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2003年6月25日(水)ケラマのダイビングログ




ケラマ7  2003年6月25日(水)  このページのtopへ
日付場所天気気温水温透明度保護スーツ
2003年6月25日(水)ケラマ晴30℃西27℃30m5mmスーツ

やっぱり濁ってた?


第1日目に比べだんだんと透明度が良くなってきたようです。到着日は伊豆の透明度と比べていたためとにかく綺麗だと思いましたが、
今日の海と比べるとやっぱり第1日目は濁っていた様な気がしてきました。
3日もたたないうちに目が贅沢になって来たようです。

アンカー取れた!


ちょっと流れがきついなと思っていて、ダイビングがもうそろそろ終わろうとしてた頃ガイドの人がスレート
「アンカーが取れたみたいなのでフロートを使って浮上します。」と書いていました。
正直ドキッとしました。そういえば、ボートダイビングもあんまり得意ではないのに、
「フロートを使って浮上したことなんてあったっけ?」
とにかくドキドキしました。頭の中を「中性浮力」と言う言葉がぐるぐるしながら何とか安全に浮上できました。
浮上したところにはボートが待っていて、スクリューを回しながらバックで近づいてきます。
ガイドの人の合図で船に近づきました。フィンを脱ぎラダーをあがってBCを脱いだ時正直ほっとしました。
後から聞いた話によると潮の流れの関係でアンカーが掛けづらく外れることは予定の上で集合場所まで決めていたそうです。
ガイドの人と船長さんはすごいなぁと思いました。

タンク落下事件


今日は大変なミスを犯してしまいました。
おそらく今まで潜ってきた中で一番やばいミスなのではないかと思います。
エントリーする直前BCを背負うときに肩のストラップをしっかりはめなかったため、背負ったと思ってタンクから手を離したとたんに
タンクが大きな音を立ててボートの甲板に落ちました。幸い誰も怪我をすることなく、
ボートの甲板にもマットが敷いてあったためボートや器材を壊すこともなく済みました。
周りにいた人や、船長さんに謝ったものの動揺してしまい、潜行してからも呼吸が乱れてしまいました。
ああ、反省・・・

費用



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2003年6月25日 20:44に投稿されたエントリーのページです。

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