||||







