2003年1月23日(木)大瀬崎のダイビングログ
| 日付 | 場所 | 天気 | 気温 | 風 | 水温 | 透明度 | 保護スーツ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2003年1月23日(木) | 大瀬崎 | ![]() | 7℃ | 北東 | 16℃ | 15m | ロクハンカブリ |
今日は東からの強い風の影響で外海が穏やかで、湾内がバチャバチャしていました。その為2本とも外海で潜りました。 気温が7℃で雨が降っていました。しかも強風が吹いていました。寒いー!!水温16℃なのに海に入った瞬間「暖かい・・・」と感じたので陸は相当寒かったんだと思います。 海に顔をつけると「海の色が青い!!」水温は低いし珊瑚はないけど、海の青さは沖縄みたいでした。 寒さについて海に入った瞬間暖かいと感じたのですが、ウエットスーツの気泡が潰れてくるので20mを過ぎたあたりから、手足の6.5mm部分が寒くなってきました。 具体的に言うと腕は全体的に寒く、足はももの前側部分が寒かったです。一番寒いだろうと思っていた、足先はそれほど寒く感じませんでした。 6.5mm×2で13mmになっている胴体部分はそれほど寒さを感じませんでした。 ダイコンを見る限り先月と同じ16℃なのですが、なぜか今回の方が寒く感じました。 気温の関係でしょうか・・・それとも海の所々に水温の低い部分があってダイビングコンピューターがそれを反映出来ていないのでしょうか・・・ 50分前後潜っていましたがダイビングを中止しなければ寒くてたまらないと言う状況にはなりませんでした。 モクズショイそこら辺にあるゴミ(藻屑)を拾って自分の体にくっつけていき、まわりの景色に同化して外的から見つかりにくくしている蟹の仲間です。 最近「ゴミ屋敷」とか「片づけられない人」って言うのを良くテレビでやっていますけど、それを思い出したりして妙に感動してしまいました。 | |||||||








