ケラマ5 2003年6月23日(月)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年6月23日(月) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
泊港9:00発のマリンライナーとかしきに乗って9:35に渡嘉敷島到着。
1本目は11:00からと言うので、部屋に荷物を置き落ち着く暇もなく、
急いでゆうパックで送った荷物をときメッシュバックに詰めウエットを着ました。
テレビを見ているみたい
慌しく準備を終えて、ダイビングボートへ乗ると一面の青い海。
あまりにも綺麗なので、これから潜るというのに何か現実離れした感覚になりました。
少しオエッと
この時期は西からの風が吹いていて船は揺れました。ポイントに到着して船が止まると、
「タップンタップン」と、ますます揺れてちょっと「オエッ」て感じになりました。
濁ってる?
ボートからエントリーして水中を見ると真っ青!!
「やっぱり伊豆とは違うよな・・・」と思いました。
しかし、潜った後でガイドの人が「まだ、台風の影響で濁っていますが明後日あたりから綺麗になります」
といっていました。ケラマの人は贅沢です。
耳抜きも順調
ボートダイビングだと一気に深いところまで潜行するため、
耳抜きの苦手な私は注意して潜らないと耳がパチパチしたり鼻血が出てしまったりしますが、
今回は難なく耳抜きをすることが出来ました。

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ケラマ6 2003年6月24日(火)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年6月24日(火) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
今日は2日目なので昨日と違い、8:00に朝ご飯11:00から1本目スタートとゆったりと潜ることが出来ました。
ウミガメ
やっぱり今日の一番の事件は念願のウミガメを目撃したことです。
2年前にケラマに来たときはエントリー直前にボートの上からウミガメの影だけを見ました。
しかし今回は目の前で見ました。自分の3メートルくらい前方で休憩しているようで、背中にはコバンザメ3匹がくっついていました。
しばらくはじっとしていましたが、人間が周りを囲んで鬱陶しくなった様でどこかへ行ってしまいました。
見てしまうと「あ、こんなもんか」という感じがしないでもないですが、
ウミガメと同じ海に自分がいると思うとやっぱり感動です。


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ケラマ7 2003年6月25日(水)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|
| 2003年6月25日(水) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
やっぱり濁ってた?
第1日目に比べだんだんと透明度が良くなってきたようです。到着日は伊豆の透明度と比べていたためとにかく綺麗だと思いましたが、
今日の海と比べるとやっぱり第1日目は濁っていた様な気がしてきました。
3日もたたないうちに目が贅沢になって来たようです。
アンカー取れた!
ちょっと流れがきついなと思っていて、ダイビングがもうそろそろ終わろうとしてた頃ガイドの人がスレートに
「アンカーが取れたみたいなのでフロートを使って浮上します。」と書いていました。
正直ドキッとしました。そういえば、ボートダイビングもあんまり得意ではないのに、
「フロートを使って浮上したことなんてあったっけ?」
とにかくドキドキしました。頭の中を「中性浮力」と言う言葉がぐるぐるしながら何とか安全に浮上できました。
浮上したところにはボートが待っていて、スクリューを回しながらバックで近づいてきます。
ガイドの人の合図で船に近づきました。フィンを脱ぎラダーをあがってBCを脱いだ時正直ほっとしました。
後から聞いた話によると潮の流れの関係でアンカーが掛けづらく外れることは予定の上で集合場所まで決めていたそうです。
ガイドの人と船長さんはすごいなぁと思いました。
タンク落下事件
今日は大変なミスを犯してしまいました。
おそらく今まで潜ってきた中で一番やばいミスなのではないかと思います。
エントリーする直前BCを背負うときに肩のストラップをしっかりはめなかったため、背負ったと思ってタンクから手を離したとたんに
タンクが大きな音を立ててボートの甲板に落ちました。幸い誰も怪我をすることなく、
ボートの甲板にもマットが敷いてあったためボートや器材を壊すこともなく済みました。
周りにいた人や、船長さんに謝ったものの動揺してしまい、潜行してからも呼吸が乱れてしまいました。
ああ、反省・・・

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ケラマ8 2003年6月26日(木)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年6月26日(木) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
初めての3ダイブ
今まで、1日2ダイブと言うのが基本だと思っていたのですが、ケラマに潜りに来る人たちは1日3ダイブというのが基本みたいです。
第4日目、昨日までは1日2本のペースで潜っていたのですが、ほかの方たちは1日3本潜っていました。
私もそれに流されるように今日は3本潜ることにしました。
渡嘉敷ではダイビングサービスと民宿をかねているところが多いので楽だとは思うのですが、
やっぱり昨日までのペースに比べてかなり慌しかったです。
昨日はでは8:30位に朝食を食べ終わって11:00の集合時間までボーっとすごしていたのですが、
1日3本潜るとなると朝食を食べ終わってから30分後の9:00集合。
ダイビングの合間もあっという間でウェットを脱ぐ暇もない感じでした。
ほんとに間近のウミガメ
今回のケラマ滞在で2度目のウミガメ遭遇となりました。しかし、今回は本当に手が届くところ。と言うか、
ウミガメにぶつかられそうになりました。
ウミガメは優雅でかっこよかったです。
激流(?)ポイント
昨日よりもっとすごい流れのポイントに行きました。
吐いた息の泡が上ではなく横に流れて行きます。耳に水の流れがあたる音も聞こえてきたりしてすごかったです。
移動も這いつくばって死んだ珊瑚を選びながらつかまって進みました。
流れるポイントだけあってでっかいテーブルサンゴがいっぱいありました。
後からガイドの人が言っていたのですが、今回の流れは入門編らしく、ケラマにももっと流れの激しいポイントがあるらしいです。
また、流れのあるポイントで這いつくばるときは、岩陰とかサンゴの陰とか流れの弱いポイントを探して進むと楽みたいです。

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ケラマ9 2003年6月27日(金)
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
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| 2003年6月27日(金) | ケラマ |  | 30℃ | 西 | 27℃ | 30m | 5mmスーツ |
今回ダイビング5日間の予定で、正直長いかなと思っていたのですが、気がつけば今日が最終日
明日帰るのかと思うと、とても残念な気分になりました。
サンゴが綺麗
2年前私が渡嘉敷に行った後に来た台風の影響で、ケラマのサンゴはかなりのダメージを受けたようです。
なので、まだ回復していないサンゴを見ることが多かったのですが、
最終日とっても綺麗な珊瑚のポイントに連れて行ってもらいました。
一面に広がる綺麗なサンゴを通り過ぎても、その向こうにもまた同じくらいの綺麗なサンゴが一面に広がっていて、
本当に夢のようでした。
ケラマで潜る最後の日にこんな綺麗なサンゴを見せられたらまた来たくなってしまいます。
潜り終わった後、綺麗なサンゴを思い出しつつ来年来るためのお金のことを考えていたりしました。
5日間のまとめ
今回は念願のウミガメに遭遇したり、とっても綺麗なサンゴを見たりと感動することもありました。
また、流れのあるポイントに行ったり、タンクを落として器材チェックの重要性を再確認したりして、
勉強になる出来事もありました。感動と勉強を一緒に出来てとても印象に残るダイビングをすることが出来ました。

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